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各種メディアで話題沸騰の火葬場コミックエッセイ最新刊ついに発売!!
【内容】
火葬場職員とは「人生の締めくくりをしてあげられる素晴らしい仕事」と熱い気持ちを抱き、火葬場職員になることを決意した下駄青年。
その後、見事入社テストに合格し、働きはじめた火葬場は、新人職員にインパクトがあるご遺体の火葬を見せて、その本気度を見るベテラン職員の尾知さんや自身のお母さんの火葬の失敗を機に火葬のスペシャリストになった浦田さん、見た目は今時だけど、しっかり者の後輩職員の鬼瓦さんといった、個性溢れるメンバーが集まる職場だった。
亡くなった方をあの世に送る場所”火葬場”そこでは日々どのようなことが起きているのかーー?
火葬場職員の仕事の流れから、ご遺族様同士のトラブル、ご遺体の火葬など、これまでに1万人のご遺体を見送った男・下駄華緒が明かす新人火場職員時代の壮絶な体験を包み隠さずに描いた作品ですーー。
【目次】
第1話 火葬場で働く僕の日常
第2話 煙仏の火葬
第3話 火葬炉の清掃
第4話 四肢の火葬
第5話 棺のフタを開けてはいけない
第6話 ご遺骨から出てきた謎のはさみ
第7話 ネズミのオッチャン
第8話 ご遺骨をめぐる骨肉の争い
第9話 身寄りのないご遺骨の行き先
第10話 残骨業者
第11話 出血が止まらないご遺体の火葬
第12話 体が大きい人の火葬
第13話 新人火葬場職員がやってきた
第14話 冬の火葬場
★単行本カバー下画像収録★
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知らない世界が見えてくる
なかなか知り得ない話。
なるほど~と思う事が多く、とても参考になる。
そういえは解剖のとき、「破裂するからペースメーカー外して」って言われているなー。
ケーブルをズルズル引っ張り出すの、ちと面倒だけど、現場の状況を知ったら、「絶対外す!」ってなる。
解剖してないご遺体はペースメーカー外してないけど、いいのかな?
次巻が出たら、絶対買うよ。
Posted by ブクログ
じねん自然 煙が出やすいご遺体で最もわかりやすい例が脂肪の多いご遺体です 四肢の火葬っていうのは病気や事故で切断された手足の火葬の事なんだ ひなげしの花言葉…「別れの悲しみ」 お骨上げの際にお骨壺に入り切らなかったお骨残骨を集めて入れておく袋を残骨袋と言います 地域によってはその利益を見越して_たった1円で入札し残骨処理を引き受けてくれる残骨業者さんもいるとかいないとか そうなんです柩に入れるドライアイスはご遺体の腐敗を防ぐ為だけじゃなくて_ご遺体を凍結させて死後体内から体液が流出するのを防ぐ目的もあるんです 実際冬は生命に厳しく亡くなる方が多いのです ああ…わかった…温もりだ…孤独の反対 これは医学的にも説明出来るようで、何も知らない状態で新しい情報をバンバン脳が受けると、記憶がちゃんと残らないそうなのですが、少しでも知識があると、ちゃんと記憶に残るそうです。
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