平光源のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
今までにない不思議な本
神様はバリにいるでお馴染みの私の師匠、バリの兄貴のまるさんが、「この本は死に止まる本や」と絶賛されていたので買ってみました。本が苦手な私が初めて夢中で最後までよんでしまったことにまずビックリしました。そして、気がついたら心が軽くなっていてまたビックリ。そしてなんだか生きることが楽しくなるような気がして、明日にワクワクしている自分に3度ビックリしました。自分のうつの経験や、実際の患者さんと向き合ってきた経験からの言葉は、説得力と愛に溢れて泣けます。生きる希望が湧いてくる不思議な本で、兄貴が死に止まると言った意味が読んでよく分かりました。この本を読めば、自殺者は間違いなく減ると思います。バリの兄貴
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Posted by ブクログ
離れていても、亡くなっていても、四六時中、心の中で母の声が鳴り響き、気づかないままその声に従って生きてしまう…そのような状態を、本書ではインナー母(内なる母)と呼ぶ。
インナー母は、生きていくためにいい作用もあるが、その存在が強くなると、自由を奪われ、見えないものに縛られて息苦しくなってしまう。摂食障害などの精神疾患に発展してしまうこともある。
さて、そもそもなぜ母の声が大きいのか。
インナー母にはどのようなタイプがいるのか、インナー母によりどのような生きづらさが生じるのか、インナー母は完全に消えることはないのだがどのように距離を置けばいいのか、などが本書で語られている。
本書の文章はわかり -
Posted by ブクログ
ネタバレよかった 5章の「子どもをやめる」がいちばん読んでて苦しかったかもなぁ
だけど
「大人の世界では、認められなくても、生きていていいのです。」(p.181)
を読んだ時に、自分の中の「認められなくちゃ存在意義がない」という鎧にも似た観念がぼろぼろと崩れていって、涙が止まらなかった
「子どもの頃には許されなかったことが、大人になった今は許されています。」(同上)
これも、わたしがひとり暮らしを始めて得た大きな大きな気づきと同じだ 誰の許可もとらず、誰の顔色を窺うこともせず、自分の思うように自由に暮らしていいって、こんなにも楽しかったんだなぁって世界が色づいた日のこと思い出した
ただ、個人的に -
Posted by ブクログ
現代の1日の情報量って、江戸時代の一ヶ月分、平安時代の一生分なんや、、、
セロトニンの原料はトリプトファンというアミノ酸
ノルアドレナリン、ドーパミンの原料はチロシンはアミノ酸
睡眠をコントロールするのはメラトニンだけど、そのメラトニンはセロトニンから作られる
スマートフォンを見ながら食べると、視覚から感じる味覚を失う
治癒している時に、何かしたいけどできない状態に、自殺が多くなる
回復期にそう感じるらしい
ドーパミンとセロトニンとノルアドレナリンをちゃんと作るように、睡眠と食事をとろうね
という話
よくまとまってる
うつとは違うけど、なんか精神的不調だなってときはドーパミン、セ