ヒトラーのレビュー一覧

  • わが闘争(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    これもやはり自伝的構成となっているようで、批判が多い。
    又彼の思想をこの一冊で表現しようとするのは、やはり無理があったのではということか。
    しかし、時代に翻弄されながらも、一時代を駆け抜けていくヒトラーの一端は紹介できていると思う。

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    2017年05月05日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    私は、デスノートっぽい!なんて思いました。
    和訳のわが闘争を読む暇ないので漫画で・・・なんて思ってみたら。
    入門書的な感覚でした^q^

    たぶん、いずれ、原作と呼ばれる和訳を読むと思います。

    でも、興味本位で知りたいのは、わが闘争執筆後の
    ヒトラーなのだけれど。

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    2012年02月11日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    ヒトラーが悪魔に描かれているが、その良い点もあったのではないと思う
    。漫画では完全に目がいっている、演説の抜群に上手な人という感じであった。もっとなぜここまで熱狂的に聴衆が歓喜したのかを書いてほしかった・・・が所詮まんがにそれを求めるのが野暮だったか。

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    2011年11月11日
  • わが闘争(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    文庫版はぶあつくて読むのに時間がかかりそうなので、まず漫画版で全容をつかんでからとおもい、購入。
    この漫画は30分ほどで読め、ヒトラーの政治人生の前半の紹介をおもに行っている。
    内容はおそらく文庫版と大きく異なっているであろう。政治的思想を漫画でつたえることはかなり困難だからである。
    しかしながら漫画という親しみやすい媒体で難解な書物を一般の人にもわかりやすく紹介したという意味では成功していると思う。

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    2011年07月09日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    ヒトラーについて漫画で知ることができる。普通にこの作品を読もうとすると1000ページ近くあるので手ごろに繰り返し読めるという点で役立つ。しかし漫画なら水木しげるの「劇画ヒットラー」がより優れているように思う。

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    2010年04月11日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    まんがで読破シリーズ第二弾!

    同シリーズの『ファウスト』を読んでみて気に入ったので続々と古本屋で購入していきます!
    今回はヒトラーの『我が闘争』。これはぜひいつか読んでみようと思っていましたが、とりあえず漫画で。漫画で読むとぶっちゃけただのヒトラーの漫画って感じでそんなに意味のないものかもしれないのですが、個人的にヒトラーはなかなか興味深い人なのでまぁいいかなと思って読んでみました。

    幼くして両親を亡くしたヒトラーがどんどんひねくれていくお話です。ユダヤ人に対する偏見などを植え付けられていくヒトラーを見ると、本当に教育の大切さを思い知らされます。
    またいかにしてヒトラーが大衆を味方につけていくかという過程も非常に面白く、漫画ならではの迫力もありました。

    戦争を語る上で非常に問題なのは「何が正義か?」と言うことだと思います。
    ヒトラーはヒトラーなりに正義を掲げていたはずで、少なくともヒトラーの行動は当時のドイツにとっては「正義」であったはずです。皮肉にもヒトラーこそが誰よりも国と国民を愛した男だったわけです。今でこそ否定的な目で見れますが、自分が当時のドイツ国民だったらと思うと決して人ごとではなくなるのではないでしょうか?
    「正しいかどうかは歴史が判断してくれる」という台詞がこの作品では非常に印象的です!

    歴史は繰り返されると言いますが、今の日本こそ非常にこういった人が現れやすい状況だと思います。カリスマ性をもった人が現れるのは良いですが、きちんとした倫理観を持った人じゃないと、結局「正しくない歴史」として残ってしまうのだと思います。それはやっぱり悲しいことです。気をつけなくては!頑張れ日本!!!

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    2009年10月04日
  • わが闘争(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ユダヤ人の根絶を国家プロジェクトにし、
    背筋が凍るような方法で、
    1日に1万2500人を機械的に虐殺。
    その狂気と悪魔性は、
    どうやって培われたのかを紐解いているようです。

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    2009年12月30日