下駄華緒のレビュー一覧

  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 (5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    待ってましたのシリーズ5巻目
    今回も様々な旅立ちの様子を教えてくれます


    気味が悪かったのは
    次の教祖は煙が選ぶ?!
    「教祖の火葬」


    新メンバーの一本木善、中々に癖が強そう
    そんな彼の語る元葬儀屋エピソードも闇が濃い

    棺での移動が困難な場合、葬儀屋さんがおぶって移動させるそう
    団地の5階、ゴミ屋敷と化した部屋で無くなったお婆さん。
    おぶって移動している最中にお婆さんの口から出てきたものは……!!

    ちなみに無くなった方のご遺体は重いそう
    ご遺体が軽い時、「絶対に」振り返ってはいけないらしい。こ、怖い。


    お骨は電車に放置する前に火葬場に要相談
    年間100件ほど発生


    今回も知らない事だらけの1冊






    ちなみに、蓮古田二郎先生が漫画書かれていたという事実に遅まきながら気が付きました
    「しあわせ団地」最終巻だけ揃って無いんだよなぁ
    どこにも売ってなくて困る


    0
    2026年09月10日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

    Posted by ブクログ

    いつかはお世話になると分かっているけど普段は縁が遠くてなかなか知ることのない火葬場の話。そうなんだー、知らないことばっかり。だって誰もこの本に出てくることなんて教えてくれないし本やテレビでも触れられる事のない話ばかり。とりあえず私はこの本夜は読めないと昼に一気に読みました。だって絵が怖いんだよー、かわいい絵で描く内容か?と言われたらそれも違うとは思うんですが、でもうーん、内容は良いと思うんだけど読み続けるのはどうしようかな、考えちゃう。

    0
    2026年04月12日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 (4)

    Posted by ブクログ

    火葬場マンガ4巻目
    最近下駄さんの新ネタ出て来ないようだが続くのか?
    とりあえず完結する感じではなく終わっている

    0
    2025年06月26日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 (4)

    Posted by ブクログ

    ペットは仏教では畜生と呼ばれて人間と一緒に火葬したり同じお墓に入るのは禁じられているんだ 舎利とはお釈迦様のご遺骨の事ですが_喉仏(第二頚椎の事)がお釈迦様の姿に見える事から喉仏の事をお舎利様という地方があります

    0
    2025年05月20日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 (2)

    Posted by ブクログ

    1巻ほどの衝撃は無かったですが、大変なお仕事だと思います。この巻は火葬場での人間模様の方が印象に残りました。

    0
    2025年03月19日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

    Posted by ブクログ

    人はやがて死ぬ。
    そして火葬される。
    火葬場で働く人の苦労、大変さを初めて知りました。
    私にはとても無理…
    そんな仕事を日々続けてくださる火葬場で働く人々に感謝です。

    0
    2025年01月13日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 (3)

    Posted by ブクログ

    憧れの人には、婚約者がいた?!

    赤子の話も載っていました。
    確かに、大人と体重も大きさも違いますから。
    そして場所によって、まちまちなのだな、と。
    初っ端からすごい保存方法の話も出ていましたし。

    やらない後悔より、やった後悔。

    0
    2024年12月06日
  • 火葬場奇談 1万人の遺体を見送った男が語る焼き場の裏側

    Posted by ブクログ

    普段知ることのない職業の1つで
    たしかに謎は多いなと思っていたけど
    これを読んで一気に身近に感じられたし
    見る視点が増えて面白かった

    0
    2024年10月08日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 (2)

    Posted by ブクログ

    じねん自然 煙が出やすいご遺体で最もわかりやすい例が脂肪の多いご遺体です 四肢の火葬っていうのは病気や事故で切断された手足の火葬の事なんだ ひなげしの花言葉…「別れの悲しみ」 お骨上げの際にお骨壺に入り切らなかったお骨残骨を集めて入れておく袋を残骨袋と言います 地域によってはその利益を見越して_たった1円で入札し残骨処理を引き受けてくれる残骨業者さんもいるとかいないとか そうなんです柩に入れるドライアイスはご遺体の腐敗を防ぐ為だけじゃなくて_ご遺体を凍結させて死後体内から体液が流出するのを防ぐ目的もあるんです 実際冬は生命に厳しく亡くなる方が多いのです ああ…わかった…温もりだ…孤独の反対 これは医学的にも説明出来るようで、何も知らない状態で新しい情報をバンバン脳が受けると、記憶がちゃんと残らないそうなのですが、少しでも知識があると、ちゃんと記憶に残るそうです。

    0
    2024年02月04日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

    Posted by ブクログ

    漫画で目にするのはインパクトが強い内容で、怖いと感じてしまいました。でも、漫画だからこそ手に取って読んでみましたし、謎に包まれた仕事内容や働く人の様子を少し覗き見ることができました。
    感情のある生きている人間の仕事として火葬場の仕事に従事している方がいるということを、初めて認識できた気がします。

    0
    2024年01月31日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

    Posted by ブクログ

    血を噴き出しながら…起き上がって座っていたのだ 人間っていうのは水袋でね焼くと肉が破けてその水が吹き出してくるんだよ Pとは心臓に疾患のある方が体内に埋め込んで使用する医療器具ペースメーカーの略でこれがあるとご遺体が…凄まじい轟音と共に火葬中に破裂するのです‼︎その破壊力といったら骨片や肉片弾速で飛び散りこの小窓の分厚い強化ガラスに罅が入る程なのです 脳味噌の臭さは別格なのです_デレキを直接のバーナーに当てて灼熱させても未だ取れない程なのです この水の惑星地球では生きとし生けるもの否応なしに生死に水が関わってくるようです 火葬場奇談

    0
    2024年01月29日
  • 火葬場奇談 1万人の遺体を見送った男が語る焼き場の裏側

    Posted by ブクログ

    本屋さんに行くと必ず見る棚のひとつがノンフィクション。そこでこのタイトルに目がとまり、年齢的なことその他いろんな思いがあり知りたいと手に取りました。実際に火葬場といっても、お骨上げくらいしか記憶にないのですが、遺族さんにもいろんな方がいて、あたたかく見送られる方もいれば、確執があり争いが始まったり、また炉内ではいろんなことが起こったりと、普通なら知り得ない事なんかもあり興味深く読めました。

    0
    2024年01月08日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 (3)

    Posted by ブクログ

    ネタ的にだんだんと特殊な状況の話が多くなってきたのは、この手の内容としては仕方ないだろう。

    自分のおばあさんを火葬する話は印象的

    0
    2023年12月28日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

    Posted by ブクログ

    youtubeチャンネルでも有名になった下駄華緒さんの本。
    一巻の内容はわりとネットに掲載されてたりしたものもある。

    0
    2023年12月14日
  • 怪談忌中録 煙仏

    Posted by ブクログ

    下駄華緒さんの怪談本。
    OKOWAからしか存じ上げていないのですが、下駄さんは好きな怪談師さんの一人。
    本出てるんんじゃ〜ん!!!と、飛びつきましたW
    マンガとかも読んでいるので被る話も多かったですが、純粋に活字好きなので嬉しい。
    怪談で聞いていたのが、文章になっていつでも読める。僥倖。

    下駄さんの怪談って、体験談が多いのかな。
    職業怪談の分類だと私は思って聞いてて、確かに恐いんだけど。
    職場って明確な場所で、そこで実際に繋がってる人がいて。
    その中で起こる怪異を話していらっしゃるから、どこかに「人情味」みたいなのとかあって、恐いだけでないのが好きで。
    なんか下駄さんって、たぶん良い人なんだろうな・・・みたいな気持ちになるのですが、文章にもそれが滲んでて嬉しかった。

    0
    2023年11月16日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 (2)

    Posted by ブクログ

    火葬場の話、第2弾。

    大きい人は、専用がある、に納得です。
    大きな鍋で、玉子一個ゆでているような
    もったいなさなのだろう、と。
    切断された部位も、保管できるものでもないし
    燃やすものなのだな、と。
    言われてみれば、何かで読んだような気がします。

    0
    2023年10月23日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

    Posted by ブクログ

    火葬場の仕事内容。

    そのまま焼く、だけではない世界、でした。
    言われてみれば、確かに肉の塊なので
    そうなってもおかしくはないかと。
    人の形、をしているものだと、見てしまうと
    ぎょっとするものがありますが。

    場所が場所だけに、怖い話も、別の意味で怖い話も
    たくさん、でした。

    0
    2023年10月17日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

    Posted by ブクログ

    珍しい話なので興味深くはありました。
    後読感はちょっと暗い。遺体のグロさというより、人間的に気持ち悪い話が多く、火葬場の人々も変わっているというかおかしい人が多いので…。
    変質者の女の人とかもう無理でした。現れる度に警察呼べよと思う。
    子供の遺体が可哀想と言いつつ、ホラー話にして死者をおもちゃにしてるところとか、生理的に受け付けない。。

    0
    2022年10月30日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

    Posted by ブクログ

    お仕事コミックエッセイ。自分たちがお世話になる場所だけど、あまり身近な職業として捉えていなかった。わかりやすく描かれていました。きっとほんの1部分を紹介してくださってるんでしょうが、
    この仕事の大変さが想像できました。コロナ禍ではもっといろんなことがあったんだろうなと思います。

    0
    2022年05月02日
  • 最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

    購入済み

    You Tube

    半年前から 見聞いてたのですが 実際は想像してたより絵起こしたら尚 理解しやすいです
    先輩職員 後輩とのやり取りがあったので 大変な仕事なんだと 思いました

    #タメになる

    0
    2022年01月07日