山口貴大(ライオン兄さん)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
★わかりやすい。ゼロからだったがよく分かった
⚫︎でくるだけ上限まで投資してできるだけ長く複利運用を続ければいとも簡単に総額1億以上生み出せる!それが新NISA
⚫︎過去30年何度も暴落や金融危機に見舞われたにも関わらずsp500の年平均リターンは約10%、全世界株式は約7%
⚫︎eMAXISslim米国株式
⚫︎新NISA投資上限全てを埋め切って非課税運用を続ければ老後は安泰ですという国の隠れたメッセージを感じる
⚫︎多くの投資家にとって税金は非課税が当たり前になる!
⚫︎SBI、楽天証券どちらかが無難
⚫︎積立投資枠で投資できるのは金融庁が設定した低コストのインデックスやバランス等
⚫︎個別株は難しい
⚫︎生活費を受け取るなら高配当株
⚫︎人類最大の発明は複利運用、そこに非課税パワーが加わる
⚫︎毎月10万積立て、1800万埋め切った時の年率5%の資産評価額→15年で2601万円
⚫︎sp500も全世界株式もここ30年ずっと右肩上がりで上昇
⚫︎資産取り崩しが4%以下なら株式比率を50%以上にしておけば25年間資産を食い潰すことなく、資産の運用益と元本取り崩しだけで生活できる
⚫︎現金クッション→老後に入ったら生活費×5年分くらい
⚫︎わざわざつみたて投資しなければならないように制度設計されている理由は→少額資金だの投資を大前提、ドルコスト平均法を狙った面がある
⚫︎大勝ちは望めないものの、負けにくいのが定額つみたて投資
⚫︎おすすめ⚪︎eMAXISslim米国株式sp500⚪︎SBI.V.SP500インデックスファンド⚪︎eMAXISslim全世界株式⚪︎SBI.V.全世界株式インデックスファンド
⚫︎全世界にベットしているので外れることがないのが全世界株式の強み
⚫︎過去の実績→sp500、アメリカ、IT好き→sp500、ほったらかしたい→全世界株式
好みの問題、投資を始めろ
⚫︎分配金重視ならETF、個別株
⚫︎インデックスは最低でも15年以上運用続けよう
⚫︎新NISAは素晴らしい制度だが、どうして国が慌ててこの制度を創設したかというと日本の年金制度が崩壊しかかっているから
⚫︎「年金だけじゃ2000万円足りないよ」「1800万円までなら非課税で投資させてあげるよ」
⚫︎老後2000万円問題は新NISAの1800万を埋め切るだけでほぼ解決する
⚫︎新NISAでは金融リテラシーはそれほど上がらない -
Posted by ブクログ
BOOKOFFオンラインで購入。FIREをキーワードに何冊か買った中の1冊。
FIREとはFinancial Independence, Retire Early の略で日本語で言うなら、「早期退職して不労所得で暮らす」と言ったところだろうか。
そういう意味で言えば私もFIREした人に分類されるのだろうが、別に好んで仕事を辞めたわけでもないから結果的にFIREということだろう。
タイトルの「年収300万円」云々は置いておくとして、まぁ「私のやっていることはあながち間違いではないんだな」くらいの感想だ。
字も大きいし内容もわかりやすく、なによりFIREマインドというのに痺れた。
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Posted by ブクログ
ごくわずかの親しい人にしか教えたくない本
新NISAに関する知識が凝縮した一冊
今年の1月から積立NISAと一般NISAが新NISAとして合併されて、非課税投資額も増えたという内容から始まった
いわゆる「新NISAとはなんぞや?」っていう説明
世間一般的な、「お金の本って難しいよな」って認識が覆される内容で、非常に読みやすくて、わかりやすい
“30歳から始めた場合”と仮定して書かれた内容だから、20代で始めてた・読めた自分はラッキーだと思う
貯金することや養老保険に入ることとかも大切な考え方なんだけど、もう時代には合ってないんだと改めて気付かされた
普通預金金利が年間0.001%、つまり100万円を1年間寝かせておいても1年でたった10円しか利息がつかない
もちろん、全くリスクがないというわけではないけど、大きなリターンも見込める国が推奨している制度だから、5,000円でも10,000円でもいいから、今すぐ始めるべき -
Posted by ブクログ
新NISAに関する本は既に1冊読んでいたが、日経新聞に載っていた広告が目に止まり購入。
1冊目の本より、具体的な内容が多々あり、非常に勉強になった。
新NISAの活用にあたり、やはり可能な限り、多くの金額で毎月積立を行いたいと思った。
これから、積立投資枠および成長投資枠の銘柄選定とその投資金額等を、何回もこの本を読み直して楽しみながら検討したい。
参考になった点は多数あるが、特に下記点が参考になった。
・生涯非課税投資枠1800万円をできるだけ早く埋め切って、できるだけ長く複利運用することが極めて重要であること
・ただ単に積立するのではなく、クレカ積立にすることでポイントが還元されること
・おすすめファンドは、米国株価指数S&P500や全米株式に連動するインデックスファンド、全世界株式の株価指数に連動するインデックスファンドの2択であること
・米国株式、全世界株式を選ぶメリット
・S&P500と全世界株式のどちらを選ぶかの考え方
・成長投資枠でも積立投資枠同様に、分配金再投資型のインデックスファンドに投資するのがベストの選択肢になりうること -
Posted by ブクログ
オルカンをインデックスで積み立てるのが正解思想が広がりすぎたため、業績以上の資金が自動的に流入する危険(つまりバブル)ということを指摘してる人は他にもいて、そうかもなぁと思わされる。
この本で私が読み取ったのは株価は崩壊して、元に戻るを繰り返してるけど元に戻るまで最長15年から20年かかる。暴落は60%くらい落ちる(つまり日経平均2万とかになるってこと)▶︎若い子は気にせずオルカン(もちろんS&P500でも)積み立てろ、50歳からは増やすより減らさない戦略へ。自分の年齢的に減らさない戦略が知りたかったけど、米国債にってことしかわからなかった▶︎3000万の元手を貯めたら4%理論で120万切り崩しても、元手が4%成長してずっと元手は減らないというのが10万マシンです。老後にも暴落フェーズは来るだろうからその時は切り崩しはやめて現金のクッションを600万準備してそこから使おうね▶︎結構再現性は高いと思う。でも今40代以降の人でこれまで投資してなかった人は参考にはなりにくいかな、20代の人は参考になると思うけど、まあ要するにオルカン月5万積み立てろだし、さわかみファンド時代から月2万くらい積み立てしてきた引退間近の人は多分10年くらい前にはオルカンに変更あるいはオルカン併用してて3000万間近だと思うし、リーマン乗り越えてるから暴落の解像度も高くて、今の元手をいかに30年減らさないかを考えてると思うけどそれについては具体性にかけるかな〜って感想です。でも読んで良かったよ。