しんいし智歩のレビュー一覧
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16歳の時の初恋の人と再会
引っ越して行く親友と二人でお揃いに買った思い出の写真立てを壊してしまい訪れたお店。
親切に応対してくれた若いお兄さん店員に憧れて、密かに想っただけの淡い初恋。
10年経って、そのお兄さんが上司として異動してきた♡ -
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今後の展開が楽しみ
始めはどうやって身代わりがバレるのか楽しみに読んでいて、結構あっさりエルシーで身代わりな事が
王太子にバレてしまった状況で
今後の展開が楽しみです。 -
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2巻拝読。
隣国シグラ王国にて魔道具店を開店したルシア達。
あっという間に話題になり、国の第一王子が早速調査に来ちゃうって早っ!^^;
あと国の勧誘を即答で断っちゃって大丈夫?
宮廷魔道具師が自分の保身の為にルシアを調査し、自らヒベルヌス王国まで出向いてレモラに接近。
話の広がりを見せているんでしょうが、色々と早くないですかね?^^;
もっと色んな魔道具を見たい所だけど、話数の尺が短くて足らないのかな?
あとお父様は自国に帰ったのかな?そっちの動向も気になる。
侯爵家に楯突いて行くのに子爵ってのが弱いね。国に貢献してるのに陞爵して行かなかったのかな?
次巻ではピンチに追い込まれたレモラがルシアに接近しそうです。
あと絵ですが、全体的に人物の目付きが悪いのがちょっと気になります。何か色々勿体無い^^;
続きも気になります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクロエ、神子に。
クロエ、子供たちに。「あっちがさげずんだ目で投げたコインであっても、お金はお金よ。それでパンが食べられるならいいじゃない」
アプトビルツ商会、サロメにいじわる。
豪運の聖女。クロエ。
予測の神子。
エルフリーネさまの祝福。
癒しの神子。
重い病いや怪我を治すほど、体に負担。
予測の神子、クロエに婚活したいから、早く1人前になれと。
予測の神子「式典当日は晴れにしてください」
モニク「みんながごはんを食べられる国にしたいです」
→モニクとクロエ、似てて、たまに間違える。。
もうすぐ雨季にはいる。
今までお披露目会は晴れが5回続いている。
幸運の神子は、20年前に亡くなった。その後の神子は、彼女の力を引き継いだ魔道具によって天候を操作。
その魔道具を探せという課題か。 -
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ううん…
原作:日向夏ということは、今人気の「薬屋のひとりごと」と同じ原作者。
という事で期待をして読み始めた人も多いと思う。
舞台は中世っぽい異世界。
主人公は転生者とかではない、観察眼と洞察力に優れた神官見習い。
この辺りは「薬屋の~」と真逆の世界観であり、その点は新鮮。
ただ、話が進むと結局推理モノっぽい。
身近に身分が上の男性がいる点、「4人の聖女候補の中から犯人を捜す」という点も含め、プロット的には完全に「薬屋の~」と同じ。
これは作者が悪いのではなく、編集部が二匹目のドジョウを狙って似たような話を西洋バージョンで作らせたっぽい。
ただ、キャラは悪くないもののちょっと古臭い絵、「薬屋の~」と比較すると煮詰められていない世界観など、あちらに比べるとかなり劣る印象。
本当に二匹目のドジョウを狙ったとすれば、やはり一匹目は超えられなかったということだろうか。
一応先が気になる展開だし、主人公のキャラもいい感じではあるが、もうちょっと違う系の作品を読みたかった。 -
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チーロ○害事件が解決。
ついに、チーロ殺害事件の全貌が明らかになりました。解決編なので、最初から怒涛の展開でした。
クロエの魔道具がすべて消費されたことに気づき、ゾエの祝福が判明。そして、物語の根幹である「神子」と「聖女」の違いに着目し、事件の衝撃的な真相にたどり着く流れは、読み応えがありました。ゾエの祝福についてはある程度予想していましたが、チーロ自身の秘密についてはまったく考えていなかったので、意表を突かれましたね。
しかし、個人的には気になる点もいくつかありました。ゾエが伯爵令息や聖騎士団など、かなり広範囲に祝福を行使していたのは、少し都合がよすぎるように感じました。これだけの人数を、いつ、どのようにして操っていたのか、その綿密な計画を考えると、無理があるように思えてしまいます。ゾエが祝福を使う対象をもう少し絞っていれば、読者もそれを推理のヒントにできて、より納得感のあるミステリーになったのではないでしょうか。
もう一つのマイナスポイントは、エラルドとイネスがクロエに情報を隠しすぎている点です。推理が進むにつれてイネスが情報を隠している様子が目立ち、不信感を抱きました。チーロに関する重要な情報は、事件解決のためにクロエに最初に伝えるべきだったのではないでしょうか。それを隠し、クロエに指摘されても誤魔化そうとする姿は、真相解明を望んでいないように見えてしまい、物語のノイズになっています。それを隠すだけの正当な理由付けがなかったのは残念です。
1 巻から総括すると、3, 4 巻の展開が退屈だったのに対して、5 巻での解決によるカタルシスが上回れなかったかなという印象。事件の全貌について分かったときは面白かったのですが、前述の通りのマイナスポイントもあって手放しには褒められず、1 巻の時の期待にはあまり応えてくれませんでした。まだ続くようですが、多分読まないと思います。