あらすじ
辺境の教会で神官見習いだった少女・クロエが図らずも神子に選ばれてから1か月。次代の神子として正式なお披露目に向けての準備がいよいよ始まる。その第一歩は、現在の神子――つまり先輩との顔合わせ。一癖も二癖もある先輩神子からとある課題を出されたことで、物語は動き出す!
『薬屋のひとりごと』日向夏&『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』浅見ようのタッグでおくるファンタジー×ミステリ、 新シリーズ始動!!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
クロエ、神子に。
クロエ、子供たちに。「あっちがさげずんだ目で投げたコインであっても、お金はお金よ。それでパンが食べられるならいいじゃない」
アプトビルツ商会、サロメにいじわる。
豪運の聖女。クロエ。
予測の神子。
エルフリーネさまの祝福。
癒しの神子。
重い病いや怪我を治すほど、体に負担。
予測の神子、クロエに婚活したいから、早く1人前になれと。
予測の神子「式典当日は晴れにしてください」
モニク「みんながごはんを食べられる国にしたいです」
→モニクとクロエ、似てて、たまに間違える。。
もうすぐ雨季にはいる。
今までお披露目会は晴れが5回続いている。
幸運の神子は、20年前に亡くなった。その後の神子は、彼女の力を引き継いだ魔道具によって天候を操作。
その魔道具を探せという課題か。