南々瀬なつのレビュー一覧
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国王ラシルヴィスト
エスターは国王ラシルヴィストと面会しましたが、それは謁見というより尋問でした。彼女はスパイだと疑われましたが、ブルトーワ国で薬師として働いていたと答えました。ならば植物園にある薬室で5日以内に解毒薬を調合しろと命じられました。選択肢のない彼女はその命令を受けました。それから3日経っても調合はうまくいきません。気分転換に外の空気を吸いに出ると、そこに助けてくれた白い狼がいました。でもこの動物は狼ではなくヴォルランという生き物でラヴィスという名前だそうです。彼女はラヴィスにだけは心を許しています。ラシルヴィストとの約束の日、ラシルヴィストは血だらけで彼女の前に現れました。一体どうしたのでしょうか?
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ツッコミどころが
ヒーローとヒロインが仲良く相思相愛なのはよく分かりました。ただヒーローの兄のひどい勘違い。周りも知っているなら教えてあげればいいのにとツッコミどころが満載でした。そもそもヒロインは侯爵令嬢で立場的には高位にあたるのでヒーロー兄の取り巻き令嬢たちはそんな態度を取れないと思うんだけどどうなんだろ。あまりの勘違いが面白く思えるうちは続きも買います。
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3巻まで読んでもいいとこなし
この漫画はわき役と準主役は魅力的だけど、主人公が致命的。外見だけで薄っぺらい人、どうして主人公にしたのかなぁ… 残念な漫画です。
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主人公、頭ワルイ感じ
薬師として優秀とは思えない頭の悪さ… すごくちぐはぐな印象を受けて、物語が薄ぺらに感じるのが残念…。もうちょっと顔以外の魅力をつけてあげたら良かったのに…
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事件
招かれた夜会にて事件に巻き込まれ、命を狙われたところをヒーローに助けられたヒロイン。王道でした。そしてお酒に酔って酩酊したヒーローに甘噛されるヒロイン。ドキドキの展開です。しかし特段二人の仲が進展することなく、獣=ヒーローということを知っただけでした。二人のデートでは冤罪に追い込んだカティアと出会いそして何故か温室に泥棒が入る始末。事件に続く事件で終わりました。
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悲劇のヒロイン
ただただヒロインが可哀想な境遇でした。小説の悪役令嬢に転生したヒロイン。攻略対象の王子と距離を奥も逆に気に入られ、靡かないことて相手のプライドを傷つけてしまい悪役令嬢に仕立て上げられてしまいます。冤罪にも関わらず処刑の場で騎士から急にプロポーズされそのまま辺境に一緒に行くことになります。ヒーローを疑いながらも少しずつ平穏を取り戻すヒロインでしたが、聖女に毒が盛られまたしてもヒロインのせいにされてしまいます。
本当に読んでいて悲劇のヒロインだなと。不都合なことはヒロインのせいにしてヒロインを処刑して終わりってこの国の王家はどうなんだろうと。これからが心配に鳴りました。 -
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薬師のエスター
薬師のエスターはいわれのない罪をきせられて、住んでいた町から追放を命じられました。孤児だった彼女を育ててくれた養父母と別れ、1人町を出ましたが、疲れでフラフラになりました。そんな彼女は途中で野犬に襲われそうになりましたが、白い狼がやって来て彼女を助けてくれました。気がつくとエビナント国の城にいました。そしていきなり国王に謁見するよう告げられました。これから彼女はどうなるのでしょうか?