平光源のレビュー一覧

  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    心の中のモヤが
    すこし晴れたような気もしました

    マイナス思考が正常だとゆう安心感。
    わたしは日本の誇るまつたけ、今はインド料理屋に入ってしまって、苦しんでる。逃げたいけれど、子どものことを思うと、なんだか逃げられない。あと8ヶ月だけ、ただただ違うんだなあとその違いを味わってみよう。罪悪感を感じずに、この世界を味わってみようかな。
    共感と感謝と。
    真剣に生きているから、死にたくなる。疲れ果てるくらい生きることに向き合っているわたしは、ほんとにえらい!

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    2025年11月13日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    感想

    結局メッセージは、死にたくても生きよ、なのだけれども、
    精神科医の先生が、
    患者の気持ちも十分に理解しながら暖かな声をかけてくださる感じがする本。

    決して上から目線とかではなく、
    いろいろな角度から物事を考えで話を聞いてくださっているかがよく伝わる。


    第一章あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    ☆死んじゃダメって言う制限から生きなくてはいけない、よく生きねば、という制限が生まれる。さらに人との関係の中で、人間関係の制約が生まれて「よく思われないければ」、そして「価値を作らなければ」と言う制約が生まれて、自分の価値に悩み、死にたくなる。


    →自分が本当に求めているものは?
     制限を外して考えてみよう



    ・違和感を感じたら
     「違うのだなぁ」と味わえばOK
     環境を変えるもよし、
     置かれた場所で咲くのもよし


    ・マイナス思考は正常
     遺伝子に組み込まれたもの


    ・そもそも正義なんて存在しない
     国、文化、時代によって正義は変わる

    ・生育環境や過去の経験が違うので、
     人によって受け取り方が違うのは当たり前
     全員によく思われるのは諦める


    第2章弱い自分をそのまま愛する。それが本当に強い人

    ☆何かを頑張って結果を出した自分に価値があると考えるのは、逆に言うと結果を出さないと自分には価値がないと思ってしまっている。
    自己肯定感をあげるのではなく、ありのままの自分を認め大切にすること。

     ・感謝と、共感ができたら、どんな人間関係も問題が起こるはずがない。
    だからまず感謝。


    ・うつの原因はウィルスかも?!


    ・人に寄り添いすぎなくてOK
     自分の健康第一で


    第3章心だけでもで新しい自分に生まれ変わる


    ・死にたいのは、本心か?
     今の生き方に疲れて絶望しているだけなのでは?


    ・「死にたい」の裏に誰かに認めてもらいたい気持ちがある?


    ☆過去の栄光と比べたら誰しも落ち込む。
     人生は山登り。
     登るだけではなく、ちゃんと下ろう。

    ・1週間前ネットで検索した情報は、ほとんど人は覚えていない。
    つまり、人生に必要がない情報。
    ネットの情報で多くの時間を費やして脳を疲れさせて、心弱らせる必要なし。


    ・生産する喜びと消費する喜びを区別する。どちらも大事。


    ・生が無限だと思うから死にたくなり
     生に限りがあると思うと生きたくなる。



    第4生きている人ができる事は、生きること


    ・人生は苦労があるから面白くなる

    ・迷惑をかける事は悪いことではない
    感謝すればOK

    ・罪悪感を捨てる


    ・呼吸法。

    ・人生は螺旋階段
    だんだん景色が変わってくる。


    ・なくしたものではなく、今あるものを数える

    ・この世は理念、野球本など、たったひとつの正宗君つけて来ている。
    これからは自分たちが死んで探して同じ考えをインターネットを介して、コミュニティーを作る時代になる。

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    2023年06月04日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    仕事で頑張りすぎて、体調を壊し、自分が分からなくなっていた時に、
    この本と出会いました。
    自分は自分でいいんだ、弱い自分がいてもいいんだ、
    と思える、誰かに優しく背中を押してもらった気分でした。

    それからは、考え方が少しづつ変わり、いまでは
    復職して、元気に働いています(^-^)

    それ以来、この本は、お守りのように、心が曇ってきたら、読み返しています。

    今、頑張っている人、迷っている人、自分が信じられない人に、
    是非読んで欲しい一冊です!

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    2021年06月29日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    今まで、本当にいろいろありましたが、なんとか生きてきました。それを丸ごと包み込んでいただけた、初めての本でした。今まで答えを求めて、たくさんの本を読んできましたが、この本の温かいお言葉で、やっとガチガチだった体が解けました。

    小学生の娘はランドセルにお守りのように入れています。

    私も、誰かに寄り添い、話をきき、包み込んであげられる人でいたいと、改めて思いました。

    この本が放つ、著者や関わった方々の深い愛で、たくさんの人が救われ、真の幸せに気づいていけると思います。

    本当に素敵な本をありがとうございました!

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    2021年05月25日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    友人に勧められて買ってみました。自分は死にたくはないけれど、人間関係の考え方や自己肯定感の考え方などとっても勉強になりました。死にたくなくても一生懸命がんばって生きている人すべてに読んで欲しい本でした。

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    2021年05月06日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    本田健さんや本のソムリエさんが高評価や、推薦していたので読んでみました。筆者の自殺を減らしたいという熱い思いが、軽妙でわかりやすく良い意味で軽い文体に隠れて気軽に読めて良い感じです。題名は重いので、手に取るのが大変かもしれませんが、何かに一生懸命に生きている人全てにおすすめします。私もコロナで会えない子供達に2冊買ってお守りがわりに宅急便に詰めて送りました。

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    2021年05月06日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    ネタバレ 購入済み

    今までにない不思議な本

    神様はバリにいるでお馴染みの私の師匠、バリの兄貴のまるさんが、「この本は死に止まる本や」と絶賛されていたので買ってみました。本が苦手な私が初めて夢中で最後までよんでしまったことにまずビックリしました。そして、気がついたら心が軽くなっていてまたビックリ。そしてなんだか生きることが楽しくなるような気がして、明日にワクワクしている自分に3度ビックリしました。自分のうつの経験や、実際の患者さんと向き合ってきた経験からの言葉は、説得力と愛に溢れて泣けます。生きる希望が湧いてくる不思議な本で、兄貴が死に止まると言った意味が読んでよく分かりました。この本を読めば、自殺者は間違いなく減ると思います。バリの兄貴のように映画化してほしいなあ。

    #深い #泣ける #アツい

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    2021年05月06日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    この本に出会えて、もう一度人生を新たにスタートさせた気分です。
    『生きていてよかった』と心から感じました。
    著者のかたが紡ぎ出す一言、ひとことが心にスーッと染み込んで、心があたたかくなりました。
    カウンセラーとして、のべ1万人以上の方々のお悩みに触れてきましたが、自分で自分を認めること、自分の頑張りを認めることは、なかなか出来ないかたが多いです。
    この本は、いま頑張っていらっしゃるかた、ずっと頑張ってこられたかた、自己肯定感を持ちたいかた・高めたいかた、自分を認めることが難しいと感じるかたに、特にオススメしたいです。

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    2021年04月13日
  • 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

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    生きるためには、他人からの評価は、不要です。でも、自分が自分を認めることは必要です。
    大人の強さとは、誰かに勝つことではない。誰かを下げなくても、自分で立っていられること。
    純粋な「やりたいこと」とは何か。それは、誰かに見せるためでも、認めてもらうためでもなく、ただそれをしているだけで命が喜ぶことです。
    自分自身を守るためのルールにも「もう役目をおえたもの」がある。「この反応は、昔は必要だった。でも今の私には、もう必要ない」と気づいて手放してく。
    親の決めたレールに乗っているか否かはたいして重要な問題ではなくる。なぜならそのレールは、ただ、「子どもに幸せになってほしい」という夢のために、親がうんと悩んで用意したものだから。
    あなたが他人ではなく「自分の心に一致した自分を生きること」。

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    2026年09月21日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    自分にも人にも優しくできそうだと思えた本。
    心の中の小さなひっかかりを、「あるある、それってつまりこういうことだと思わない?」と少しずつほどいてくれた。
    無理に前向きにさせるよう励ますのではなく、
    物事を色んな方向から観察しようよ、と隣にいてくれるような感覚になった。

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    2026年09月12日
  • 半うつ

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    ネタバレ

    「憂鬱以上、うつ未満」の『半うつ』になりやすい人の特徴・なるまでの過程・回復するための方法が例えを交えて書かれており理解しやすく、納得できた
    わたしは『半うつ』

    回復の過程において、「生きることに対する喜びやワクワク(ドーパミン)は順番的に最後に回復する」ので「死にたくなっているなら、それは回復の証拠」とのこと(あとはドーパミンシステムが回復するだけ!)
    よく聞く「『死にたい』は『生きたい』」にはちゃんと根拠があって腑に落ちた

    とにかく一番手っ取り早い回復方法が「食べて寝る」とのことなので、よく食べてよく寝ることにします
    「憂鬱以上、うつ未満」に当てはまる方はぜひ読んでみてください
    明日のあなたが今日よりも幸せでありますように

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    2026年08月29日
  • 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

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    6章がよかったです。医者になって成功しているように見える人でも、心の中では色々抱えていることがよくわかりました。

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    2026年08月23日
  • 半うつ

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    すごく優しい本。
    「あなたの時間は、あなたの命そのものです。」
    生きてる時間を少しでも幸せに過ごせるようにしたい。

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    2026年08月22日
  • 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

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    離れていても、亡くなっていても、四六時中、心の中で母の声が鳴り響き、気づかないままその声に従って生きてしまう…そのような状態を、本書ではインナー母(内なる母)と呼ぶ。
    インナー母は、生きていくためにいい作用もあるが、その存在が強くなると、自由を奪われ、見えないものに縛られて息苦しくなってしまう。摂食障害などの精神疾患に発展してしまうこともある。
    さて、そもそもなぜ母の声が大きいのか。
    インナー母にはどのようなタイプがいるのか、インナー母によりどのような生きづらさが生じるのか、インナー母は完全に消えることはないのだがどのように距離を置けばいいのか、などが本書で語られている。

    本書の文章はわかりやすく簡単で、頭に入ってきやすいのが良い。文章は軽く読めても、インナー母の影響が大きい人にはかなり苦しい内容だが…
    それも鑑みたうえで、著者は苦しくてもなんとか読み進めてもらえると嬉しいとしている。
    私の場合は本書を読んだ時点では、インナー母に縛られていた経験はありつつも(読みながら、ああ、その感覚はわかってしまうと感じた)、今はある程度克服できてるのかな?といった具合である。
    生きづらいなあ、と感じるところがあれば(なかったとしても)、ぜひ読んでほしいと思える良書だ。

    以下もくじ

    はじめに
    第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ
    第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ
    第3章 心の中に住む、6人の母
    第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク
    第5章 子どもをやめる
    第6章 全ては愛のボタンのかけ違い
    専門家のみなさんへ
    おわりに

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    2026年08月20日
  • 半うつ

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    気持ちが落ち込み感情の波がある日が多かったですが、振り返ると「半うつ」であったと自覚することができたと思います。
    時代の変化によって避けようのない病気の概念として、半うつの認知度が広がりながら、ただ生きていて正解だと思える社会が来ることを期待し過ぎずに願っています。
    そのために自分自身が休みながら頑張り、まさにしなやかに生きていくことを目標としたいと思いました。

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    2026年08月15日
  • 半うつ

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    私がうつ病闘病中の身であるため、手に取った一冊ではありましたが、チェックリストなど当てはまることや共感できることがたくさんある一冊であったと振り返ります。半うつという言葉は、あまり馴染みがないものではありますが、この本を読んでいると、定着させた方がいいような気がしました。この本は、今苦しさを抱えている人に、寄り添ってくれるような一冊であると考えます。理由はわからないけど、なぜか辛い。。そんな方に希望の光を灯す一冊になりうるかもしれません。

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    2026年08月15日
  • 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

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    危惧しているのは、同じような子育てしかできないという点。呪いは自分の代で断ち切ろう。

    親を嫌いとか憎んでいるわけではないので、第6章はすんなり読めました。この章を読んでも「なんか違う」と思う方は、もう一周本を読んで自分をナデナデするという読み方がいいかもしれません

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    2026年07月20日
  • 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

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    ネタバレ

    よかった 5章の「子どもをやめる」がいちばん読んでて苦しかったかもなぁ

    だけど
    「大人の世界では、認められなくても、生きていていいのです。」(p.181)
    を読んだ時に、自分の中の「認められなくちゃ存在意義がない」という鎧にも似た観念がぼろぼろと崩れていって、涙が止まらなかった

    「子どもの頃には許されなかったことが、大人になった今は許されています。」(同上)
    これも、わたしがひとり暮らしを始めて得た大きな大きな気づきと同じだ 誰の許可もとらず、誰の顔色を窺うこともせず、自分の思うように自由に暮らしていいって、こんなにも楽しかったんだなぁって世界が色づいた日のこと思い出した

    ただ、個人的に6章はあまり共感できなかった(ごめんなさい) たぶんわたしはまだ、親も辛かったとかがんばっていた、ってふうに思えないや

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    2026年07月09日
  • 半うつ

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    冒頭に書かれているけれど、「憂鬱以上うつ未満」を「半うつ」と名付けたことに意義があるがある。うつでも半うつでもないけれど、気持わかるな~っていう個所多数。

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    2026年06月10日
  • 半うつ

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    適応障害みたいなものかと思って読んでたがそういうわけでもなさそう。手遅れになる前の一歩手前がどいういものなのかは知っておかねば

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    2026年05月17日