あらすじ
第1章 お金の不安が一撃でなくなる「配当マシン」の作り方
第2章 “10年に一度の買い場”を逃がさない「金利」の超基礎
第3章 「マシン」の作成リスクを極限まで減らす3つのポイント
第4章 “サテライト戦略”で作成期間を「5年縮める方法」
第5章 下落相場でもビクともしない「鉄壁ポートフォリオ」
第6章 最高の“人生リターン”をもたらす「教養としての金融リテラシー」
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Posted by ブクログ
オルカンをインデックスで積み立てるのが正解思想が広がりすぎたため、業績以上の資金が自動的に流入する危険(つまりバブル)ということを指摘してる人は他にもいて、そうかもなぁと思わされる。
この本で私が読み取ったのは株価は崩壊して、元に戻るを繰り返してるけど元に戻るまで最長15年から20年かかる。暴落は60%くらい落ちる(つまり日経平均2万とかになるってこと)▶︎若い子は気にせずオルカン(もちろんS&P500でも)積み立てろ、50歳からは増やすより減らさない戦略へ。自分の年齢的に減らさない戦略が知りたかったけど、米国債にってことしかわからなかった▶︎3000万の元手を貯めたら4%理論で120万切り崩しても、元手が4%成長してずっと元手は減らないというのが10万マシンです。老後にも暴落フェーズは来るだろうからその時は切り崩しはやめて現金のクッションを600万準備してそこから使おうね▶︎結構再現性は高いと思う。でも今40代以降の人でこれまで投資してなかった人は参考にはなりにくいかな、20代の人は参考になると思うけど、まあ要するにオルカン月5万積み立てろだし、さわかみファンド時代から月2万くらい積み立てしてきた引退間近の人は多分10年くらい前にはオルカンに変更あるいはオルカン併用してて3000万間近だと思うし、リーマン乗り越えてるから暴落の解像度も高くて、今の元手をいかに30年減らさないかを考えてると思うけどそれについては具体性にかけるかな〜って感想です。でも読んで良かったよ。