平光源のレビュー一覧

  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    本田健さんや本のソムリエさんが高評価や、推薦していたので読んでみました。筆者の自殺を減らしたいという熱い思いが、軽妙でわかりやすく良い意味で軽い文体に隠れて気軽に読めて良い感じです。題名は重いので、手に取るのが大変かもしれませんが、何かに一生懸命に生きている人全てにおすすめします。私もコロナで会えない子供達に2冊買ってお守りがわりに宅急便に詰めて送りました。

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    2021年05月06日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

    ネタバレ 購入済み

    今までにない不思議な本

    神様はバリにいるでお馴染みの私の師匠、バリの兄貴のまるさんが、「この本は死に止まる本や」と絶賛されていたので買ってみました。本が苦手な私が初めて夢中で最後までよんでしまったことにまずビックリしました。そして、気がついたら心が軽くなっていてまたビックリ。そしてなんだか生きることが楽しくなるような気がして、明日にワクワクしている自分に3度ビックリしました。自分のうつの経験や、実際の患者さんと向き合ってきた経験からの言葉は、説得力と愛に溢れて泣けます。生きる希望が湧いてくる不思議な本で、兄貴が死に止まると言った意味が読んでよく分かりました。この本を読めば、自殺者は間違いなく減ると思います。バリの兄貴

    #深い #泣ける #アツい

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    2021年05月06日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    この本に出会えて、もう一度人生を新たにスタートさせた気分です。
    『生きていてよかった』と心から感じました。
    著者のかたが紡ぎ出す一言、ひとことが心にスーッと染み込んで、心があたたかくなりました。
    カウンセラーとして、のべ1万人以上の方々のお悩みに触れてきましたが、自分で自分を認めること、自分の頑張りを認めることは、なかなか出来ないかたが多いです。
    この本は、いま頑張っていらっしゃるかた、ずっと頑張ってこられたかた、自己肯定感を持ちたいかた・高めたいかた、自分を認めることが難しいと感じるかたに、特にオススメしたいです。

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    2021年04月13日
  • 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

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    6章がよかったです。医者になって成功しているように見える人でも、心の中では色々抱えていることがよくわかりました。

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    2026年08月23日
  • 半うつ

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    すごく優しい本。
    「あなたの時間は、あなたの命そのものです。」
    生きてる時間を少しでも幸せに過ごせるようにしたい。

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    2026年08月22日
  • 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

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    離れていても、亡くなっていても、四六時中、心の中で母の声が鳴り響き、気づかないままその声に従って生きてしまう…そのような状態を、本書ではインナー母(内なる母)と呼ぶ。
    インナー母は、生きていくためにいい作用もあるが、その存在が強くなると、自由を奪われ、見えないものに縛られて息苦しくなってしまう。摂食障害などの精神疾患に発展してしまうこともある。
    さて、そもそもなぜ母の声が大きいのか。
    インナー母にはどのようなタイプがいるのか、インナー母によりどのような生きづらさが生じるのか、インナー母は完全に消えることはないのだがどのように距離を置けばいいのか、などが本書で語られている。

    本書の文章はわかり

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    2026年08月20日
  • 半うつ

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    気持ちが落ち込み感情の波がある日が多かったですが、振り返ると「半うつ」であったと自覚することができたと思います。
    時代の変化によって避けようのない病気の概念として、半うつの認知度が広がりながら、ただ生きていて正解だと思える社会が来ることを期待し過ぎずに願っています。
    そのために自分自身が休みながら頑張り、まさにしなやかに生きていくことを目標としたいと思いました。

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    2026年08月15日
  • 半うつ

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    私がうつ病闘病中の身であるため、手に取った一冊ではありましたが、チェックリストなど当てはまることや共感できることがたくさんある一冊であったと振り返ります。半うつという言葉は、あまり馴染みがないものではありますが、この本を読んでいると、定着させた方がいいような気がしました。この本は、今苦しさを抱えている人に、寄り添ってくれるような一冊であると考えます。理由はわからないけど、なぜか辛い。。そんな方に希望の光を灯す一冊になりうるかもしれません。

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    2026年08月15日
  • 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

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    危惧しているのは、同じような子育てしかできないという点。呪いは自分の代で断ち切ろう。

    親を嫌いとか憎んでいるわけではないので、第6章はすんなり読めました。この章を読んでも「なんか違う」と思う方は、もう一周本を読んで自分をナデナデするという読み方がいいかもしれません

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    2026年07月20日
  • 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

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    ネタバレ

    よかった 5章の「子どもをやめる」がいちばん読んでて苦しかったかもなぁ

    だけど
    「大人の世界では、認められなくても、生きていていいのです。」(p.181)
    を読んだ時に、自分の中の「認められなくちゃ存在意義がない」という鎧にも似た観念がぼろぼろと崩れていって、涙が止まらなかった

    「子どもの頃には許されなかったことが、大人になった今は許されています。」(同上)
    これも、わたしがひとり暮らしを始めて得た大きな大きな気づきと同じだ 誰の許可もとらず、誰の顔色を窺うこともせず、自分の思うように自由に暮らしていいって、こんなにも楽しかったんだなぁって世界が色づいた日のこと思い出した

    ただ、個人的に

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    2026年07月09日
  • 半うつ

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    冒頭に書かれているけれど、「憂鬱以上うつ未満」を「半うつ」と名付けたことに意義があるがある。うつでも半うつでもないけれど、気持わかるな~っていう個所多数。

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    2026年06月10日
  • 半うつ

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    適応障害みたいなものかと思って読んでたがそういうわけでもなさそう。手遅れになる前の一歩手前がどいういものなのかは知っておかねば

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    2026年05月17日
  • 半うつ

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    「GWが終わるのが嫌すぎて、昨日一睡も出来なかったわぁ〜」
    GW明けの仕事場での同僚の一言。
    「大丈夫!?」
    みんなが心配すると
    「大丈夫!大丈夫!仕事場に来れば仕事するのよ。遠足前みたいなものかな〜」と笑顔で話します。
    周りも「でも、しんどくなったら言ってね〜」と伝えましたが
    「ありがとう〜!大丈夫よ!」と同僚は仕事を始めてました。

    ─────── 心配

    心が動かないが、体は動く。日常生活は送れる。だから、うつ状態ではないと思うのだけれど、、、。 でもやっぱり辛い。

    この状態に「半うつ」と名前をつけることで、意識して対

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    2026年05月16日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    いつ読みたいと思ったのかは、わからないが、この本が手元に届いたことには、意味があると思う。納得行く話もあったし、例えば、人は迷惑をかけずには生きられないとかね。
    死はいずれ誰にでも訪れる、その時、どう考えるか。また、もしかすると再度読んだ方が良い時がくるかもしれないとも思った。

    「私たちは、生まれることも選んだ訳ではないのだから、死ぬことも選べる訳はない」と、私は思う。

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    2026年05月03日
  • 半うつ

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    現代の1日の情報量って、江戸時代の一ヶ月分、平安時代の一生分なんや、、、

    セロトニンの原料はトリプトファンというアミノ酸
    ノルアドレナリン、ドーパミンの原料はチロシンはアミノ酸

    睡眠をコントロールするのはメラトニンだけど、そのメラトニンはセロトニンから作られる

    スマートフォンを見ながら食べると、視覚から感じる味覚を失う

    治癒している時に、何かしたいけどできない状態に、自殺が多くなる
    回復期にそう感じるらしい

    ドーパミンとセロトニンとノルアドレナリンをちゃんと作るように、睡眠と食事をとろうね
    という話

    よくまとまってる

    うつとは違うけど、なんか精神的不調だなってときはドーパミン、セ

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    2026年05月03日
  • 半うつ

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    「学生時代の私は鬱病の手前だったのかも」
    精神的に安定してきた今、ふと思うことがあった。書店で話題書とあって気になったのと、その答え合わせもしたくて読んだ。
    結果として、読んでよかった。腑に落ちた部分もあったし、何より現代の私たちは過去最高のすごい時代に生きているのだと自信が持てた。
    情報が溢れる現代だからこそ、精神的な病が起こるのだと感じた。病名が付くことで安心する人は多いと思う。認知されていってほしい。

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    2026年05月02日
  • 半うつ

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    こんな状態になるのは不思議なことではなくて、誰でも起こりうることなんだ、と知ることに価値があると思う。
    7年前にうつ病になった25歳より。

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    2026年05月02日
  • 半うつ

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    この本を読んで、意外と自分って完璧主義なんだな〜と思った。
    やっぱり自分自身との対話が大事なんだな。
    とりあえずセロトニンを増やしたいと思いました。

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    2026年05月01日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    まず、装丁が素敵。

    頑張りすぎて、それが出来なくなった自分に罪悪感を抱く人に送りたい一冊。

    物事はこうあるべきという固定概念を壊してくれる。

    焦りすぎ。完璧主義すぎ。
    そう言われたことのある人には刺さる。

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    2026年04月09日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    1 どんな本?
      精神科医の著者が死にたい人の気持ちに寄り添
    う優しい本。「死んでも良いんだよ」と言う言葉
    まで駆使した本は他に無い。

    2 なんで読んだの?
    (1) 死にたい気持ちを楽にしたいから。
    (2) 優しくなりたいから。
    (3) 楽になりたい。

    3 構 成
    全4章286頁
    「あなたは本当にすごい。そして素晴らしい。」
    と始まり、「生きて居てくれて本当にありがと
    う。」と終わる。生きていく事で背負った重荷を
    手放すヒントを4つに分けている。

    4 著者の問題提起
    死にたい人は一生懸命に生きている。何のため

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    2023年11月05日