喜多直子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレHSS型HSPというカテゴリーの研究についての本。
とても興味深かったし、もしかしたら自分はここにカテゴライズされるのかもしれないと読めば読むほど思った。
一人で落ち着く時間が必要なのに、退屈が最大の敵であり抑制から逃げ出したい。
繊細で不安がりで心配性なのに、好奇心には恐ろしく弱くて信じられないほど突拍子もないことをしでかす。
そんな両極端な二面性を持て余し、何となく社会に馴染めない気持ちを抱えながら生きるHSS型HSP。
私は多分HSP特性の方が強い。
なのに時折現れるHSSは容赦なく私が整えてきたHSP的安寧を壊し、何もかもを破壊していってしまう。それがあまりにもつらく、HSSの去っ -
Posted by ブクログ
近年の恐竜研究の状況を紹介した本。 著者は、長年にわたり恐竜研究を行い、現在もブリストル古生物学研究所の所長でもある。 恐竜研究の歴史から研究の各論まで、さまざまな図版やイラストで解説しており大変面白かった。 各論のテーマとして、恐竜とは何か、分類方法、発掘方法、生態、遺伝、個体発生、食生活、移動方法、絶滅まで詳細に考察されており、著者の経験も交えていて分かりやすかった。恐竜は一般人の関心も高く、メディアでもよく取り上げられているので、既に知っていることも多かったが、この本では系統だってまとめられているので、メディアで知り得ない部分、少し専門的な話も知ることができると思う。 古生物学は、197
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Posted by ブクログ
殻のある鳥の卵や、魚、虫などの卵だけに限らず、卵子の形態も卵であるため現在卵として子を産み落とさない種がほとんどの哺乳類についてもかなりの言及がある、卵を主軸に進化の遍歴を辿っているが中生代まで純粋な生物の進化史であり、生殖の進化史でもある。
元々は無性生殖から有性生殖への生物相の移行から「卵」が生まれ、どちらへも移行できる状態から、遺伝子的安全性を維持できる有性生殖になることで、卵(卵子)の有用性が増し、カンブリアで爆発。
そのカンブリア紀で大量の種があらゆる形式の卵の中で良い物がなにかを探すために試み、地上への進出の際に感想からの保護のために殻…保護層が生まれていった。
カルシウムメイン -
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