高橋勅徳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
4P分析=プロダクト、プライス、プレイス、プロモーション。
4C分析=カスタマーバリュー、カスタマーコスト、カスタマーコンビニエンス、コミュニケーション
女性に人気なのは、スポーツ運動、ドライブ、グルメ食べ歩き、旅行、の4つ。
STP分析=セグメント化、ターゲット選定、ポジショニング。=属性を分けて相手を定めて、どのような立ち位置で接するか。
キャズム理論=イノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガード。
市場の細分化から見ると、中間層を狙うのは優位性があるとは限らない。ニッチな市場に対して優位性がある場合もある。
過去の恋愛経験がある程度多いと結婚の可能性が高まる。多すぎるとダメ。ピークは男性5.6人、女性8.2人。
未婚者には恋愛未経験が多い。男性より女性のほうが交際人数が多い。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ婚活女性は、男性の19%の年収400万以上を争っている。
婚活パーティーの多さは、女性の「もっと良い人がいるかもしれない症候群」を生み出している。
男性は陳列棚に並んで、女性に選ばれるのを待つ。
婚活サービスによるデータ化の弊害。女性は自分を開示しない。
結婚は、スペックが合わなければ成立しない、という結婚情報サービス会社の戦略の上に成り立っている。
男性にとって結婚はリスクを伴う通過儀礼。アメリカでは結婚カウンセラーへの支払いがあると、クレジットカードが止められる、というジョークがある。
結婚した男性は、結婚というリスクを背負う覚悟をしたという意味で、信頼される。
女性は、人生を取り戻すことを意味する。結婚から得られる効用が大きいからこそ、相手にこだわる。人生を取り戻すショッピングとしての婚活。
男性は婚活市場の外で、恋愛によって経済の壁を突破する、必要がある。
婚活するなら相対優位に着目する。