髙山祥子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
時は第二次世界大戦下。アメリカで司書をしているマリアが、ちょっとびっくりする方法で司書の諜報員になりリスボンへ。そこでの任務は、焚書から重要な本を守ること。と見せかけて、枢軸国の新聞や本を集め、マイクロフィルムに収めること。(本を送ると嵩張るのでフィルムにする)
その流れの中で、ナチスのユダヤ人迫害から逃げるユダヤ人を命懸けで援助するティアゴと知り合う。
当初、司書はスパイ活動には手を出さない決まりだったが、仕事を続けるうち、新しい任務を任され、マリアはなんと二重スパイに。
2人は戦争を終わらせるため、それぞれの立場で戦っていく。
いつバレるのかとハラハラな展開だった。この物語はフィクション -