キミトワ編集部のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み四話目
出会い系で会おうとしていた相手からドタキャンされたカメは、帰る寸前に駅のホームで具合の悪い男の子を発見する。
本人の様子から自宅に帰るのを拒んでいるおおよその理由を察したカメは、彼、ツルを自宅に連れて帰る。
翌朝気づいたツルは助けてくれた見知らぬ相手がとても落ち着いた様子から年の離れた人だと思っていたが一つ年上の人だと気づいてびっくり。
その後交流のできた二人はちょくちょく会うようになる。
ちょっと冗談のように誘うのがうまいとツルは言うが、それに対してカメは割と真剣にそれに対して真摯な対応をする。
その後もツルはカメの家に入り浸るようになるが思うことがあり、少しずつ忘れ物を増やしてみる。
最初 -
匿名
ネタバレ 購入済み二人の出会い
亀山美詞は20歳の大学生。
その日は出会い系のアプリを使って相手と会おうとしてたが約束の時間になって会う相手からドタキャンされてしまう。
その前はハズレな相手だったし今回はドタキャンだしで思わずアプリを消去してしまう。
仕方ないので帰ろうとしたときに駅のホームのベンチに具合の悪そうな男の人を発見してしまう。
駅員さんを呼ぼうとしたが相手の様子と年格好から親に連絡がはいってしまうのを恐れていそうな感じだったので相手の了承を得たうえで家に連れて帰ってくる。
水をたくさん飲ませて横に休ませることにして自分は床にねるのだった。
翌朝気づいたツルは見知らぬ家に見知らぬ相手に介抱された状態だということに気 -
匿名
ネタバレ 購入済み二話目
仕事が終わり、帰りの電車の中でもうすぐ着くことをカメに報告するツル。
今日はキムチ鍋らしくテンションがちょっと上がっている。
普段はカメが料理をすることが多いが、この前はツルが鍋の担当をしたのだが、ふざけた具材を適当に入れた割にはおいしかったとカメに好評だったことを思い出す。
そんな帰り際にほかの人にぶつかってしまうのだが、その時に相手から漂ってきた香りで過去の出来事を思い出してしまう。
その気持ちを帰りまで引きずってしまった結果、帰宅後様子がおかしいツルを気遣ったカメを避けてしまう。
思わず家を出て公園に一人うずくまるツルは、いろいろ考える中でカメのにおいはなぜか最初から懐かしい気分になるこ -
匿名
ネタバレ 購入済みほのぼの二人暮らし
主人公の亀山美詞は26歳の男性。
彼には同居人がいる。
その人はふたりぐらしをして三年目の恋人であるひとつ年下の鶴田聡介だ。
休日を利用して近くのスーパーに買い物に来た二人。
軽く買い物を済ませるつもりのカメに対してツルはいろんな売り場に行ったり来たりで買うものを次々追加する。
ツルの食べたいものがナポリタンだというので彼の苦手なピーマンを抜いて作ろうというカメに対して自分の事を考えてくれるのがうれしくなるツル。
その嬉しさのあとにいつもお高いアイスが安売りしているのを発見してついつい買ってしまうのだった。
そんな気の利くカメであるが朝がめっぽう弱くゴミ出しの日に出さないということがあるため二 -
購入済み
この巻から、二人の馴れ初め編が始まる感じです。カメちゃんの髪が短くて、さわやかイケメンさんでした。これで、ツルちゃんの過去の出来事もわかってくるのかな?
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匿名
ネタバレ 購入済み四話目
声変わりを迎えていないというコンプレックスを持つ男子高校生の六丸はある日、同じ学校の定時制に通う男子生徒の鳴瀬と接点を持つようになる。
学校に通う時間帯が違う二人は机の中を介して文通をしていたが、同じクラスで鳴瀬と同じバイト先でバンドメンバーの相模から鳴瀬は喉のポリープを切除して医者から歌うなと言われていることを知る。
そんなある日、鳴瀬からギターを預かってほしいと言われた六丸は歌とギターの練習をするようになるがいろいろ悩んでいた。
しかし同じクラスの男子が六丸をからかうためにわざわざスタジオまで来たときに自分の声に対して吹っ切れたことがきっかけで練習を進められるようになる。
そして鳴瀬から一 -
匿名
ネタバレ 購入済み三話目
男子高校生の六丸はその年齢になっても声変わりが訪れてないというコンプレックスを持っていた。
クラスの男子からもからかわれそんな自分が嫌になっていたある日、定時制の男子生徒の鳴瀬と接点を持つ。
髪を染めてピアスを開けた鳴瀬と机の中を介して文通をするほいう日々を続けるなか、クラスメイトの女子で鳴瀬と同じバイト先でバンドメンバーの相模から鳴瀬がポリープを切除して医者から歌うなと言われていることを知る。
そんな鳴瀬からギターを一本預かった六丸はギターと歌の練習をするようになる。
しかし思うようにいかずどうすればいいか悩んでいたある日、スタジオに行こうとしていた六丸と鳴瀬の前にクラスメイトの男子が現れ六 -
匿名
ネタバレ 購入済み二話目
男子高校生の六丸にはあるコンプレックスがあった。
それは声変わりが高校生という年齢になっても訪れていないことだった。
先天性の病気らしいそれは高校生になってからかわれる機会が増えたことでより一層いやになっていた。
ある放課後、机の中に忘れたプリントを取りに教室に戻ると定時制の男子生徒が座っていた。
髪を染めてピアスをたくさん開けたその男子、鳴瀬とその後接点を持ち机の中を介して文通をすることになった六丸はある日、クラスメイトで鳴瀬と同じバイト先の女子生徒の相模に鳴瀬のある秘密を聞かされた。
それは喉のポリープを切除したことにより思うように声が出せず、歌うことを医者から止められていることだった。
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匿名
ネタバレ 購入済み一話目
主人公の六丸はある高校に通っている男子高校生。
彼にはあるコンプレックスがあった。
それはいまだに声変わりを迎えていないことだった。
病院で診てもらった結果先天性のものだろうと言われたそれを高校に入ったあたりからからかってくる連中が増えたし、なによりも六丸本人が気持ち悪くて仕方なかった。
彼が通っている高校は全日制と定時制の二段構えの学校であるが、ある日忘れ物をした六丸は教室に戻ると定時制の生徒らしき人が自分の席に座っていた。
髪を染めてピアスをたくさん開けているその男子に声のことを指摘されて感情的になってしまいそうになる。
しかし後日学校外で遭遇したことがきっかけで机の中に手紙を入れて文通を