兼近大樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
充実を極めてはいるが、喜びと苦しさの反復横跳びを繰り返し、感情が息切れしている。 妹が床に落ちてるビー玉くらいの物体を拾って匂いを嗅ぐ 「ちょうど一年前に〜」「何歳だよ!」「この道を通った夜〜」「門限大丈夫かー」 森山直太朗で『君は五番目の季節』 脳汁がガラナのようにシュワシュワと弾ける 適当って言葉の本当の意味は、目的や要求にピッタリと合っている。相応しいということ。これからは、適当に楽しく生きよう。 学校、恋愛、趣味、人間関係、ドラマや映画のエンタメ、有名人など。笑いを起こすには共通や共感が大切で、そこを少しズラしてみたり、途轍もなく外す裏切りや、こんなとこまで見てるのか、物事をそんな角度で捉えるのか、と思わせた時に面白い、となる。 つまり笑いに一番必要な緊張と緩和は、当たり前や、普通の上に成り立っていて、学校も行かず、知っている世界がズレている俺には到底無理だったのだ。 「長い長い!万里の長城並みに話が長いし、マリアナ海溝ぐらい内容が深い!意図が掴めなくてピサの斜塔ばりに首傾げだわ!」 象られた刹那的な空間を肯定してくれている気がした
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Posted by ブクログ
目的を持って生きていて、命の重さの違いはないのだから大切にしようぞ。
俺は、自分が不幸でありたくて。
そうすることで色んな人に構ってもらえるから、記憶から排除してたのかな。
空は同じ空を作らない。
今この瞬間にしか見られない雲が空を駆ける。
今が過去に変わり、未来は今になった。
時間は止まらない。
何かしなきゃ。
この先どうなるんだよ。
焦り出した所で、俺は別に動き出さないんだよなぁ。
暴力を使わなくたってさ、そこに至る迄に積み重ねた日々は清算できるの?
俺の思い出は、都合よく書き換えられている可能性がある。
全て過去の映像として残されていない。
1秒前の思い出は、事実ではなく、不確かな記憶の一部でしかないんだ。
自分がどこかで誰かから取り入れた考えを中心に据えているから、相手は間違えている!と思ってしまう。
相手が真逆の考えなら、わかり合うことは出来ない。
わかり合おうとすることが大事になるんだ。