勝丸円覚のレビュー一覧

  • 公安外事警察の正体

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    必要なあらゆる措置(all necessary means)=武力行使

    “「別班」の存在を確信した日”鳥肌たった!
    防衛省ちゅーか別班かっちぇえええぇぇ!!
    まじで感謝と尊敬と畏敬の念の塊っす!!

    また世界情勢が不安定になってるから心配
    公安の皆様、別班(的なさむしんぐ)の皆様、どうぞよろしくおねしゃす!!

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    2026年03月03日
  • 諜・無法地帯 暗躍するスパイたち

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    現在の日本における防諜活動と、各国のスパイの実態について概要を知った。日本がよもやそこまでの危機に陥っているのか、というほどの衝撃はなかった。さもありなん、という感想だ。まあこれ以上踏み込んだ内容を晒すのは難しいのだろう。退官後とて守秘義務はあるのだし。スパイ防止法案について個人的には、前向きに議論して日本版の制定をめざしてほしい。中ロ北に近接し、技術漏洩やサイバー攻撃が深刻だし、道理が通る相手ではないのだから。法を機能させる上で捜査機関に強い権限を与えつつ、しっかりと司法審査して暴走は抑える。頼みます。

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    2026年03月02日
  • 日本で唯一犯罪が許される場所

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    ネタバレ

    リエゾン 警視庁公安部 外事課 大使館連絡係 どの国にも中立
     警察関係者25万人のうち数人
     在日本大使館157 半数が港区 大名家から没収した土地

    各国大使館のレセプションパーティに出席
    公館も外交官も不可侵 犯罪が許されてしまう空間
     大使館で闇カジノ
    外交パウチ(荷物 書類)
    外交団車両 青ナンバー 動く大使館

    MOFA(日本外務省)
    Protocol(儀典官室)
    PNG(persona non grata) 発動48h以内に出国
    日本の国力低下=重要ではない国には 本国で重用されていない人物が赴任 

    ロシアと中国 大使館スタッフは自国民のみ
     外交官補 職員だが外交官ではない 

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    2026年02月15日
  • 日本で唯一犯罪が許される場所

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    犯罪が許される場所、とは?と思い手に取った。
    いわゆるアウトレイジの世界、大使館のこと。
    筆者の本、前にも読んだな…公安関係者が外部に発信することも以前に比べて増えてきたし、大河原事件などもあって、これまではベールに包まれていた公安のことが少しづつ見えてきている。

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    2025年09月28日
  • 公安外事警察の正体

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    観光客を装った彼らの集合場所は東京──。スパイやテロリストの行動を追尾し、不正な情報漏出や破壊活動を防ぐ「外事警察」。そこにはどんな人材が抜擢されるのか。そしてどんな職務に従事し、いかなる日常を送っているのか。警視庁公安部外事課OBが秘密に包まれたカウンターインテリジェンスの実態を明らかにする。
    著者の他の作品を読んでいるので正直真新しい内容は少ないのだが、こうして啓発活動を続けることがいかに今の日本にとって重要なのかということを実感する。どんどん外国人観光客や移民が増える中で、今のままだと日本の国益は守れずますます海外への情報流出が止まらないだろう。一刻も早い法整備を望む。

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    2025年06月07日
  • 公安外事警察の正体

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    こんな仕事もあるのね、という。
    秘密の外事警察。映画の世界ではないが、スパイというとスーパーマンのように思いがちであるがけど組織として送り込み、見えないところで広がる。

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    2025年02月15日
  • 諜・無法地帯 暗躍するスパイたち

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    TBS系日曜劇場『VIVANT』(2023年9月現在)公安監修者・元公安警察官の勝丸円覚による前作『警視庁公安部外事課』(光文社)に続く待望の最新作。スパイ取材の第一人者である山田敏弘(国際ジャーナリスト)が構成として参画。スパイ業界最強のタッグが放つ「スパイ本」の決定版!!
    勝丸さんの著作は何冊か読んだので、だんだん目新しい内容が少なくなってきた。一刻も早くスパイ防止法を成立させるしか日本が生き残る道はないと思うので、政治家にもぜひ読んでほしい一冊。スパイと分かったということを敢えて相手に伝わるように尾行したりとか、目的は達成してるにせよ、逮捕できないのがもどかしいなと思う。

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    2025年01月28日
  • 警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル

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    170ページぐらいで読みやすい本でした。VIVANTを監修された方のようで、ドラマを見てた人は楽しめると思います。
    個人的にはスパイなんてドラマの中の世界だと思ってましたが、現実にあり緻密に公安が潰してくれてる話だと読んで驚きました。スパイ天国日本という言葉はニュースで聞いたことありましたが、早くスパイ活動防止法が制定される事を望みます。

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    2024年12月02日
  • 警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル

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    どうしても期待値が高くなってしまうので、、、典型的な、タイトル負けの本かも??

    確かに、元公安の人間が諜報活動のタネあかしをするわけないが、、、
    尾行の点検、消毒に使いやすい「大塚駅」の話は面白かったかな

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    2024年08月18日
  • 諜・無法地帯 暗躍するスパイたち

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    長らく公安に携わってきた著者。
    某国の大使館に出てからは身元オープンになったこともあって仕事も変わったようだが、その分?各国の情報機関のカウンターパートともなって、そんな話も語られる。

    これまでもいろんな本はあったが、この本においては、「そうは言っても俺たちは頑張ってできることをやって来た」。
    組織の援助が受けられないところでも、個人が使命感からリスクを背負って動く実態もあるらしい。

    いやはや。

    やはり、スパイ防止法と、情報機関がないのが如何にもまずい。
    隣国が、あれとそれとこれなんだから、どう考えてもまずい。

    経済安全保障の議論が俎上に乗ったので、スパイ防止法も検討されるんじゃないか

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    2024年01月24日