森瀬繁智のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
お金持ちのマインドが多く書いてある。
労働者のマインドと経営者のマインドの違いとも言えるのかもしれません。
はたまたお金持ちの習慣とあるが、幸せになる習慣とも取れる内容。
お金持ちの言葉、思考、行動、習慣と章が分かれている。お金持ちになれる素質は言葉、思考、行動、習慣がベースになっているとも取れます。
これを読んでお金持ちになれそう!って思えたかというとそうではないけど、実践すれば幸せになりそうな感じはする。それが大切なことなのかもしれない。
人生においてチャレンジの回数を増やすこと
わがままでなく自分らしくあること
周りの不機嫌に感染しないこと
他人を喜ばせて収入を得ること
いいメッセージもらえます。 -
Posted by ブクログ
本書は怒りに対する向き合い方を教えてくれる1冊です。「怒ることはダメなこと」これは誰もが理解していることだと思います。怒りを感じることは仕方がないこと。その上でその感じた怒りをどのように扱うかが大切と教えてくれます。
序盤では怒りを糧に目標を達成しよう。怒りを受け流そう。これらのテクニックももちろん紹介されています。しかし、そればかりでは疲れてしまうとこれらの部分を読んでいる私は感じていました。私は善人ではないので、怒りも覚えるし、許したくないことも度々でした。この本はもっと優しい人向けなのかと思っていた矢先、許さなくてもいい怒り、やり返さないといけない怒りもあると述べられており、それに対する適切な向き合い方も教えてくれました。私が感銘を受けたのは怒る基準を「相手のためにする」ということです。大切な人のために怒ることをすることが大切というものです。本書の中ではこの例としてONE PIECEのシャンクスが例としてあげられていましたのでより怒っていいタイミングとダメなタイミングがイメージできました。
また、怒りを覚えたことをずるずると引きずっているのは適切な答えではないとも教えてくれました。自分がいつまでもイライラしている間その諸悪の根源はヘラヘラしているかもしれないので、それでは損。だからその怒りを力に変えて、その根源以上に楽しい人生にする。そして、いい人生になればおのずとその人に対して怒りを感じなくなるというフローになっています。
このように本書は「怒らなくなる本」ではなく怒りを正しく感じ、正しく扱い、時に正しく怒るための知識を教えてくれる本でした。これは怒りっぽい人だけでなく、なんかモヤモヤする程度の違和感を持っている様々な人にお勧めできると感じる1冊でした。 -
Posted by ブクログ
これは、「どうお金持ちになるか」ではなく、心のあり方や習慣、環境を変えることで、自然と“幸せなお金持ち”になっていくマインドセットを築くための本。
人生にはいろんな出来事があるけれど、前向きに生きることで人生は豊かになる――そう信じて生きていこうと思わせてくれた。
ここ数ヶ月、体調不良や人間ドックでの精密検査が続き、
「あぁ…もし検査結果が悪かったら、楽しい人生なんて送れないのかも…」と、
自分のことでいっぱいいっぱいになっていた。
まだ検査は続いているけれど、今は身体が自由に動く。
それなら、自分のためはもちろん、人のためにも動き、人生をもっと豊かにしていきたいと思った。
軽やかに書かれているけれど、私にはズシンと響いた一冊。 -
Posted by ブクログ
職場でのイライラ、家族に対してのイライラをなんとかしたくて読みました。
4コマ漫画も掲載されていて読みやすいと思ったけれど…
人に怒りをぶつけても怒りは解消しない。人間関係も悪化する……金持ちは喧嘩しない。
所々、金持ちは…って言ってたのがなんだか自分が求めていたものと違っていた。
なぜ怒るのか?
「本当は怒りたくないのに、相手がイライラさせるからです!」と私も思っていた。
しかし、本当のところ、怒りたいから怒っている。怒りやすい相手に怒り、怒りにくい相手にはグッと我慢している。
怒ることで相手が言うことを聞いてくれた成功体験を引きずっているという部分は、なるほどなぁ、と思った。