辺野夏子のレビュー一覧
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聖女ごとの幸せが読めました
聖女だって人間なんだから幸せになりたいですよね。聖女としての役目を果たしつつ、自らの幸せを切り開いていくお話だったのでスッキリ読み終わりました。おバカな婚約者達それ相応の罰受けたしね。
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続きが気になる
目がさめると子供の頃に逆戻り。。そしてて、自分が過去に起こしてしまったことを思い出しながら進んでいくお話です。まだまだ序盤なので、次回作に期待!
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どの話しも『ん?転回早くない?もう終わり?』と思ってしまいました。
アンソロジーだからと割り切れる人には良いかもですが、個人的には本数を減らしても内容を充実させて欲しかった。(絵柄は綺麗なのにな) -
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展開が早い
アンソロジーなので短めな話しに凝縮しているしせいか、話しの展開が早すぎる(苦笑)
始まりはそれぞれ興味を引くのに、2人の距離のツメ方が早くて「あれ?」「それで良いの?」「確かにハッピーエンドだけど…」と違和感と若干の不満が…
どうせならもう少し感情の機微が欲しかった。
そしてちょっぴりでも「ざまぁ」が有ればスッキリしたのに…
どれも絵が好みだったから、余計に惜しかった。 -
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タイトルが
6話が集録されているアンソロジーです。タイトルに「不遇」とついていますが、中には不遇とは言えないものもありました。ただお話自体はどれも有りがちながら可愛らしかったです。
今回の短編だけではなく今後どうなるのか読み続けたいお話もありました。またアンソロジーは絵が外れなものも多いですがどの作者様もそんなことはなく可愛らしかったです。 -
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なんというか、話全体としては面白かったのですが、ヒロインがあまりにも卑屈でそのせいで話が進まない場面にイライラ。最後に急に自信が湧いて王女や家族に対応するのにもちょっと違和感があって、それが残念でした。
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ようやく話が進みそう???
私の理解力がないからか、まだまだ分からない事だらけのお話です。敵か味方か。巻き戻ったのはルルだけなのか、その理由は?などなどまだまだ長くなりそうだから単話を買ったのを今更ながら後悔…(笑)
弟と従弟の顔出しはいつになるのか…。普通、実家に帰ってそこに2人いるなら会うと思うんだけど。
伏線かなぁ、と思ってイヌバラの花言葉も調べてみた。
「喜びと痛み」 ぽいよね。
毎月出して欲しい。 -
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アレン
ルルフィーナは母親とともに従兄弟のアレンに会うために、ルーヴェ伯爵家を訪れました。アレンはルルフィーナに対して何か言いたそうでした。そのアレンは乳母が与える離乳食を嫌がっていました。不審に思ったルルフィーナが試しに離乳食を一口食べてみると、苦い味がしました。そして彼女は気を失ってしまいました。何となく気を失ってしまった理由がわかるような気がします。
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令嬢ルルフィーナ
フィオレ侯爵家の令嬢ルルフィーナは婚約者のドミニク王子に婚約を破棄されるたびに破棄の1週間後に事故死し、婚約破棄の1週間前に巻き戻っていました。また今回も同様かと思っていたら、これまでとは違って4歳の頃に戻っていました。彼女には4歳の頃に従兄弟のアレンにお菓子を与えたことによって、アレンを死なせてしまったのではというトラウマがあったのですが、今回はアレンがまだ生きている時点に巻き戻っていました。彼女は今度こそ間違えない人生を送ろうと決意したようです。