藤井貴彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレたくさんの言葉を引き出しに集めておいて
その人にフィットする言葉を見繕い、最後にひとつに絞る。
過去の自分がどんなことを考えていたかを思い出し、振り返ることで自分の成長や現在地を知ることができる。
緊張は、何に緊張しているか把握できていない時に起こります。具体的に緊張の仕組みを解明できたときに、あきらめという名の緊張緩和が訪れます。
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日テレアナウンサー藤井貴彦さんの著書。
言葉の取り扱い方、感情の持ち方、日記の役割
優しい人柄が現れている。
私も今年から短文の日記を始めている。
藤井さんのようにカラフルな言葉で、思いのままを表現して言葉を書き留める、一歩引いて気持ちの整理をする
藤井さんの書き方を真似しよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ言葉を寝かせる
・同じ意味でも表現を工夫すれば伝わり方が変わる
・例:「高音が続いてつらい」→「低音を増やしてみよう」などポジティブに変換
寝る前にやることリストを作る
・「したいこと」と「しなければならないこと」を分けて書き、所要時間を記載
・翌日の行動が明確になり、余計な不安も消える
徹底的に書いて自分を知る
・やりたいことがわからないなら、好き・嫌いを書き出す
・似た項目をグループ化し、自分の傾向を把握する
仕組みを理解すれば努力の方向が見える
・悩みには苦手の本質がある
・構造を理解することで解決策が見えてくる
やりたくないことへの向き合い方
・①「なぜ嫌か」を分析し、手をつけるかそのままにするか選ぶ
・②「やれるところだけやる」。少し進めると景色が変わる
恥を捨ててチャレンジする
・「エイヤー」で挑戦すると経験値が増える
・苦しい時ほど成長できると考えて取り組む
・その素晴らしさは恥を捨ててチャレンジした人にしか味わえない
言葉の読み切り位置で意味が変わる
・例:「お食事券けん」と「汚職事件」の違い
・読む位置の違いで伝わり方が変化
緊張の仕組みを理解する
・何に緊張しているか分かれば緊張は和らぐ
・「うまくやろう」と思うこと自体が緊張の元
5行だけ日記を書く
・制限があるからこそ言葉が深くなる
・例:「雲のかかった富士山」→「富士山が恥ずかしがっています」
意地悪な質問を想定して備える
・話すのが苦手な人ほど質問想定が足りない
・厳しい視点からの質問も事前に考えておく