吉岡洋のレビュー一覧

  • AIを美学する

    Posted by ブクログ

    書名と内容の間にズレがあって、読者は違和感、困惑するであろうけれど、なかなか面白いエッセイでした。
    AIは単なるきっかけで、これを切り口に人間について考えてみるという、人文学の王道?の展開だと思います。
    ただ、おそらく新書というフォーマットを意識してなのか、普通の読者がギリ共感できそうなことを書いてくれている印象で、それが大人しすぎて物足りない感じも…3時間ぐらいでサクッと読めちゃいますし。
    あとがきに、この本を書くきっかけになったエピソード…AIを真似た(AIを使わずに!)レポートを提出した学生の話が登場するのですが、それが面白かった。
    一介の学生にAIのアルゴリズムなど分からないだろうし、

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    2026年04月08日
  • 〈こころ〉とアーティフィシャル・マインド

    Posted by ブクログ

    AI:アーティフィシャル・インテリジェンスではなくてアーティフィシャル・マインド。
    こころがなんだか分からないので難しい問題。

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    2025年07月29日
  • AIを美学する

    Posted by ブクログ

    正直なところピンとこなかった。著者が言う様に技術本では無い。
    自分事でいえば今生成AIを使って10秒くらいの動画を作って貰ってる。その時に顔が一部や会話の内容や話し手が変わったりしている。景色もよく見ると違和感がある。その点を不気味といえば頷ける。

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    2025年12月11日
  • AIを美学する

    Posted by ブクログ

    AIと美学の関係をはっきりと明示しているところを探したが難しかった。しかし美学を勉強している学生は読んでもいいであろう。

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    2025年11月18日