平光源のレビュー一覧

  • 半うつ

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    タイトルに関心を持ち、購入しました。本書では、心の安定装置であるセロトニン、心にやる気を灯すノルアドレナリン、心にわくわくを抱かせてくれるドーパミン、これらの神経伝達物質が正常に働いていれば心の健康が保たれると説明されています。そして、この3つの神経伝達物質すべてが不足しているわけではないが、どれか1つあるいは2つが不足している状態を「半うつ」と定義しています。神経伝達物質の働きによって心がどのように不調になるのか、理解できました。自分自身を振り返ってみると、つらいことが重なり、将来への不安が止まらない状況で、悩んでいました。睡眠や食事は十分取れていますが、やるべきことがあるのに実行するまで時

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    2026年05月15日
  • 半うつ

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    半うつは、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンのどれか一つ、あるいは二つが不足している状態をいいます。
    ストレスや睡眠不足、栄養の偏り、運動不足などで過度に消費され、必要以上に減っていくとあるので、
    半うつは誰にでも起こりうることなんどなと気付かされました。

    私が〇〇しなきゃと頑張ることも大切だけど、時には周りに頼ることも心の健康のためには大切なんだなと学びました。


    自分の心を守るお守りとして持っておきたい一冊です

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    2026年05月04日
  • 半うつ

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    カジュアルな装丁とイラスト、わかりやすい語り口のおかげで、内容の重たさを感じさせない。

    そして、すぐに試せるレベルから対策を示していることもすばらしい。

    なにより、この本の真骨頂は「エピローグ」だと私は思う。

    学生時代からプレッシャーに苦悩し、震災を生き延びた1人の精神科医が、今を生きる人へ心からの賛辞を贈っている。

    時折読み返したくなる、祈りのような一冊だ。

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    2026年04月29日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    読んでいて「貴方は十分頑張っているよ」と励ましてもらえた気がして涙が出た。しんどくなった時に読むお守りのような一冊。

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    2026年04月29日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    作者は浪人中に死にたいと思ったことがあるとのことでした。今まで生きてこの本を書いていただき本当にありがとうございます。

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    2026年04月19日
  • 半うつ

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    半うつという言葉は、絶対もっと色んな人に知れ渡った方がいいと思います。

    仕事や学校には行けるし、家事もできる。
    でも、明らかになにかがおかしい。心が動かない。
    生きていたくない。
    なのに、うつ病とまではいかない。
    なぜなら、他の人から見たら普通に生きられているから…
    きっと、誰でも感じたことのあるこの思い。
    私も例えようのない喪失感に胸をえぐられた時、このつらさに名前がついたらどれだけ楽かと、ずっと迷走していました。

    「半うつ」の自分を認めて、生きていることの煌めきをふたたび感じられるようになるために、
    この本をぜひ読んでほしいです。

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    2026年04月18日
  • 半うつ

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    「半うつ」の概念と治し方、さらに著者の先生が苦しんだ実体験まで書かれている。
    実際に自分自身も「半うつ」に当てはまる状態に陥った経験があったので、かつての疲れ果てた自分に何が起こったのか説明してくれた気がして内容が腑に落ちたし、対処法も知れてモヤモヤが晴れた。

    「本当の強さ」とは、限界を超えてまで頑張ることではなく、自分の限界を認めて適切に休息を取り、必要な時には助けを求めることである の文章が刺さった。60点くらいでいい。休んだっていい。安全にアクセルを踏んでいくことを今後も心がけようと思った。

    身の回りで誰かがそんな状態で苦しんでいることに気がついた時はぜひこの本を差し出したい

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    2026年04月15日
  • 半うつ

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    とても素晴らしい本でした。
    理由は、
    平先生ご自身が経験者で説得力がある点、
    説明がとてもわかりやすい点、
    多くの気付きが得られた点
    からです。

    今後のto do
    ●ノルアドレナリンやドーパミンの原料となるチロシンを多く摂ること。具体的には、納豆や豆腐を意識して食べる。
    ●食事の美味しい!という感覚をもっと丁寧に味わう。
    ●60点の準備ができたら動く、「60点行動」を意識する。

    この本を読んで改めて思ったのは、僕は寄り添ってくれる親しみのある先生が好きだなということです。



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    2026年04月07日
  • 半うつ

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    心の状態をエンジン、ブレーキ、アクセルに例えてくれて、全編において、読者に寄り添うような語り口。
    仕事が出来なくなって、半年以上。
    すでに半うつではないのだけど、一つ一つの言葉がグッと来る。
    「精神科医だって、ちゃんと苦しいし、辛い」
    この言葉は随分前に東日本大震災の時のお医者さんのフィクション作品を読んだ時も、出て来た。
    最後に震災の話も出て来て、同じ先生の談話なのかと思った。
    みんな、自分ばかりが苦しいと思ってるけど、お医者さんだって、同じ人間だと改めて噛み締める。
    この手の本は最初は共感出来ても、途中で偏った思考になり、脱落することが多いのだけど、今作は最後まで優しい気持ちで読み終えるこ

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    2026年03月17日
  • 半うつ

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    最近苦しいな、でも休むのは…と悩んでいる人はぜひ読んでください。
    語りかけられるような温かい言葉に徐々に心が癒されていきます。
    また、終章の著者自身の経験はとても重みがあるものでした。どんな自分でも大丈夫かもしれないと目線を上げられるような本です。

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    2026年03月08日
  • 半うつ

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    「うつ」という文字が書かれた本を買うには勇気が必要だった。でも、買うことで自分が辛い状況にあることを認めてあげられた気もしている。

    エピローグでは泣いてしまった。今まで読んできたメンタル系の本で一番納得感があった。寄り添ってくれて、「元気になれ」と言ってくるわけでもなくて。

    かけがえのない私♩と思って少しずつ前を向く。

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    2026年03月07日
  • 半うつ

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    ネタバレ

    エピローグで大号泣。

    私も東日本大震災を経験した身だけど、身近に亡くなった人はいなかった。あの場にいるだけで、地震速報の音で心臓がバクバクいうようになったのに、現場にいた人たちはどれだけ辛かったか。

    筆者の言葉が優しくて、じんわり心が温まった。

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    2026年03月05日
  • 半うつ

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    様々な経験を積んできた東北地方で働く精神科医が執筆したもの。やさしさに溢れる内容の理由をエピローグを読んで知った。エピローグを最初に読んで欲しい。

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    2026年03月05日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    心の中のモヤが
    すこし晴れたような気もしました

    マイナス思考が正常だとゆう安心感。
    わたしは日本の誇るまつたけ、今はインド料理屋に入ってしまって、苦しんでる。逃げたいけれど、子どものことを思うと、なんだか逃げられない。あと8ヶ月だけ、ただただ違うんだなあとその違いを味わってみよう。罪悪感を感じずに、この世界を味わってみようかな。
    共感と感謝と。
    真剣に生きているから、死にたくなる。疲れ果てるくらい生きることに向き合っているわたしは、ほんとにえらい!

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    2025年11月13日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    感想

    結局メッセージは、死にたくても生きよ、なのだけれども、
    精神科医の先生が、
    患者の気持ちも十分に理解しながら暖かな声をかけてくださる感じがする本。

    決して上から目線とかではなく、
    いろいろな角度から物事を考えで話を聞いてくださっているかがよく伝わる。


    第一章あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    ☆死んじゃダメって言う制限から生きなくてはいけない、よく生きねば、という制限が生まれる。さらに人との関係の中で、人間関係の制約が生まれて「よく思われないければ」、そして「価値を作らなければ」と言う制約が生まれて、自分の価値に悩み、死にたくなる。


    →自分が本当に求めてい

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    2023年06月04日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    仕事で頑張りすぎて、体調を壊し、自分が分からなくなっていた時に、
    この本と出会いました。
    自分は自分でいいんだ、弱い自分がいてもいいんだ、
    と思える、誰かに優しく背中を押してもらった気分でした。

    それからは、考え方が少しづつ変わり、いまでは
    復職して、元気に働いています(^-^)

    それ以来、この本は、お守りのように、心が曇ってきたら、読み返しています。

    今、頑張っている人、迷っている人、自分が信じられない人に、
    是非読んで欲しい一冊です!

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    2021年06月29日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    今まで、本当にいろいろありましたが、なんとか生きてきました。それを丸ごと包み込んでいただけた、初めての本でした。今まで答えを求めて、たくさんの本を読んできましたが、この本の温かいお言葉で、やっとガチガチだった体が解けました。

    小学生の娘はランドセルにお守りのように入れています。

    私も、誰かに寄り添い、話をきき、包み込んであげられる人でいたいと、改めて思いました。

    この本が放つ、著者や関わった方々の深い愛で、たくさんの人が救われ、真の幸せに気づいていけると思います。

    本当に素敵な本をありがとうございました!

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    2021年05月25日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    友人に勧められて買ってみました。自分は死にたくはないけれど、人間関係の考え方や自己肯定感の考え方などとっても勉強になりました。死にたくなくても一生懸命がんばって生きている人すべてに読んで欲しい本でした。

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    2021年05月06日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    本田健さんや本のソムリエさんが高評価や、推薦していたので読んでみました。筆者の自殺を減らしたいという熱い思いが、軽妙でわかりやすく良い意味で軽い文体に隠れて気軽に読めて良い感じです。題名は重いので、手に取るのが大変かもしれませんが、何かに一生懸命に生きている人全てにおすすめします。私もコロナで会えない子供達に2冊買ってお守りがわりに宅急便に詰めて送りました。

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    2021年05月06日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    ネタバレ 購入済み

    今までにない不思議な本

    神様はバリにいるでお馴染みの私の師匠、バリの兄貴のまるさんが、「この本は死に止まる本や」と絶賛されていたので買ってみました。本が苦手な私が初めて夢中で最後までよんでしまったことにまずビックリしました。そして、気がついたら心が軽くなっていてまたビックリ。そしてなんだか生きることが楽しくなるような気がして、明日にワクワクしている自分に3度ビックリしました。自分のうつの経験や、実際の患者さんと向き合ってきた経験からの言葉は、説得力と愛に溢れて泣けます。生きる希望が湧いてくる不思議な本で、兄貴が死に止まると言った意味が読んでよく分かりました。この本を読めば、自殺者は間違いなく減ると思います。バリの兄貴

    #深い #泣ける #アツい

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    2021年05月06日