遠山えまのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ時雨の弟・氷雨は、やっぱりマミが好きだったかー。
中坊に愛とか語られてもねェ‥って感じですが、少なくとも時雨より氷雨の方がラブを分かってる感じがしますなぁ( ̄ω ̄)
やっぱりライバルがいないとヤキモチって感情は生まれないもんだし、独占欲とかにも気付きにくいもんかもしれませんね。
マミと晶が急接近(?)したことで、雪菜もようやく色々な感情に気付いたようですし。
晶はマミの前では何であんなに男らしくなるんスかね。本人無自覚なのがまたスゴイ(゜_゜;)
雪菜の謝罪を拒絶して以来、〝氷雨の代わりに病院を継ぐ〟ため(←このへん謎)、別荘で勉強中につき出番ナシの時雨。
晶の恋人に名乗りを上げるも(←表面上は思惑アリ?)、断られたマミ。
マミが晶を「大切な人」と称したことに激高し、晶に敵意を抱く氷雨。
事態を把握出来ずにいながら、マミを守る晶。
そして…
晶をかばって氷雨に殴られた雪菜は―!?
以下、次巻。 -
Posted by ブクログ
ネタバレライバル・ドルチェからメールが届いた!けど、今巻ではその正体はわからず。
「好き」という気持ちを自覚するまでが長かった時雨、でも気持ちがハッキリしてからの行動の早いこと!もう告白ですか!?///
雪菜が時雨宅を訪問中にやってきた人は誰だったんでしょう??時雨にとっては気に食わない相手のようですが…。
マミは晶が気になりだした様子。こうなると、つくづくマミが不憫な子に見えるなぁ。相手がいる子を好きになっちゃう質ですかねえ...。
なるほど、イマドキの中学生の恋愛に「安心」は要りませんか(笑)。大人になると重要な気もするけど、それよりスリルを求めるお年頃なのか~。そう考えると、雪菜が晶を男として見るのはだいぶ無理ある気がしてきた;
時々忘れそうになるけど、雪菜にとって恋愛はあくまでビジネス(=小説)のためなわけだから、本人がそう思ってるうちはホントの恋愛なんかできないんじゃないかなー。無意識に時雨を気にしている節はあると思うけど、無自覚のままじゃ本当の意味での進展はなさそう。
さて、ラストは謎の人物「ひーくん」の登場(152頁)。9巻121頁で、マミの病室に現れた方と同一人物でしょうか? -
Posted by ブクログ
ネタバレ※8~9巻までの感想をまとめてこちらに。
間をあけすぎて話忘れた…。多分、マミがユピナの小説『悪魔でリフレクション』と雪菜の行動との関連性に気付き始めたとこから、かな?
時雨は親にまで猫かぶってるのか~。それは息つく間もなくて辛いね。「ほんとうの親じゃない」(8巻16頁)ってどういう意味かな?マミん家は親離婚の父子家庭(同20頁)で、晶は両親とも他界…って悲しい設定ばっかりなのねぇ;
雪菜は弱点を克服するため、そして時雨との絆をつくるために始めた「逆ミッション」の後、トラウマの原因になった霧島先生と再会!ここからの展開が結構驚きだった。
傷つけられた一方で、実は先生が初恋の相手だったということに気付いた雪菜は、その気持ちを確かめるため先生に会いに行く。結果、雪菜は「好き」と「ラブ」は別モノだということを知る。だから自分と先生の間にラブはなかったこと…それでもようやく「好き」だと分かったのに、先生の彼女・雫さんの出現により、失恋してしまったことを自覚する...これでようやく、このマンガにも恋の切なさが表れてきたみたいねv
一方、マミも時雨にフラれちゃって傷心。まだまだ立ち直れないけど、気持ちには一区切りついたかな。
9巻ラストは、次巻が気になるような出来事が。携帯小説の人気ランキングを争っていたライバル・ドルチェから、雪菜の携帯にユピナ宛てのメールが届き…!? -
Posted by ブクログ
前回の、『ここいる!』もそうでしたが三角関係の物語が見受けられますが、
今後の物語の展開には大きく期待をして居ります。。。(^^)
けれども・・・時雨君が自分自身を飾らず、自分自身に対して、ありのままで居られる事になると良いなぁ・・・と、
私(わたくし)も心から実感をして居ります。。。(-人ー)
又、携帯小説家で人気が出て居る、ペンネームのユピナこと雪菜ちゃんの、
今後の携帯小説の物語の展開も目が離せない程です~♪(^0^)/
これからの物語に大きく期待ですがまだ物語の連載が途中なので、
寄って御評価は今回は至って普通と採点を致しました・・・。(^^;)(滝汗)