KAMINOGE編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ20211012
いやー、面白かったです。
雑誌を一気読みしたのは数年ぶり、何なら10年以上ぶりかもしれない。
コラム、インタビュー、古泉先生の漫画、すべて完璧。
良い時間をいただきました。
・マッスル坂井連載インタビューと兵庫慎司のコラムは
共に団体と組織の必要性に言及し、うっすらとリンクしている。
本誌のエピソードをベースとしたササダンゴマシンのラジオでは「状況をお知らせします。二度と連絡してこないでください!」のパワーワードが炸裂した。
・ドランクドラゴン鈴木拓インタビュー
ヤバい奴認定がすっかり済んだテレビでのキャラ以上に今回のインタビューではヤバさが爆発。
『1997年のスポセン芸人軍団』について芸人・格闘家、各人の証言をぜひ聞いてみたい。
骨法を学んだ塚地の話と自らをUWFの一員だと強弁するくだりが大好き。みんなUWFだ。
ーー柔道で県大会優勝っていうのは高校の時の話ですか?
鈴木 小学校です(笑)。それで中学校の時に UWF ブームがあって、 UWF をずっとやっていました。
ーー UWF をずっとやってたというのは?(笑)
p.73
鈴木 まず養成所の中で「拓が強いらしいよ」っていう噂が出た時に「あんなメガネをかけたヒョロヒョロなヤツに負けるわけねえだろ」っていう声が挙がったんですよ。でも俺はもともと柔道だし、UWF もやってますし。
ーー UWFはもうやってるって事でカウントされてるんですね。
p.80
鈴木 ただ当時、グラバカの選手からは「柔術の技術がすげえオールドスタイルだ」ってバカにされてたんですよ。だから俺、いまでもヒクソンの気持ちが超わかるんですよ。
p.82
鈴木 だから塚っちゃんはいまだに金的だけはすげえうまいんですよ。ゆっくりと手をかざしてからの下からのこれがすげえ速いんですよ。本当にペチャンとやっただけでキンタマがグニャーとなって「痛えー!」って悶絶しますからね。
p.83 -
Posted by ブクログ
ネタバレ古舘伊知郎さんはフリーになった時に、ネタ番組出て「お~っと」と言いながらセンターマイクの前で大きなヘッドホンをかぶって漫談をされていたのがとても面白くて、プロレスから離れても本当に面白い人だったんだと衝撃を受けた。しかしインタビューでは原点がプロレスや猪木にあると話し、常に足元を見失わないように気を配っている感じがした。その次のターザンさんの連載では、今現在猪木が大変な状況で、その意味を追求していてとても面白い。変態座談会では貴闘力さんのyoutubeを見なければいけないのだけど、動画配信を見る習慣がないためいつ見ればいいのか計画が立たない。マッスル坂井さんが語っていた群馬の乱闘も見てみたい。
育児と仕事でどんどん情弱になっていくのだけど、知るべき情報をもたらしてくれるカミノゲを読むのも2号遅れなので参ってしまう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの号のおかげで大晦日のRIZINとベラトールの大会がとても面白かった。ベラトールの大会を録画してスマホを見ていたら試合結果がバンバン流れてくるので、RIZINはスマホを見ないで急いで見ることにしたのだけど、何しろ試合が多くて2日の朝の5時半にようやく見終えて疲れた。7時半には子どもに起こされてつらい。しかしとても濃い大会で悲喜こもごも面白かった。
小杉選手が佐渡出身であったことを初めて知った。下戸なのに酒屋を営んでいらっしゃるとは。昭和新日本プロレス道場の話は鉄板で面白い。
変態座談会マイティ井上選手もすごい。花柄のパンツとセントーンの印象しかなかったのだけど、とんでもない裏話が続出。
ターザン山本さんの連載、週刊ファイトで井上編集長が首になった話がすごい。