恐竜研究の最前線 謎はいかにして解き明かされたのか

恐竜研究の最前線 謎はいかにして解き明かされたのか

ビジネス・実用
4,620円 (税込)

23pt

5.0

この20年ほどの新しい技術の発展により、色、咬合力、走る速度や子育ての様子など、化石に隠された謎が思いがけない方法で明らかにされた。著者は古生物学が博物学からコンピューターや最新の技術を用いた科学的領域へと変貌した軌跡を目の当たりにしてきた。そんなベントンが通説を振り返り、自身の研究・経験をもとに、最新の発見と証拠を示し、読者を研究の最前線である発掘現場から博物館、研究所の舞台裏まで案内する。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    創元社
  • タイトル
    :
    恐竜研究の最前線
  • タイトルID
    :
    1010264
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年09月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    99MB

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恐竜研究の最前線 謎はいかにして解き明かされたのか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    近年の恐竜研究の状況を紹介した本。 著者は、長年にわたり恐竜研究を行い、現在もブリストル古生物学研究所の所長でもある。 恐竜研究の歴史から研究の各論まで、さまざまな図版やイラストで解説しており大変面白かった。 各論のテーマとして、恐竜とは何か、分類方法、発掘方法、生態、遺伝、個体発生、食生活、移動方法、絶滅まで詳細に考察されており、著者の経験も交えていて分かりやすかった。恐竜は一般人の関心も高く、メディアでもよく取り上げられているので、既に知っていることも多かったが、この本では系統だってまとめられているので、メディアで知り得ない部分、少し専門的な話も知ることができると思う。 古生物学は、1970年代頃まで科学と言えるのか、推測だけの話と辛口の評価をする人もいたが、現代ではコンピューターやセンサー技術、新しい解析方法を駆使して十分科学的な検証ができるようになっている。 現時点の最新情報でこの本は書かれているが、この先新たな発見や分析で評価が変わることもあると言う。この先の科学においては、固定概念で縛ることは NG ということだろう。 恐竜に興味がある人には一読する価値があると思う。
    ちなみに、映画で有名なゴジラは怪獣であって恐竜ではない。 ハリウッド映画のゴジラが恐竜風の体型で表現されて違和感を感じたが、 科学的な考証も厳密に当てはめすぎるとよくないと思う。 SF は SFとして見るべきだろう。

    0
    2022年01月06日

恐竜研究の最前線 謎はいかにして解き明かされたのか の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    創元社
  • タイトル
    :
    恐竜研究の最前線
  • タイトルID
    :
    1010264
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年09月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    99MB

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