ゆきのななみのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みナージュ
異常に厳しい父の折檻などを受けて父親の言いなりにならないと心を守っていけない状態だったウィスタリアはやがて父の命令で王子の妃になろうとするが婚約者の出現により彼女を殺そうとして幼なじみの騎士ガードランドに処刑される。
しかし逆行したウィスタリアは今度はそんな人生を送らないように自分で考えて行動するようになる。
その中で父が視察したナージュという土地でその民が飢えているという情報を聞いたウィスタリアはガードランドとともにナージュに向かう。
そこで見たのは建物も人々もひどい有様になっている状態だった。
治めているブランシュ卿の娘としてこの光景に責任を感じるが目を背けてはいけないと思いみんなから話を -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み二話目
主人公のウィスタリアは侯爵令嬢である。
そんな彼女は前侯爵であった祖父が亡くなり父が侯爵になったことから人生が激変してしまった。
派手にお金を使い女の人と遊ぶ父に意見したところ折檻されてしまいそれ以来彼に意見することができずその結果父の言いなりになり行動したことの積み重ねが彼女を悪女たらしめたのだった。
そして王子の婚約者を亡き者にしようとしたウィスタリアは処刑されたのだったが逆行したことにより同じ人生を生きないようにするために騎士である幼なじみのガードランドにそれとなく父に関することを聞いてみる。
その中で父が視察に行った場所の長がその土地の全員が飢え死にしそうだと訴えてきたみたいで……。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み逆行
主人公のウィスタリア・ネイジュ・ブランシュは侯爵令嬢である。
彼女は幼少期は幸せな人生を過ごしていたがいつからか父親のきつい教育によって心が疲弊していき父の命令するままに動くことしかできなくなっていった。
その結果ウィスタリアは周りから悪女の扱いを受けるようになる。
そんなウィスタリアは父の命令で王子であるアルフォンス殿下の妃になるために最善を尽くしていたが彼の婚約者には子爵令嬢のマルグリットがなったのだった。
そして父親の命令でマルグリットを亡き者にして妃の座に収まろうとしたウィスタリアは悪事のすべてを白日の下にさらされて処刑されることになる。
その剣をふるうのはウィスタリアの幼なじみである -
ネタバレ 無料版購入済み
幼少期から父親による暴力支配を受けているヒロインが、可哀想でした。ヒロインの父親がクズになった本当の原因は何なのか知りたくなりました。2度目の人生は、ヒロインには幸せになってほしいと思いました。
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味方
クロノス国の騎士団長で、ウィスタリアの幼馴染でもあるガーランド。父親に酷い目にあっているウィスタリアの状況を知り、理解者となる。強い味方を得られてよかった~。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み題名では
題名ではウィスは悪女という設定だけどウィスは父親に洗脳されて悪事に手を染めてしまった感じだし、処刑した騎士団長が優しく接してくるのは何故なんだろう?
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騎士団長さまのラストの「もう二度と」っていうセリフは、前世の記憶があるからか、幼いころのことを言っているのか、どっちなんだろう?って思います。
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ここへ来てガーランドの人格がちょっとよく分からない。残忍な目をしたのは単に怒りの表現で絵面だけの事?そういう面もあるという含みじゃないならいいですが。
馬車の中で彼に寄りかかって寝てしまうウィスは可愛かった。
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良い方向に無理やり進んでいてちょっとご都合主義だなと正直感じてしまいました。そんなに上手くいく?というか旅支度なにもしてなくない?とか
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うん。めまぐるしいです。ばばばっと今に至ったのでなんで主人公が冷徹?になったのかとかよく理解出来なかった。父親が冷たいから???