久保(川合)南海子のレビュー一覧

  • イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇

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    『「推し」の科学』も既読。冒頭にもあったように、「プロジェクション」の裏面、ネガティブ要素。2冊合わせて「プロジェクション」の表も裏も見てきたのだけれど、ちょっとそちらから見てみれば、世の中は「プロジェクション」だらけだということが分かる。それが現実なのだという意見はあるけれど、楽しい・嬉しい読書にはならなかったな。

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    2024年12月01日
  • 「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か

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    「推し」を通して「プロジェクション」を学ぶ。
    なるほど…「投影」ね。
    「推し活」の不思議を解明してくれた。
    特別に変なことではない、ってこと。
    ただし、その「投影」は人それぞれであって、多様性を認めないとコミュニティとしては成り立たないわけだ。どの世界も多様性を学ばないといけないね。
    推し活で、人生に彩りを!

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    2024年03月14日
  • 「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か

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    2024.03.04 とても楽しく読ませていただいた。プロジェクション・サイエンスをよく知らなかったのでとで勉強になった。著者の方の人間性が本のそこかしこに出ていて、とても素晴らしい研究者の方なんだなぁと思いました。

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    2024年03月04日
  • 「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か

    Posted by ブクログ

    本書の「おわりに」の中に、「私の『推し』はプロジェクションだったんだ!」という筆者の言葉が書かれています。そして、自分自身プロジェクション研究に対して行っていることそのものが「推し活」そのものであったのだという筆者の気づきが表明されています。
    本書の特徴は、このエピソードに語り尽くされているように思います。

    「『推し』の科学」というタイトルから誤解されることもあるようなのですが、本書は、むしろ「(誰か・何かを)推す」という行為のありよう、「推し」文化といったものについて科学的に解説した書籍ではなく、むしろ「推す」という行為やそれにかかわる文化現象を入口に、プロジェクション・サイエンスの魅力を

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    2023年06月07日