平光源のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレよかった 5章の「子どもをやめる」がいちばん読んでて苦しかったかもなぁ
だけど
「大人の世界では、認められなくても、生きていていいのです。」(p.181)
を読んだ時に、自分の中の「認められなくちゃ存在意義がない」という鎧にも似た観念がぼろぼろと崩れていって、涙が止まらなかった
「子どもの頃には許されなかったことが、大人になった今は許されています。」(同上)
これも、わたしがひとり暮らしを始めて得た大きな大きな気づきと同じだ 誰の許可もとらず、誰の顔色を窺うこともせず、自分の思うように自由に暮らしていいって、こんなにも楽しかったんだなぁって世界が色づいた日のこと思い出した
ただ、個人的に -
Posted by ブクログ
現代の1日の情報量って、江戸時代の一ヶ月分、平安時代の一生分なんや、、、
セロトニンの原料はトリプトファンというアミノ酸
ノルアドレナリン、ドーパミンの原料はチロシンはアミノ酸
睡眠をコントロールするのはメラトニンだけど、そのメラトニンはセロトニンから作られる
スマートフォンを見ながら食べると、視覚から感じる味覚を失う
治癒している時に、何かしたいけどできない状態に、自殺が多くなる
回復期にそう感じるらしい
ドーパミンとセロトニンとノルアドレナリンをちゃんと作るように、睡眠と食事をとろうね
という話
よくまとまってる
うつとは違うけど、なんか精神的不調だなってときはドーパミン、セ -
Posted by ブクログ
ネタバレ★3.8
1行あたりの文字数も少なく、かなり読み手に寄り添っている一冊だと思います。
1時間程度で読み切れてしまうほどなので、ストレスや不安と戦いながら働く鬱手前の人は気軽に手に取ってみていい作品かと思います。
この手の本で難しいのが、嚙み砕きすぎて優しい表現にしすぎるとその辺にいくらでもあるような綺麗ごと・陳腐な表現に感じてしまい心には刺さらないことなんですよね
確かにかなり寄り添っていて、参考になる部分もあるのですが
心の底から救われるかと言われるとそこまでかなと思います。
ただ、少しでもうつの兆候が出始めてる方にとっては良い本です。
鬱経験者より -
Posted by ブクログ
「正直、もう生きているのが辛い……」という方に読んでほしい1冊です。
かく言う私も、この本に救われた1人。
どうしようもなく人生に行き詰まっていた時、この本に出合いました。
「イントロダクション」の部分を読んだだけで、涙が溢れました。
落ち着いてから本の内容を読み進めると、様々な発見がありました。
特に印象に残っているのが次の一文。
『80面をクリアするのに、1回もライフが減らず、オールクリアできるゲーム。それは、クソゲー(つまらないゲーム)です。』
元々ゲームが好きだったので「たしかに適度な危機感が無いゲームはつまらない」と素直に思えました。
作者自身も「うつ」を経験しているため、どの項目も