佐野創太のレビュー一覧
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参考文献
神谷美恵子『生きがいについて』本音を隠したままにすると生きがいの喪失や神経症につながる
フロム『愛するということ』現代人はみな九時五時人間で感情すらあらかじめ決められている。
『科学的な適職』
泉谷閑示『普通がいいという病』ネガティブな感情を吐き出す効果
『NINE LIES ABOUT WORKS 仕事に関する9つの嘘』
①退職成仏ノート
本音を把握するにはまずネガティブな感情を吐き出すことからはじめる。
職場で感じるイラっとしたこと、納得いかないこととその理由を書き出す。なぜその出来事が自分にとっての怒りの導火線なのか、過去にさかのぼって考えてみる。
ただし、ポジティブな経験 -
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ネタバレ★強みの見つけ方
他人からの興味・評価・依頼から見つける
興味「何それ?」「どうやってるの?」「なんでやってるの?」
評価「それすごいですね」「なんでできるんですか?」
依頼「これ、できるかな?」「やってほしい!」
特に依頼は今すぐ使える強み。依頼される機会が多い場面や役割は?どんな人にどんなことを頼まれる?学生時代から今まで頼まれたことの共通点は?
★希少性=高く評価される環境に移動する×ストレスなくできる仕事のレベル上げ
★あなたの弱い部分こそ受け入れたい会社がある
同じ傷をもった仲間を見つける
休職や無職、早期退職をネガティブにとらえる企業なんて最初から受けなくてもいい
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ネタバレ繰り返し転職してしまう。キャリアは落ち、待遇は悪くなる。年齢と共に焦りが出る。行ける会社がなければ起業すればいいと考えても、そんなに甘くはない。
今までの勤め先選び、働き方、人付き合い、何を間違えたのか? そう思ったときに読んでほしい本。
市場価値よりも人間価値を磨け、しがらみかつながりか、人間関係を仕分けする。退職成仏ノート
合わない職場、無理した組織つながり、見直してやめてみよう。実際、再就活を妨害されたことがあって納得。
ただ似たような言葉の繰り返しがやや多く、本としてのボリュームはやや薄め?気持ちが弱ってるときは読みやすい。22.2購入。 -
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・自分にとってのやりがいは「チーム/集団で(同じ目標に向かって)協力して物事を進めること」
・1年後、3年後のキャリアへの不安(先輩のようになりたくない、あんなんで良い訳ない)
・派遣→正社員の道は限りなく狭い。それならバイトから正社員の方がまだ良い
・「不安」と「不満」のどちらに耐えられるか
(フリーランスは不安定、会社員は必ず不満がある)
・辞めるのをやめる場合は、期限を決める
・人間関係に嫌気がさしている人がやりがちな「感情のスイッチをオフにする」「何も感じないようにする」→プライベートでもだんだん感情が麻痺して、暮らしにも悪影響が出てくるのでやめる。「鬼モード」と「仏モード」を使い分け -
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ネタバレ退職成仏ノートという発想は面白い!
モヤモヤと向き合うのは気分が悪くなるので
今まで避けてたが、モヤモヤと向き合って自分の本音に触れてみたいと思った。
元上司で、常にポジティブな人がいました。
この人のメンタルは一体どうなってるんだ、
心強すぎると思っていましたが、この本に、
失敗してもなぜか常にポジティブに見える人は
心が強い人ではなく
自分に嘘をついていない人
と書いてあり、納得・:*+.\(( °ω° ))/.:+
市場価値より人間価値を高めよう
にも共感・:*+.\(( °ω° ))/.:+
仕事を抜きにしても、繋がりたいと思って貰えるような人になりたいと思った。 -
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転職はやりたいこと実現したいことに目を向けよう、と言うけれど、やはりそれでも「辞めたい理由」には後々からでもモヤモヤとループしてしまうもの。
まず、そこから目を逸らさずに本音と向き合うことを、進めている。
退職成仏ノートとか、人間関係仕分けノートとか、明日への手紙とか。
今の職場、新しい職場でも、なんとか対処できるところがあるのかもしれない、と思うのも大事。
著者のメッセージは、本音磨きをすることで、自他の気持ちを尊重しつつ、本音て勝負できる状態を作る。
そうするの、どんな結果であっても選んだ道をあるんでいることが楽しい、とブレなくなる。 -
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★転職活動を始める前に自分の本音と向き合って整理しておくことで、転職「だけ」うまくいく人から、転職「も」うまくいく人に変わる
機械系エンジニア&社内転職検討中の自身にあてはめると、関連していない部署や顧客などの「外」とつながる機会がないため、異動後にまた声をかけたりかけられたりという機会はないだろうと思うと、後半の内容はどう活かせるのかピンと来にくいところがあった
★しかし、環境に埋もれて「〜すべき」を優先して忙しく働く中で、「〜したい」と思えることが見つかればそれが本音であり、仕事の軸にしたいと思った
以下、自分用備忘録
感情的な本音を思考で整理する方法(まだできていない)
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