龍本みおのレビュー一覧
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好きなお話です
美弥ちゃんは家族や周りからの評価は低くちょっと残念な子のようですが、実は芯が通ってて真っ直ぐでおうえんしたくなります。これからの発展が楽しみです。
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続編希望
美弥ちゃんがとても健気で、政略結婚というストーリー展開もありきたりな内容ではなく、とてもおもしろかったです。
続編を期待したくなるお話です。
満腹というよりは腹八分で読みやすい内容でした。 -
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愛するってこうだよね
親の都合で兄妹になってしまったけど、自分を止められない気持ちは分かる。ホントの恋愛ってこんなもんだと思う。人をホントに好きになったらこんな感じだよね、きっと☆
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今までこの作家(立花実咲)の作品を数点読んできましたが、この作品は、妖精が出てくることでも分かるように、とてもファンタジック色の濃いものとなっています。また、あとがきで作者自身、この作品は「ラブコメ」と書いておられますが、全編を通して描かれるミレーヌのドジっぷりも微笑ましいですね。
そんな小説の舞台は外国。大陸の支配を進める皇帝ジークフリートの花嫁探しが行われる中、ミレーヌは小さい妖精に姿を変えられ、ある女性を花嫁にしてもらうという使命を達成するために一生懸命だった…。
華麗な王宮の描写と、登場人物の華やかさが物語を絢爛豪華に彩っています。なかでも碧瞳のジークフリートの姿は凛々しく、それでい -
Posted by ブクログ
ネタバレ先ず何と言っても表紙の絵が煌びやかで目を奪われます。その表紙の絵には若い男女、そして青い鳥が描かれていてなんともファンタジーを予感させます。
そんな期待を持って読み始めると、舞踏会から始まります。どうやら舞踏会の目的は皇帝ジークフリートの花嫁探しで、舞踏会に招待された女性は皇帝に気に入られようと小競り合いをしています。そんな様子を冷静に見ているのがこの物語の主人公であり滅亡した国の王女ミレーヌです。
ここまで読んだところで、あれ? 最初に抱いた期待とは裏腹にベタなお話だなと思ったのですが、そこで驚きの“ミレーヌは妖精”との記述が! この衝撃でもうこのお話から目が離せなくなりました。さらに妖 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでいてずーっとニヤニヤニヤニヤしちゃうくらいに可愛らしい二人の話。「妖精」「魔法」「青い鳥」などのキーワードが出てくるファンタジー色の強い物語ですが、これらのキーワードが非常にうまく活きています。
妖精=みんなが認めるドジっ子王女のミレーヌ。いや、でも読んでいくうちにただのドジっ子ではないことはわかってきます。国民思いの優しい王女だし、ジークフリートに惹かれながらも素直になりきれないところがなんとも可愛らしいヒロイン。
そのミレーヌの妖精時をゲットしたジークフリートは、味方の少ない状況で国を治めている若き皇帝。立場上、人を信じることもあまりないような孤独なジークフリート。ジークフリート自身 -
Posted by ブクログ
超甘~~い物語でした!
初ティアラ文庫でどんなもんかなと思って読んだんですが、すごく気に入りました!
主人公ミレーヌはドジだけど使命のために一生懸命で可愛いし、最初妖精として現れるところとかもなんだか新鮮でした。
恋する相手皇帝ジークフリートは「妖精のミレーヌを鳥籠にいれて捕まえておきたい」なんていうほど独占欲が強いけれど、主人公に触れる時はとても優しいところに好感が持てました。
妖精の姿から一時的に人間の姿に戻る手段がキスなんて、とってもメルヘンチックでした。
ジークフリートは最初妖精としてのミレーヌに興味を抱いていたのに、少しずつミレーヌの内面に惹かれていくところも良かったです。
同じくミ -
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少し考えます
惚れたハレタではないような結婚。
でも、何やら単純ではないものを感じました。
まだまだわからないこと、隠されたものがありそうだけど、ひとつひとつ知っていきたいです。 -
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親のしつけ
お互いよりかかることがないって、確かに夫婦だと問題。いつでも1人で歩いていけるのは、自立してて立派だけど、それってパートナーはいらないんじゃないのかな。相手の行動から、あーこーいうことかんがえてのことねって、理解できるって素敵だけど、コミュニケーションって、やっぱり、下らないことでも共有することならだよね。コーヒーはなんでも飲めるけど、家ではミルク入りがいいとか、ほんとそーいうことよね。
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漫画みたいなキュンキュンする恋って、大人でも憧れるものですね。どんどん素を出せるようになって距離が近くなってます。次はインターン登場で一波乱ありそうな予感。