リード・ヘイスティングスのレビュー一覧

  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    今更感はありますが、、読んでみた。
    ネットフリックスの「文化・流儀」についての本。その徹底度合いがすごい。能力密度×率直さ×ルールを廃する、この3つが揃って初めてネットフリックスの洗練されたカルチャーが出来上がるのだと実感。一部だけを取り組もうとしても決して上手くいかない。

    印象に残ったのは以下。
    ・コントロールではなくコンテキスト(条件)によるマネジメント
    ・パフォーマンスは伝染する:凡庸な社員がいれば優秀な社員も凡庸に染まる
    ・ブリリアントジャーク(デキるけど嫌なやつ)×
    ・傘などいらない

    0
    2025年03月30日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    Netflixの社員は「有給取り放題」で「勤務時間の指定も無い」等、型破りで自由な社風だとは聞いていた。実際に本書を読んでみると、想像していた自由とは良い意味で違うことがわかった。Netflixの利益を第一に優先する精鋭達が、最高の給料をもらいながら己の才能と時間をフルに開花できる環境のもと、失敗を恐れず前に突き進んでゆく、まさに「多様性」を求められる新時代にふさわしい会社だった。

    以下、本書より抜粋。
    「フィードバックのガイドライン「4A」
    1. 相手を助けようという気持ち (Aim to Assist)
    フィードバックは前向きな意図をもって行う。自分のイライラを吐き出すため、意図的に相手

    0
    2024年07月25日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    『自由と責任』『ルールと手順』どちらを優先するかは事業の目的に応じた選択である

    Netflixのカルチャーは前者が大層を占め、それを多国籍企業として社内に浸透させてきた。

    そのために能力密度を高め、率直さを高め、コントロールを撤廃してきた。
    コントロールではなくコンテキストであるべきということ。

    その率直さとしてのフィードバックサークルに活かす5Aのフィードバックガイドラインを設けている。
    ・相手を助けようという気持ちで(AIM TO ASSIST)
    ・行動変化を促す(ACTIONABLE)
    ・感謝する(APPRECIATE)
    ・取捨選択(ACCEPT OR DISORDER)
    ・適応さ

    0
    2024年06月19日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本の企業で醸成するには難易度の高いカルチャーではあると感じたものの、非常に面白く、日本に合うやり方でイノベーションを起こせる風土作りに取り入れられると良いのではないかと思った。
    フィードバックのテクニックや、異文化理解に関する内容は勉強になった。
    一方で、能力密度を高めた状況で成果を出せるのはある意味当たり前で(もちろん自由と責任のカルチャーをつくる必要はあるが)、やはりメンバーをいかに生かすか成長させるか、の部分がリーダーとしては必要なのではないかと思った。「the HEART of business」などとは対極にあるようなやり方で面白かった

    0
    2024年05月08日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フィードバックのガイドライン「4A」
    フィードバックを与える
    1 相手を助けようという気持ちで(AIM TO ASSIST)
     フィードバックは前向きな意図をもって行う。自分のイライラを吐き出すため、意図的に相手を傷つけるため、あるいは自分の立場を強くするためにフィードバックをすることは許されない。ある行動を変えることがあなたではなく、相手自身あるいは会社にとってどのように役立つのか、明確に説明しよう。「社外パートナーとのミーティング中に歯をいじるのを止めろよ、気持ち悪いから」は誤ったフィードバックだ。正しい伝え方は「外部パートナーとのミーティング中に歯をいじるのをやめれば、パートナーは君をプ

    0
    2022年07月18日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    優秀な社員を採用して、ルールよりコンテキスト(条件)を設定して、責任と自由を持たせる会社。
    というようなケーススタディが大量に書いてある本。
    行き過ぎじゃね?と思うような社員に対しての情報公開とか、優秀な社員だからこそ適用されるような気もした。
    ※ただ不正や悪意ある利用はやはりあって、訴訟もされるらしいけど。

    プロフェッショナルマネージャーと真逆の本をGeminiに頼んで提案してもらったけど、
    確かにトップダウン(だけじゃないけど)と、自由と責任を謳歌する会社は真逆とも言えなくはないかもしれない。

    まぁ、暇なら読んでもいいかも。

    0
    2026年06月02日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    各章のまとめを読めば良い。エピソードはやや眠くなる内容。最後の章の日本法人でのFB方法の改善が参考になった。

    0
    2025年06月01日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    Netflixの会社が自由すぎるということは、以前SNSで見ていてどんな風に自由なのか詳しく知りたくてこの本を読んでみた。実際に社会人としてまだ働いたことのない自分にとったら理解するのが難しい所も多々あったが、自分の個性を会社のルールで潰されるような所で働くのではなく、自分の持っている能力を活かせる会社で働きたいと思えた。その分リスクも発生すると思うが、それを乗り越えた先にやりがいを感じることが出来ると思うので、この本で学んだことを大切にしながら就職活動に励んでいきたいと思えた。また、日本と海外の言葉の伝え方の文化の違いも学校で学んでいることをさらに深く学ぶことが出来たので、それも学びに繋がっ

    0
    2024年08月20日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    いやー、無理だよなー。
    最後の章に書いてもあったが、
    特に日本では難しいと思う。
    さすがにそう思わざるをえなかった。
    でも、徐々に、いや、いつの間にか、
    かもしれないが、
    こんな会社が主流になるのだと思う。
    日本でも。

    0
    2024年02月15日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    能力密度の高い組織にはルールよりも条件の設定が良いという気づきと実体験をなぞる本。なかなか業種次第では真似できないかもしれないけどマインドセットとしては学ぶことが多い本だと思いました。強い組織を作りたいと思い描く人にはとても参考になると思います。

    0
    2024年01月21日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    前半は驚き。後半は蛇足感。、オペレーションセントリックなアメリカ企業が多い中、ミッションドリブンで成功をしたNetflixの経営物語。Netflixに憧れつつ、成熟した組織ではミッションドリブンと組織運営の仕組み化の両方が必要なんだろうね

    0
    2023年12月17日