平光源のレビュー一覧

  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    この本に出会えて、もう一度人生を新たにスタートさせた気分です。
    『生きていてよかった』と心から感じました。
    著者のかたが紡ぎ出す一言、ひとことが心にスーッと染み込んで、心があたたかくなりました。
    カウンセラーとして、のべ1万人以上の方々のお悩みに触れてきましたが、自分で自分を認めること、自分の頑張りを認めることは、なかなか出来ないかたが多いです。
    この本は、いま頑張っていらっしゃるかた、ずっと頑張ってこられたかた、自己肯定感を持ちたいかた・高めたいかた、自分を認めることが難しいと感じるかたに、特にオススメしたいです。

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    2021年04月13日
  • 半うつ

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    適応障害みたいなものかと思って読んでたがそういうわけでもなさそう。手遅れになる前の一歩手前がどいういものなのかは知っておかねば

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    2026年05月17日
  • 半うつ

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    「GWが終わるのが嫌すぎて、昨日一睡も出来なかったわぁ〜」
    GW明けの仕事場での同僚の一言。
    「大丈夫!?」
    みんなが心配すると
    「大丈夫!大丈夫!仕事場に来れば仕事するのよ。遠足前みたいなものかな〜」と笑顔で話します。
    周りも「でも、しんどくなったら言ってね〜」と伝えましたが
    「ありがとう〜!大丈夫よ!」と同僚は仕事を始めてました。

    ─────── 心配

    心が動かないが、体は動く。日常生活は送れる。だから、うつ状態ではないと思うのだけれど、、、。 でもやっぱり辛い。

    この状態に「半うつ」と名前をつけることで、意識して対

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    2026年05月16日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    いつ読みたいと思ったのかは、わからないが、この本が手元に届いたことには、意味があると思う。納得行く話もあったし、例えば、人は迷惑をかけずには生きられないとかね。
    死はいずれ誰にでも訪れる、その時、どう考えるか。また、もしかすると再度読んだ方が良い時がくるかもしれないとも思った。

    「私たちは、生まれることも選んだ訳ではないのだから、死ぬことも選べる訳はない」と、私は思う。

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    2026年05月03日
  • 半うつ

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    現代の1日の情報量って、江戸時代の一ヶ月分、平安時代の一生分なんや、、、

    セロトニンの原料はトリプトファンというアミノ酸
    ノルアドレナリン、ドーパミンの原料はチロシンはアミノ酸

    睡眠をコントロールするのはメラトニンだけど、そのメラトニンはセロトニンから作られる

    スマートフォンを見ながら食べると、視覚から感じる味覚を失う

    治癒している時に、何かしたいけどできない状態に、自殺が多くなる
    回復期にそう感じるらしい

    ドーパミンとセロトニンとノルアドレナリンをちゃんと作るように、睡眠と食事をとろうね
    という話

    よくまとまってる

    うつとは違うけど、なんか精神的不調だなってときはドーパミン、セ

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    2026年05月03日
  • 半うつ

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    「学生時代の私は鬱病の手前だったのかも」
    精神的に安定してきた今、ふと思うことがあった。書店で話題書とあって気になったのと、その答え合わせもしたくて読んだ。
    結果として、読んでよかった。腑に落ちた部分もあったし、何より現代の私たちは過去最高のすごい時代に生きているのだと自信が持てた。
    情報が溢れる現代だからこそ、精神的な病が起こるのだと感じた。病名が付くことで安心する人は多いと思う。認知されていってほしい。

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    2026年05月02日
  • 半うつ

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    こんな状態になるのは不思議なことではなくて、誰でも起こりうることなんだ、と知ることに価値があると思う。
    7年前にうつ病になった25歳より。

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    2026年05月02日
  • 半うつ

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    この本を読んで、意外と自分って完璧主義なんだな〜と思った。
    やっぱり自分自身との対話が大事なんだな。
    とりあえずセロトニンを増やしたいと思いました。

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    2026年05月01日
  • 半うつ

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    それは知っているな〜という内容もありますが、読みやすくて改めてという感じで読むと以外に忘れているなと。
    本当に心が疲れてしまわないうちの処方箋?のような本だなと思いました。
    最後にポイントがまとめられているともっと良かったですが、もくじを見れば読みたい中身が分かりやすくなっています。
    エピローグは私にはちょっと衝撃的な内容でした。
    これが1番心に残ったかも知れません。
    残念ながらまたしばらくすると忘れてしまったり、気持ちが落ち着かなくなった時にまた読み返したいと思います。

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    2026年04月23日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    まず、装丁が素敵。

    頑張りすぎて、それが出来なくなった自分に罪悪感を抱く人に送りたい一冊。

    物事はこうあるべきという固定概念を壊してくれる。

    焦りすぎ。完璧主義すぎ。
    そう言われたことのある人には刺さる。

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    2026年04月09日
  • 半うつ

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    うつの経験のある精神科医による「半うつ」を理解するための書籍。精神科系の症状があっても病院の門を叩くことは抵抗があることは容易に想像できるが、それによって手遅れになることが無いように、まわりの冷静な判断が必要だと感じた。

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    2026年04月04日
  • 半うつ

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    仕事でミスって落ち込みの底が見えなくなりそうで、やばいと思って手に取った本。正常な状態でなくても読みやすいように、丁寧に優しく紡がれた文章がありがたい。文字が詰まりすぎてないので、本を読めない時期にも読める。
    エピローグを読んで、人間って自然には勝てないし脆いものだけど自然にはない可能性を秘めた生き物なんだ!ってちょっと前向きになれた気がする
    個人的には、完璧主義なとこが自分の人生の足を引っ張っていってるなーって自覚があったので、60点という具体的な指標は大切にしたいと思った
    頑張りすぎたり虚無感に襲われたときは、また開こうと思う

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    2026年03月30日
  • 半うつ

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    ネタバレ

    ★3.8
    1行あたりの文字数も少なく、かなり読み手に寄り添っている一冊だと思います。
    1時間程度で読み切れてしまうほどなので、ストレスや不安と戦いながら働く鬱手前の人は気軽に手に取ってみていい作品かと思います。

    この手の本で難しいのが、嚙み砕きすぎて優しい表現にしすぎるとその辺にいくらでもあるような綺麗ごと・陳腐な表現に感じてしまい心には刺さらないことなんですよね

    確かにかなり寄り添っていて、参考になる部分もあるのですが
    心の底から救われるかと言われるとそこまでかなと思います。
    ただ、少しでもうつの兆候が出始めてる方にとっては良い本です。

    鬱経験者より

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    2026年03月23日
  • 半うつ

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    エピローグのレジリエンス(回復力)に全ては集約される。
    生きてるだけで十分。
    報酬予測エラーの理論により、期待していたこと、実際に起こったことのギャップに人はワクワクする。
    ただその期待は本当の自分の願いなのか、他人が期待していることなのかはしっかりと区別が必要。
    そのためのお葬式ワーク。

    ステップ1、がっかりする弔辞をイメージ
    ステップ2、嬉しい弔辞をイメージ
    ステップ3、現在の在り方、やり方と比べたギャップを確認


    半うつの回復のステップ
    ①土台作り→食事と睡眠
    ②セロトニンを整える(安心、安全)
    ③ノルアドレナリンを整える(やる気)
    ④ドーパミンを整える(ワクワク)

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    2026年03月15日
  • 半うつ

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    Audibleにて拝聴

    憂鬱以上、うつ未満の状態に「半うつ」という名前をつけると、心が軽くなる人が増えるのではないかという提案をしてくれています。
    あの頃の自分はきっと「半うつ」だったなと思いかえすことも。
    あの人は今「半うつ」だな…と思うことで少し柔らかく対応できたり、自分は今「半うつ」だなと思うことで、少し本気で客観視して本気で休み、元の自分に戻る力を取り戻すきっかけとなるかもしれない。

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    2026年03月03日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    1 どんな本?
      精神科医の著者が死にたい人の気持ちに寄り添
    う優しい本。「死んでも良いんだよ」と言う言葉
    まで駆使した本は他に無い。

    2 なんで読んだの?
    (1) 死にたい気持ちを楽にしたいから。
    (2) 優しくなりたいから。
    (3) 楽になりたい。

    3 構 成
    全4章286頁
    「あなたは本当にすごい。そして素晴らしい。」
    と始まり、「生きて居てくれて本当にありがと
    う。」と終わる。生きていく事で背負った重荷を
    手放すヒントを4つに分けている。

    4 著者の問題提起
    死にたい人は一生懸命に生きている。何のため

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    2023年11月05日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    私自身の心が弱ったから手に取ったわけではありません。
    親しい人が自殺について考えていたため、その手助けになればという思いで手に取りました。
    本を読む気持ちにもなれないような状態だったりするので身近に心が追い詰められている人がいる方は読んでこういうことが書いてあったよ、と伝えるだけでもなにかその人の気付きになるのかなと思いました。私自身もこういう考え方もあるのかと気付かされる点はいくつかありました。
    サクッと読めて反論の余地は多少ある部分もありますが納得感もあり良い本でした。

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    2023年02月27日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    「正直、もう生きているのが辛い……」という方に読んでほしい1冊です。
    かく言う私も、この本に救われた1人。
    どうしようもなく人生に行き詰まっていた時、この本に出合いました。
    「イントロダクション」の部分を読んだだけで、涙が溢れました。
    落ち着いてから本の内容を読み進めると、様々な発見がありました。
    特に印象に残っているのが次の一文。
    『80面をクリアするのに、1回もライフが減らず、オールクリアできるゲーム。それは、クソゲー(つまらないゲーム)です。』
    元々ゲームが好きだったので「たしかに適度な危機感が無いゲームはつまらない」と素直に思えました。
    作者自身も「うつ」を経験しているため、どの項目も

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    2022年10月09日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    心が弱っていたせいもあるけど、読みながら泣いていた部分もありました。

    みんな辛いのに頑張って生きてて偉いよね。

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    2022年06月14日
  • あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから

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    目から鱗が何枚も落ちた気分。
    少しは、曇りなき眼(まなこ)に近づけたかも…

    定期的に読み返したい。

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    2021年07月12日