ヒトラーのレビュー一覧

  • わが闘争(まんがで読破)

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    ヒトラーがユダヤ人を排除しようとした背景を理解できた。あまりに過激な思想のはずだが、本人に演説の才能があったり、時代背景が味方したりして国民の支持のもと統領となっていく様子は恐ろしかった

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    2022年01月23日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    まんがで読破を読破するシリーズ。
    このシリーズお約束の勝手に伝記を足しているのかと思ったら、ヒトラーは自分で自分の自伝を書いていたのね。
    ドイツでは、まだ発禁処分になっているということですが、歴史を学ぶのは、同じ過ちを繰り返さないためです。この各国が右翼化してナショナリズムが高まってきている今だからこそ、行き過ぎるとどんな失敗が待っているかを気づく材料にしてもらいたいと思います。

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    2017年12月22日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    悪名高いヒトラーの「我が闘争」だが、
    マンガで読む限り、少なくとも日本人にとって、
    禁書という程の危険性は感じなかった。

    むしろ、日本の歴史や現代との比較で勉強になる。
    異民族の混血が進み、国内の多数派を脅かす、
    というヒトラーの主張は、
    「五族協和」を満州で唱えた大日本帝国とは少し違うが、
    現代のネット右翼の言説にはむしろ似ているような気がする。

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    2010年12月14日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    今日、ヒトラーについての言説は多々あり、本書の原著については、第二次大戦当時のドイツ人にとっての必読書、そして、青少年にとっても教科書以前に読むべき書のように位置づけられていたように認識している。

    史実が語る稀有の独裁者ヒトラーの人物像と、特にホロコーストというドイツが行った歴史的な虐殺行為への恐怖から、これらの原点とされる『わが闘争』について、興味は引かれていたものの内容に触れようと文献を探すことはためらわれていた。また、それ以前に、この本の内容が現在に残されているとは思ってもいなかった。

    それが、まんがにまとめられて出版されたことには驚いた。まんがであれば敷居も高くない。私はすぐに

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    2010年09月13日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    いやぁ…
    いいっすよー、「まんがで読破」シリーズ。
    名作はやっぱり、名作だ、と言われる理由があるんです。
    きれいなんです。何かが。
    考えがまとまってる。っていうかー…。ともかく、いい!
    だけどね、名作をね、普通に読もうとしたら、時間取っちゃう。
    そんな人にすごくおすすめ。
    漫画だし、手短くまとめられてて、
    味気ないっていう面もありますが、
    一度も読んだことが無くて、どんな内容なんだろー?って思ったときは
    ほんと、ぴったり。
    まあ、少々、値が張るのが、難点かなー。

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    2009年10月04日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    ヒトラーはなぜユダヤ人を迫害するに至ったのか、どのような経緯で上り詰めていったのかがよく分かった。
    演説で人の心をつかむのが上手い。

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    2022年08月17日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    ヒトラーのホロコーストの部分しか知識はなかったが、彼の演説力と逆境をうまく利用する賢さにびっくりした。

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    2022年08月08日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    原書の長さの関係か、『戦争と平和』より丁寧に描かれていた印象。100分de名著の『群集心理』の回でも触れられていたヒトラーの演説の上手さだが、自分も当時聴いていたなら支持していたんだろう。世界恐慌で極貧状態に陥っている最中では、力強いリーダーが支持されるのは必至。それは昨年のコロナ流行当初で実感した。
     幼少期のエピソードなど知らなかったが、母親には愛されて育ったのが意外だった。色々と抑圧されて歪んでいったのかと思っていた。

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    2021年12月10日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    漫画で読むのは邪道かな…と思い目を背けてたけれどなかなか原書を読む気にもなれず、、
    有名な作品ばかりだから、ある程度内容は知っておきたい気持ちがついに勝って、まんがで読破シリーズ一挙読み。
    まずは海外著者のものから手当たり次第。



    ヒトラーのした事実は惨いことだけれど、有名な史実の前にも壮絶な過去があったことを知れて良かった。

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    2021年09月08日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    「光か…だが俺には人間の姿をした悪魔のようにも見える……」
    まんがで読破シリーズ2冊目

    ヒトラーの生い立ち・ナチス党の結成・どのように成り上がっていくのかが描かれている。

    ホロコースト等、ヒトラーの所業を許容するわけでは決してないけれど、彼の辿った運命には同情したくなるような気もした。

    もし、ヒトラーの父アロイス・ヒトラーが絵に理解があったなら、世の中が不況でなかったなら、あるいはヒトラーに演説の才能がなかったなら…何か一つが違っていたらユダヤ人の迫害はなかったのかもしれない。

    絵描きとして成功できなかったことや母を亡くしたこと等、様々な苦しみ・辛さが全て引っくるめて、ユダヤ人に向いて

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    2013年09月06日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    ドイツでは未だに販売に制限がかけられ続けている『我が闘争』。

    偏った人種差別の論理を強く正当化していることを遠くから捉えて眺めてみることが大事。


    その点漫画はとても読みやすかった。

    生産活動に秀でたドイツ人にユダヤ人が入り込むことで、自らは生産しないにも関わらずドイツ人を社会契約のうえで支配していくユダヤ人のせいでドイツが滅亡するという思想。


    神様は何のためにヒトラーに天才的な演説の才能を与えたのか。

    貧困のなか力強いリーダーを心から求めていた民衆の前に現れたヒトラーは一筋の光に見えた。


    全てのカラクリが悪魔の存在を肯定し、揺るぎないものへと育ててしまった。


    彼自身、虐待

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    2013年03月31日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    思考は感化し伝染していく、人々が求める波長があってしまった事によ惨劇の人物。
    時代の代弁者は何故あそこまでいきついて自殺をしてしまったのだろうか、そもそも自殺だったのか、たいへん興味深い内容、映画や小説なども見たくなる一冊。

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    2010年08月21日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    まんがで読破シリーズにはまってます。

    ヒトラーが犬に優しいという一面を知り
    なんか親近感わきました。

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    2009年11月05日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    ヒトラーという人間が生まれた背景を知ることができた。
    原作も読んでみたいと思いました。絵も迫力があって良いです。

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    2009年10月04日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    なかなか本では読めないけど、まんがなら読みやすい。
    良くも悪くも、メディア・マスコミを使った心理はすごいなぁと思った。
    制服をつくり、かっこよくするとか。

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    2009年10月07日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    画家を目指していたヒトラー、父からは反対される。従軍した第一次大戦の敗戦後、ドイツ国民は困窮。夢も何もなくなる。
    立ち上げたナチスは、ヒトラーの演説により国民を引きつける。暗殺されそうにもなりながら、それを逆手に取って逆転。政権を取って行く。

    ドイツの置かれた状況から、国民は希望を求めた。そこへヒトラーが現れた。
    目指すところは、平和と繁栄、千年帝国。その、ドイツ人の生活を脅かすものとしてユダヤ人がいる。ユダヤ人は金貸しにより富を得て、ドイツ人を使って事業をしドイツ人労働者を擁護するように見せかけてドイツ人民族を奴隷化しようとしている。金融を支配、労働者を支配したユダヤ人がドイツを侵略してい

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    2026年02月12日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    ネタバレ

    タイトルとは裏腹に、ヒトラーがミュンヘン一揆に失敗し、独房にて口述筆記された「わが闘争」が誕生するまでの伝記でした^^;。

    いろいろな意見もあると思いますが、「ヒトラー=悪」と決めつけるのではなく、なぜヒトラーがあのような行動を取っていったのかを真摯に分析する事は重要かなと思いました。

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    2021年05月30日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    ネタバレ

    ヒトラーの行った人類を驚愕足らしめた行動を棚に上げてフラットな視点で読むと、そこには人の心を掌握し、率い、扇動するための精緻なロジックと圧倒的な熱量を感じ取ることができる。
    また、バックグラウンドとして当時のドイツにはそういったペルソナが求められていたということもあっただろうということは想像に難くない。

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    2020年04月18日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    我が闘争の内容ではなく、
    ヒトラーの自伝に近い内容。


    ヒトラーも色んな挫折や失敗を経て、
    独裁政権に上り詰めていったことがわかる。
    ほんとに運命の針がもう少し違えば600万人とも言われるユダヤ人の被害者はでなかったかもしれないと思うと、ほんとに世界は紙一重の違いでとんでもない方向に行くのだと感じる。

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    2019年11月27日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    総統=フューラー ユダヤ人は金貸しによる利息で生んだ資本を投資して工場の大部分を所有し… オーストリアはセルビアに宣戦布告した ナチス党 本能に訴えかけるような…我々の闘争を示すシンボルを ハーケン・クロイツはアーリア人の象徴… ハイパーイフフレ 最早紙幣の価値は失われマルクは紙屑同然となった ミュンヘン一揆 ヴェルサイユ条約に卑劣にも調印し戦争を終結させた 法廷でのヒトラーの演説は国民に共感を齎した 聴衆 回顧録 口述筆記 敵が我々を倒すか我々が敵を倒すかだ‼︎ 世界恐慌 委譲 主導者兼首相 隔離 ユダヤ人絶滅計画(ホロコースト) アウシュビッツ こうしてヒトラーは人間の姿をした悪魔となった

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    2018年09月17日