平光源のレビュー一覧

  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    途中までしか読めなかったけど…
    いま自分がそんなに病んでないことを実感した。去年の自分なら共感できることが多かったかも。専門職として神経伝達物質も勉強しなきゃなと思った。

    0
    2026年01月28日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    チェックリストでアラートが出るほどではなかったが、日々感じる生きづらさから抜け出すヒントを求め購入。

    アンサーやアクションプランが多数ある本ではなかったが、逆に肩肘張らず読めた。本の対象が限界が近い人なので、本当に必要な内容にフォーカスしたのだろう。

    セロトニンを増やすワークは、日記と合わせてやってみようと思った。

    頑張りすぎない人のほうが遠くへ行ける、60点思考などはわかってはいるけど難しい。でも何度も聞いてちゃんと思い出すのが大切なんだろうな…。
    「達成したこと」「手に入れたもの」も大切だが「今の気持ち」「今の瞬間感じること」も同じくらい大切というのは、新しい視点だったのでこれから意

    0
    2026年01月25日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    この不調に名前をつけて欲しい人が大勢いるんだなと思わされた一冊。 なんか不調だけど、病気判定にもならない。でも休みたい。この状態に名前をつけてほしいと思ったことありませんか?わたしは妊娠中の不調で経験あります。本書ではメンタル不調でお悩みの方に「半うつ」と名前をつけてその対処法について述べられています。「半」なので、あくまでも病気ではないから薬は使わない方法です。著者は精神科医師。
    こういう本が人気になるということは、少し疲れている人が多くて、なにか診断されないと理由をつけて休めない状態なんだなと思いました。休むことや無理しないことへの厳しさを感じさせられました。妊娠中の不調も同様です。
    わた

    0
    2026年01月15日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    「うつ」「半うつ」呼び方は異なっても、結局は同じようなものなのだろうか。
    鬱病は、脳の分泌物の欠損等というなら、科学的に白黒をつけられそうだし、血圧みたいに、この基準を超える・下回るから問題があるとはっきりするものでないから厄介だ。

    医師との会話だけで、どうやってこうだと診断できるのだろう。不思議だ。
    といいつつ、こういった症状に悩むひとは多いと、読んでいると慰めにはなった。

    0
    2026年01月11日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    心の回復には決まった順番があるとのこと。焦らずに適切な段階を踏みながらじっくり回復できたら良いと思いました。エピローグを読んで胸がしめつけられる想いがしました。

    0
    2026年01月05日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    ご自身の経験談を書かれているので鮮明に伝わりやすかった。脳科学の一面の記載もあるが、人は休みながらら立ち止まって振り返っても戻っていく力を利用して生きていく。

    0
    2026年01月03日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    専門書よりわかりやすく生の体験が交えられていて、筆者の経験と1人でも多くの半うつ状態の人に届けたい思いが伝わる。

    0
    2025年12月29日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    普段からお世話になってる明るい先輩が心の疲れで度々休むことが増え、勉強したいと思い購入。

    うつについて学びたい人というよりは、実際に半うつの人が読むのにいいのかもしれない。
    と思ったけど、自分が将来うつになった時のためにどう休めばいいのかを理論で知っておくことは大切だと思うので、辛い時は見返したい。

    自分はメンタルが強い方だと思っていたが
    完璧主義(周りの目を気にして失敗を恐れる)、
    根性でどうにかなると思ってること、
    多少の無理は必要だと思ってること
    など、鬱になる人の傾向はバッチリハマってたので
    環境によっては全然鬱になる人じゃん、、と。


    ・1日3回感謝を唱える
    ・寝る一時間前はス

    0
    2025年12月29日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    最近、少し心がお疲れ気味。
    半うつチェックリストは◯が7個で、「半うつになる可能性があります」だって。
    確かに、憂鬱以上の自覚あり。
    これは危険信号だよと教えてもらったと思って、休息をしっかり取ろうと思った。
    ここでいう休息は、スマホを見たりお酒を飲んだり…でないことはもちろん、どこかに出かけたり映画を観たりという娯楽や有意義な時間を過ごすことでもないのだそう。
    刺激を減らし、穏やかな時間で過ごす休息。
    いつも何かをしていることが多いので、正しい休息は取れていないと気付いた。
    何もしないゆっくりとした時間を確保するのは案外難しいけど、そんな贅沢な時間の使い方も必要だなと思った。

    0
    2025年12月17日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    あなたは生きているだけで素晴らしい。
    頑張らなくても、我慢しなくても、ただ“あなた”でいることが、もう十分なんです。

    この本の作者も、鬱を経験した過去をさらけ出しながら「半うつ」の状態や対処法を丁寧に語ってくれます。
    でも、結局一番伝えたいのは――「生きているだけでいい」ということ。

    人は「良くなりたい」と思った瞬間に「今の自分は良くない」と考えてしまうらしい。
    そうなると、どう考えていいか分からなくなるんですよね(笑)。
    私も“半うつ”が気になってこの本を手に取ったのですが、根本原因はやっぱりストレスとのこと。
    だからこそ、ストレスとの付き合い方が大事だと思

    0
    2025年12月02日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    Posted by ブクログ

    1 どんな本?
      精神科医の著者が死にたい人の気持ちに寄り添
    う優しい本。「死んでも良いんだよ」と言う言葉
    まで駆使した本は他に無い。

    2 なんで読んだの?
    (1) 死にたい気持ちを楽にしたいから。
    (2) 優しくなりたいから。
    (3) 楽になりたい。

    3 構 成
    全4章286頁
    「あなたは本当にすごい。そして素晴らしい。」
    と始まり、「生きて居てくれて本当にありがと
    う。」と終わる。生きていく事で背負った重荷を
    手放すヒントを4つに分けている。

    4 著者の問題提起
    死にたい人は一生懸命に生きている。何のため

    0
    2023年11月05日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    Posted by ブクログ

    私自身の心が弱ったから手に取ったわけではありません。
    親しい人が自殺について考えていたため、その手助けになればという思いで手に取りました。
    本を読む気持ちにもなれないような状態だったりするので身近に心が追い詰められている人がいる方は読んでこういうことが書いてあったよ、と伝えるだけでもなにかその人の気付きになるのかなと思いました。私自身もこういう考え方もあるのかと気付かされる点はいくつかありました。
    サクッと読めて反論の余地は多少ある部分もありますが納得感もあり良い本でした。

    0
    2023年02月27日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    Posted by ブクログ

    「正直、もう生きているのが辛い……」という方に読んでほしい1冊です。
    かく言う私も、この本に救われた1人。
    どうしようもなく人生に行き詰まっていた時、この本に出合いました。
    「イントロダクション」の部分を読んだだけで、涙が溢れました。
    落ち着いてから本の内容を読み進めると、様々な発見がありました。
    特に印象に残っているのが次の一文。
    『80面をクリアするのに、1回もライフが減らず、オールクリアできるゲーム。それは、クソゲー(つまらないゲーム)です。』
    元々ゲームが好きだったので「たしかに適度な危機感が無いゲームはつまらない」と素直に思えました。
    作者自身も「うつ」を経験しているため、どの項目も

    0
    2022年10月09日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    Posted by ブクログ

    心が弱っていたせいもあるけど、読みながら泣いていた部分もありました。

    みんな辛いのに頑張って生きてて偉いよね。

    0
    2022年06月14日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    Posted by ブクログ

    目から鱗が何枚も落ちた気分。
    少しは、曇りなき眼(まなこ)に近づけたかも…

    定期的に読み返したい。

    0
    2021年07月12日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    Posted by ブクログ

    東北の精神科医の先生が、毎日患者さんと向き合っていく中で、心を軽くするために心がけておられること、心が軽くなる視点を紹介されています。

    印象的だったのは次の言葉です。
    ・迷惑をかけずに生きるのは不可能。だから人の迷惑も、自分の迷惑も許してあげよう。
    ・思考を変えなくても、体を変えれば、心は変わる。

    0
    2021年05月12日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    体は動くが心が動かない。
    日常生活は送ることができるが活動的な気持ちにはならない。
    そういう状態を指すそうです。
    神経伝達物質であるセロトニン、ノルアドレナリン、セロトニンのバランスが
    崩れた状態のことを指すそうです。

    0
    2026年02月07日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    精神科医の益田先生きっかけで読んだ。
    周りに鬱っぽい人がいてなんとかしてあげたい、と思っている人は、理解が深まると思う。
    また、いま元気な人が鬱にならないためにはこう過ごしたらいいということもわかるので、参考になる。
    細く、長く生きられるように、心のブレーキをかけつつ生きようと思った。これが下手くそなことを自覚して、だけど自分を卑下せず、生きる。

    0
    2026年02月06日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    目新しい情報は書かれていないけど、終始優しい語り口で記されていて、「この本だからこそ受け入れられる(た)」という人もいると思う。
    自分も、読後、少し心が軽くなった。

    値段と分厚さの割に文章量が少なくて、物足りなさを感じてしまったのはたまに瑕だけど、ライトで読みやすい本と思えば許容できる範囲か。

    0
    2026年02月01日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    自分を大切に生きようと思った。活力となる物質を生み出すために食べ物気をつけたり、辛い時はゆっくり休んだりして幸せになりたいです。

    0
    2026年01月23日