あらすじ
九十九の部屋に向かった吉田さんだが、そこには九十九と言い争う女性の姿が…。改めて九十九との関係を見直した吉田さんは、九十九とより親密な関係を迫るのだった。「友達」から始まった日常系恋愛物語ついに完結。
...続きを読む感情タグBEST3
イチャラブな日常
とにかく、今回も激エロです。吉田さんと九十九君の濃厚にして愛情に溢れたセックスシーンには興奮を禁じ得ません。わずか2巻で完結なのが悔やまれるほどの完成度です。巻末には、エピローグとして3年後の二人が描かれており、そこでも相変わらずのイチャイチャぶりを見せつけてくれています。できればアニメ化してほしかったぐらいです。次回作も、妥協のないエロを熱望しています!
すご…膣内(なか)…ひくひく
「私の膣内(なか)…九十九のでいっぱいになってる」「吉田さんの膣内(なか)…火傷しそうな程熱い」と強烈な淫語で始まった1巻で掴まれたように2巻では
吉田のパンティを下ろし陰唇を両手で開きながら「すご…膣内(なか)…ひくひくしてる」と言いながらヴァギナをクンニリングスし「くちゅくちゅちゅぷ」という音がする程に舌で舐め回して愛液を分泌させたりそのまま彼女がシックスナイン69を望み九十九の男根から射精したザーメンを唇から垂らしながら飲み干している
吉田が九十九に騎乗位で跨り膣奥まで男根を挿入れながら「いま当たってるとこ ほら…ここ 私…ここが感じ易い」と教えたり
コンドームが尽きるまでセックスしているので最後は生でのセックスを吉田が望み膣内射精させて互いにアクメしながらキスしていたりと
2巻は1巻以上に九十九と吉田はセックスしまくっている
長く続きそうにないと感じてた通り昨年11月に最終回更新されて12月に最終2巻が発売された
作者・高橋脩先生の前作までと違いヒロインとヒーロー二人の関係性が深まっていく描写のみで展開されている、そして前作まではヴァギナに男根を挿入するのは最終巻までしなかった
今作は初回から最終回まで激しくセックスしまくるという潔さ
ヒーロー九十九、ヒロインの吉田真魚の外見と人柄も読み易く洗練されていたので自分は連載を追いながら楽しんでいた
終了してるし作者からも今後特に無さそう(作者は連載開始時から一切告知すらしなかった)だから
安売りして気付いた人が読んで気に入ってくれたらいいんじゃないか
セックス以外に関しては九十九の妹の満留が実家から大学受験の為 部屋にやって来て吉田と親しくなるという挿話は有る
満留は何故か吉田と仲良くなりたいと言い出してくれて友達居ない吉田はすぐに彼女に懐く
因みに九十九の学友は一切出ないし誰も人魚姫なんて呼ばない
自分としてはこの漫画、九十九と吉田の過去といい吉田の髪型といい前に大ヒットしていた『僕は友達が少ない』の小鷹と夜空を思い出したんだよな
はがないでは夜空の扱い悪かったから勝手に留飲下がった
最終巻描き下しで九十九と吉田の更に幸せな生活が描かれる
九十九が職場の他の女の話をしたらパイズリフェラしてる時に「いたっ!?待って咬まないで!」と歯を立てている真魚が可愛い
そこで九十九は苗字だと明かされ真魚は渋々と彼の名前を呼ぶという甘いEND
先生の次回作も期待してます