平光源のレビュー一覧

  • 半うつ

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    最近ちょっと落ち込んでいたので読んでみた。平さんのやさしく語りかける口調が心に沁みた。
    特に印象的だったのは「現代人が1日で触れる情報量は、江戸時代の1年分、平安時代の一生分に相当する」ということ。そりゃスマホばっかり見てたら疲れるよね。なるべくスマホを見る時間を減らしたり、なんでもない時間を過ごしたいと思った。
    半うつチェックは特に問題なかったけれど、いつ自分がその状態になるかわからないし、自分の家族や友達だってどうなるかわからない。来てほしくないけど、もしそんな時が来たら「半うつじゃない?」と気づくことができる自分でありたいな。

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    2026年09月02日
  • 半うつ

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    神経伝達物質
    ①セロトニン(心のブレーキ)
    ②ノルアドレナリン(心のアクセル)
    ③ドーパミン(心のエンジン)

    土台作り
    ・健康的な食事を摂る/しっかり寝る
    ・セロトニンを整える(心の安定土台)
    ・ノルアドレナリン(やる気の根源/興味)
    ・ドーパミン(ワクワクや生きがい)

    変化ではなくメンテナンスに目を向ける

    セロトニン
    ・感謝の習慣
    ・ネガティブ感情の適切な処理

    医療に関しての専門的知識を並べた本ではなく、
    どんな人にも伝わるわかりやすい表現と引き込まれる内容でした。

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    2026年08月31日
  • 半うつ

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    しんどい時、辛い時読み返したいと思えるお守りみたいな本だった。

    食事、睡眠、運動、休息全て大切なんだと改めて気付いた。
    NG休息例も載っていて、私も無理やり気分転換するために予定を詰め込んでいたなぁと反省した。

    自分がしんどい時って気持ちの持ちようなのかなと感じたりしていたが、生活習慣で改善できるなど、精神医学的には常識なのかもしれない事をこうやって読みやすい本で紹介してくれると、自分が辛くなった時の対処法が増えるのでとても良いなと感じた。

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    2026年08月30日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    頑張れなかったからだなって後悔する毎日。
    この本は頑張りすぎちゃっただよ。って優しくそっとしてくれるお守りみたいな本でした。
    いろいろな自己啓発本がたくさんありますが、今年読んだ中で1番だし、これからも手元に置いて、辛くなったら読み返そうと思います。

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    2026年08月21日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    悩んでる時に読むのおすすめです、心に詰まった感情全部言語化してくれてる。
    読み終わった頃にはなんかスッキリしてる

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    2026年08月21日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    もう頑張れないって泣いていた私に頑張りすぎただけだから今は休んでもいいよって横で言われてるように優しく心温まる本でした。今人生の壁にぶつかってるみんなにも読んで欲しいくらい心に刺さりました。

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    2026年08月14日
  • 半うつ

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    ネタバレ

    チームメンバーにうつ症状が出た場合、もしくは出てる場合の見極め方を学ぶ

    ・自己啓発=うつ対策

    ・人生80年スマホを見るのが6年
    ・うつじゃなく体を動かしてないだけの可能性大
    ・決断疲れを避けるためにどうでも良い決断はするな
    ・食事と睡眠が土台
    ・感謝の習慣でセロトニンを
    ・書く事でスッキリ(トイレットペーパー悪口方法)
    ★完璧主義をやめる、60点でOK
    ・無理しない、気にしない、完璧目指さない
    ・自分の葬式を考えて人生を見つめる本当に行きたい人生か?

    うつ病の本だから興味ないと思ったけど、
    自己啓発要素強くて共感できるポイント多数、良書

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    2026年08月07日
  • 半うつ

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    精神科医の先生が書いた本。日常生活は送れるけど、やる気が出ない状態、私もあるな〜と思いながら読み進めた。セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン、出せるように心のブレーキとアクセルどっちもかけれるようにしたい。
    睡眠、食事、休息が大事っていうのはよく分かってるけど、最近、疎かにしすぎていたことにも気づいた。ちょっと生活習慣を改めたいな〜

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    2026年08月02日
  • 半うつ

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    最後に書かれている話があまりにも苦しくてしばらく放心してしまいました。
    人は誰でも置かれた環境で精一杯生きていますが思うようにいかないことのほうが多いですよね。
    そんな時、人を羨んだり上手く出来ない自分を責めたりしますが、周りにはそんな自分の弱さを見せたくない、あるいは見せられないから、と我慢しながら日々を生きています。
    でもやっぱりストレスって積み重なるんですよね。それは活発に見える人も静かな人も同じです。
    弱みを見せたらだめ、人から遅れたら負け、みたいな空気が今の時代にはあります。
    弱くてもいい、ゆっくりでもいい、そういうゆとりを持った生き方でもいいんだ、という事を考えさせられました。

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    2026年08月01日
  • 半うつ

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    心労や精神病は自覚して初めて治療が可能になるんだと思った、ので受診することと治療することは全然悪い事では無い

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    2026年06月26日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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     何もしていない自分の存在自体を受け入れることから始めたい。ただ生きている自分のことを好きになりたいと思う。

     立ち止まっている自分、悩みを抱えている自分、頑張っている自分、どれも大切で尊い存在なのだと思った。自分を認める。休んで動く。

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    2026年06月19日
  • 半うつ

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    読んでいるうちにどんどん心が楽になっていった。
    心をくだいて書いてくれている言葉なんだな、とよくわかる。
    特にアドレナリン、セロトニン、ノルアドレナリン と、脳に必要な物質ごとに分けて、どのようなことが脳に起きているのか、何が足りなくて、どうしたらいいのか きちんと論理的に説明されているのもいい。おおまかに知っていたことだけど、読むうちに安心して、その通りにやってみようという気持ちになる。

    最後の章は外で読んでいてすこし涙ぐんでしまった。

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    2026年06月14日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    読んだあと心がすーっと少し軽くなった。
    自分は頑張れていないんじゃないか、甘えているんではと思う人に読んで欲しい。

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    2026年06月08日
  • 半うつ

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    タイトルに関心を持ち、購入しました。本書では、心の安定装置であるセロトニン、心にやる気を灯すノルアドレナリン、心にわくわくを抱かせてくれるドーパミン、これらの神経伝達物質が正常に働いていれば心の健康が保たれると説明されています。そして、この3つの神経伝達物質すべてが不足しているわけではないが、どれか1つあるいは2つが不足している状態を「半うつ」と定義しています。神経伝達物質の働きによって心がどのように不調になるのか、理解できました。自分自身を振り返ってみると、つらいことが重なり、将来への不安が止まらない状況で、悩んでいました。睡眠や食事は十分取れていますが、やるべきことがあるのに実行するまで時

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    2026年05月15日
  • 半うつ

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    半うつは、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンのどれか一つ、あるいは二つが不足している状態をいいます。
    ストレスや睡眠不足、栄養の偏り、運動不足などで過度に消費され、必要以上に減っていくとあるので、
    半うつは誰にでも起こりうることなんどなと気付かされました。

    私が〇〇しなきゃと頑張ることも大切だけど、時には周りに頼ることも心の健康のためには大切なんだなと学びました。


    自分の心を守るお守りとして持っておきたい一冊です

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    2026年05月04日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    読んでいて「貴方は十分頑張っているよ」と励ましてもらえた気がして涙が出た。しんどくなった時に読むお守りのような一冊。

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    2026年04月29日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    作者は浪人中に死にたいと思ったことがあるとのことでした。今まで生きてこの本を書いていただき本当にありがとうございます。

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    2026年04月19日
  • 半うつ

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    「半うつ」の概念と治し方、さらに著者の先生が苦しんだ実体験まで書かれている。
    実際に自分自身も「半うつ」に当てはまる状態に陥った経験があったので、かつての疲れ果てた自分に何が起こったのか説明してくれた気がして内容が腑に落ちたし、対処法も知れてモヤモヤが晴れた。

    「本当の強さ」とは、限界を超えてまで頑張ることではなく、自分の限界を認めて適切に休息を取り、必要な時には助けを求めることである の文章が刺さった。60点くらいでいい。休んだっていい。安全にアクセルを踏んでいくことを今後も心がけようと思った。

    身の回りで誰かがそんな状態で苦しんでいることに気がついた時はぜひこの本を差し出したい

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    2026年04月15日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    心の中のモヤが
    すこし晴れたような気もしました

    マイナス思考が正常だとゆう安心感。
    わたしは日本の誇るまつたけ、今はインド料理屋に入ってしまって、苦しんでる。逃げたいけれど、子どものことを思うと、なんだか逃げられない。あと8ヶ月だけ、ただただ違うんだなあとその違いを味わってみよう。罪悪感を感じずに、この世界を味わってみようかな。
    共感と感謝と。
    真剣に生きているから、死にたくなる。疲れ果てるくらい生きることに向き合っているわたしは、ほんとにえらい!

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    2025年11月13日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    感想

    結局メッセージは、死にたくても生きよ、なのだけれども、
    精神科医の先生が、
    患者の気持ちも十分に理解しながら暖かな声をかけてくださる感じがする本。

    決して上から目線とかではなく、
    いろいろな角度から物事を考えで話を聞いてくださっているかがよく伝わる。


    第一章あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    ☆死んじゃダメって言う制限から生きなくてはいけない、よく生きねば、という制限が生まれる。さらに人との関係の中で、人間関係の制約が生まれて「よく思われないければ」、そして「価値を作らなければ」と言う制約が生まれて、自分の価値に悩み、死にたくなる。


    →自分が本当に求めてい

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    2023年06月04日