下駄華緒のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ待ってましたのシリーズ5巻目
今回も様々な旅立ちの様子を教えてくれます
気味が悪かったのは
次の教祖は煙が選ぶ?!
「教祖の火葬」
新メンバーの一本木善、中々に癖が強そう
そんな彼の語る元葬儀屋エピソードも闇が濃い
棺での移動が困難な場合、葬儀屋さんがおぶって移動させるそう
団地の5階、ゴミ屋敷と化した部屋で無くなったお婆さん。
おぶって移動している最中にお婆さんの口から出てきたものは……!!
ちなみに無くなった方のご遺体は重いそう
ご遺体が軽い時、「絶対に」振り返ってはいけないらしい。こ、怖い。
お骨は電車に放置する前に火葬場に要相談
年間100件ほど発生
今回も知らない事だらけの1冊
ちなみに、蓮古田二郎先生が漫画書かれていたという事実に遅まきながら気が付きました
「しあわせ団地」最終巻だけ揃って無いんだよなぁ
どこにも売ってなくて困る
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Posted by ブクログ
じねん自然 煙が出やすいご遺体で最もわかりやすい例が脂肪の多いご遺体です 四肢の火葬っていうのは病気や事故で切断された手足の火葬の事なんだ ひなげしの花言葉…「別れの悲しみ」 お骨上げの際にお骨壺に入り切らなかったお骨残骨を集めて入れておく袋を残骨袋と言います 地域によってはその利益を見越して_たった1円で入札し残骨処理を引き受けてくれる残骨業者さんもいるとかいないとか そうなんです柩に入れるドライアイスはご遺体の腐敗を防ぐ為だけじゃなくて_ご遺体を凍結させて死後体内から体液が流出するのを防ぐ目的もあるんです 実際冬は生命に厳しく亡くなる方が多いのです ああ…わかった…温もりだ…孤独の反対 これは医学的にも説明出来るようで、何も知らない状態で新しい情報をバンバン脳が受けると、記憶がちゃんと残らないそうなのですが、少しでも知識があると、ちゃんと記憶に残るそうです。
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Posted by ブクログ
下駄華緒さんの怪談本。
OKOWAからしか存じ上げていないのですが、下駄さんは好きな怪談師さんの一人。
本出てるんんじゃ〜ん!!!と、飛びつきましたW
マンガとかも読んでいるので被る話も多かったですが、純粋に活字好きなので嬉しい。
怪談で聞いていたのが、文章になっていつでも読める。僥倖。
下駄さんの怪談って、体験談が多いのかな。
職業怪談の分類だと私は思って聞いてて、確かに恐いんだけど。
職場って明確な場所で、そこで実際に繋がってる人がいて。
その中で起こる怪異を話していらっしゃるから、どこかに「人情味」みたいなのとかあって、恐いだけでないのが好きで。
なんか下駄さんって、たぶん良い人なんだろうな・・・みたいな気持ちになるのですが、文章にもそれが滲んでて嬉しかった。