ジュリア・ジェイムズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まさかあなたが、私の運命の人だったなんて…!ジュリア・ジェイムズはじめ4人の人気作家があなたに贈る、至福のウエディング・ロマンス。
「愛人の秘密」
相変わらず傲慢で利己的な考え方しかできないヒーロー。いったいヒロインはヒーローのどこがいいのか。アンソロジーのため内容はテンプレのみ。
「フィアンセを演じて」
妹のスキャンダルを封じるために自分の婚約をでっち上げるというのはいかがなものか、ヒーロー。結局、なにも解決していないし。
「花嫁の決心」
結婚式当日の花嫁出奔。土壇場で真実に気がついて良かったと言うべきか、その前になんとかしろと言うべきか。
「パリでの出来事」
再会もの。といっても同 -
Posted by ブクログ
ある晩餐会で、そのまなざしを感じたとたん、ポーシャの運命は狂い始めた。まなざしの主は、ディエゴ・サエス。やり手の実業家で、次々に女性をものにするプレイボーイだ。晩餐会の夜以来、ディエゴは執拗にポーシャにアプローチをかけてくる。まるで狩りを楽しんでいるかのように。お金さえあれば、女性はみんな思いのままになると思っているのね。ついに業を煮やしたポーシャは、冷たい口調でディエゴに言い放った。「私があなたのような人と関係を持つと思うの?」その瞬間、彼の表情が一変し、ポーシャの背筋に戦慄が走った。
兄と銀行と家を救うためとはいえ、体を差し出すというのはナンセンス。それで兄が幸せになったとしても、それは -
ネタバレ 購入済み
後半、展開が早い。
冒頭からの2人の出会いはハーレクインらしい、嘘のような展開でした。
そして直ぐに彼の会社の株主の件で身内で問題発生。
ヒーローは出会ったばかりのヒロインとの結婚も考えていたが、会社のために政略結婚を強いられ、ヒロインを失いたくないヒーローはとりあえず政略結婚をして、数か月で離婚すればいっか…みたいな事を考えていたが、それがバレてヒロインは去って行く。
当たり前だよ!!
その後何とか探し出して許しを請い復縁するが、ヒロインの一言でヒーローがまた逆ギレしてヒロインを突き放す。
何回同じ事をすれば気が済むんだ?!
ヒロインはちっとも悪くないのに。
ヒーローが勝手に右往左往してる -
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購入済みハーレクインでは珍しくない展開
ヴィッキーは叔父の会社の経営状況が悪化しているので、実業家テオと結婚するのかな。
これからどうなるのか大体予測出来るな。 -
注意。
ほんとの終盤、ヒロインの暗い過去が明かされるんだけど私はその過去の設定のせいで作品を台無しにされた感じがした。作家のこのチョイスを支持できない。ロマンス小説として楽しめない。