無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
自分と正反対の性格の方の本が読みたいと思い読みましたが、やるせなさ、寂しさに共鳴し、とても面白かったです。
もし私が主人公の石山の同級生だったら彼のことは大嫌いだろうし、いじめられる側だったと思います。
実際、学生時代にいじめられなかったらもっと私は明るい性格で生きれたんじゃないかといじめっ子を憎んでいます。
でも思い返せば、上手くいかないことを全部過去のいじめっ子で説明するとか、自分成長が無さすぎる。と読んでて思いました。
ちょっとだけ克服はできても、完全には許せない。
いじめっ子もいじめられっ子も傷を負ってて、その傷を癒すために誰かに迷惑をかけてしまう。悪いことをして、本当に許されることってあるんだろうか…と思いました。どうしたら楽になれるんだろう。。
時代は変わる
2022年も兼近の活躍は目覚ましい。
彼は留まることを知らない。
正直、冒頭部分に腹が立ちました。なんだこのクソ野郎ってかねちのこと憎らしく思いました。
物語の最期には、新しい視点から物事を捉える心の豊かさを授かると共に、やっぱり彼のもつポテンシャルの高さ、あと文才力、それに絶大な彼の主人公感に、嫉みを覚えました。笑
私は学生時代、理系で文章を読むのが苦手だったので小説に魅力を感じず、どころか本を読むことが苦痛だったけれど、そんな私でも彼の言葉はスッと頭に入ってきた。
彼の小説に惹き込まれました。文字通り、彼の世界に引き込まれた。
多くの人に読んでほしいし、これからの日本の人々のために読んでほしい。とにかく得れるものが大きい作品でした。
ps.変化があまりない平らな人生を歩んできた私には全く経験というか程遠いリアルがこの本には在りました...
自叙伝と思って読みました
24時間テレビのマラソンを見てから、兼近さんのファンになりました。
YouTubeも見て兼近さんの人間性を知り、この本が気になり読んでみました。
主人公を兼近さんだと思って読んだので、当時はこんな思いをしたんだな…とか思いながら読みました。
読み終わる頃には涙が溢れていました。
普段、本を読まない私ですが、夢中になり1日もかからずに気づいたら読み終わっていました。
北海道弁が所々出るので、北海道出身の私としては読みやすかったです。
これはオススメです!
むき出し、ですね。
息子2人を持つシンママ。
発達障害の息子がいます。
これは教育者、親、先輩…に読んでもらいたい。
この感覚、思春期に読めたら、楽になる人が多いんじゃないかな。
昔、思春期だった大人達。忘れちゃいけないな、救えなくても、知ってあげるだけで、救える事もあるのかな。自己犠牲ではない、償い。
むき出し過ぎて、震える。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用