山口貴大(ライオン兄さん)のレビュー一覧
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★わかりやすい。ゼロからだったがよく分かった
⚫︎でくるだけ上限まで投資してできるだけ長く複利運用を続ければいとも簡単に総額1億以上生み出せる!それが新NISA
⚫︎過去30年何度も暴落や金融危機に見舞われたにも関わらずsp500の年平均リターンは約10%、全世界株式は約7%
⚫︎eMAXISslim米国株式
⚫︎新NISA投資上限全てを埋め切って非課税運用を続ければ老後は安泰ですという国の隠れたメッセージを感じる
⚫︎多くの投資家にとって税金は非課税が当たり前になる!
⚫︎SBI、楽天証券どちらかが無難
⚫︎積立投資枠で投資できるのは金融庁が設定した低コストのインデックスやバランス等
⚫︎個 -
Posted by ブクログ
BOOKOFFオンラインで購入。FIREをキーワードに何冊か買った中の1冊。
FIREとはFinancial Independence, Retire Early の略で日本語で言うなら、「早期退職して不労所得で暮らす」と言ったところだろうか。
そういう意味で言えば私もFIREした人に分類されるのだろうが、別に好んで仕事を辞めたわけでもないから結果的にFIREということだろう。
タイトルの「年収300万円」云々は置いておくとして、まぁ「私のやっていることはあながち間違いではないんだな」くらいの感想だ。
字も大きいし内容もわかりやすく、なによりFIREマインドというのに痺れた。
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Posted by ブクログ
ごくわずかの親しい人にしか教えたくない本
新NISAに関する知識が凝縮した一冊
今年の1月から積立NISAと一般NISAが新NISAとして合併されて、非課税投資額も増えたという内容から始まった
いわゆる「新NISAとはなんぞや?」っていう説明
世間一般的な、「お金の本って難しいよな」って認識が覆される内容で、非常に読みやすくて、わかりやすい
“30歳から始めた場合”と仮定して書かれた内容だから、20代で始めてた・読めた自分はラッキーだと思う
貯金することや養老保険に入ることとかも大切な考え方なんだけど、もう時代には合ってないんだと改めて気付かされた
普通預金金利が年間0.001% -
Posted by ブクログ
新NISAに関する本は既に1冊読んでいたが、日経新聞に載っていた広告が目に止まり購入。
1冊目の本より、具体的な内容が多々あり、非常に勉強になった。
新NISAの活用にあたり、やはり可能な限り、多くの金額で毎月積立を行いたいと思った。
これから、積立投資枠および成長投資枠の銘柄選定とその投資金額等を、何回もこの本を読み直して楽しみながら検討したい。
参考になった点は多数あるが、特に下記点が参考になった。
・生涯非課税投資枠1800万円をできるだけ早く埋め切って、できるだけ長く複利運用することが極めて重要であること
・ただ単に積立するのではなく、クレカ積立にすることでポイントが還元されること
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Posted by ブクログ
オルカンをインデックスで積み立てるのが正解思想が広がりすぎたため、業績以上の資金が自動的に流入する危険(つまりバブル)ということを指摘してる人は他にもいて、そうかもなぁと思わされる。
この本で私が読み取ったのは株価は崩壊して、元に戻るを繰り返してるけど元に戻るまで最長15年から20年かかる。暴落は60%くらい落ちる(つまり日経平均2万とかになるってこと)▶︎若い子は気にせずオルカン(もちろんS&P500でも)積み立てろ、50歳からは増やすより減らさない戦略へ。自分の年齢的に減らさない戦略が知りたかったけど、米国債にってことしかわからなかった▶︎3000万の元手を貯めたら4%理論で120 -
Posted by ブクログ
FIRE達成までの年数を決めるのは、年収ではなく、貯蓄率!ということを知って、それなら自分にもできる可能性はあるかもと、前向きな気持ちになれた。
また、資産1億円以上の富裕層は、全体の2%であり、1/50世帯、200人に1人だそうだが、そのうち1/4は年収500万円以下とのことである。そう考えると全く手の届かない雲の上の話ではなく、蓄財優等生になれば、少なくとも資産5000万円以上の準富裕層(全体の6%)くらいは狙えるのでは?という希望が持ててくる。
夢物語で終わらせないためにも、今の貯蓄率を確認し、30%以上を目指していきたいと思った。貯蓄率をアップさせるには、お金を使う際に、「投資に回した