あらすじ
「本を読まなきゃ、なんて思わなくていい」――でも、“一行の出会い”が、あなたの人生を変える。
著者が提唱するのは、“がんばらない読書”=ゆるラク読書です。完璧に読む必要も、難しい本を読む必要もありません。
「とりあえず(T)やってみよう(Y)」、すなわち、とりあえず1ページめくってみようといった、気軽な気持ちで取り組む“TY読書”の精神で、幸せやお金のヒントを軽やかに手に入れる新しい読書法。
読書を「努力」ではなく「幸せのスイッチ」として再定義する一冊です。
本書を読めば、「本を読めない人」が、「運命の一行」に出会い、本が好きになり、人生が好転していくのを実感できるようになります。
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Posted by ブクログ
その一行は読むためじゃなく「使うため」にある。
不安な時、本に助けてもらった経験は私にもあった。
読むだけで終わってしまうことが多いが、アウトプット、行動など今後の人生に活かして行こうと思った。
1日1冊本を読むを習慣化出来たらいいな。
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
読書が習慣になり、充実感を感じている。
本書から、新しい読書法や子どもと本を楽しむ方法を学びたい。
【質問】
Q1 学びを定着させる読書法は?
Q2 新しい読書法は?
Q3 子どもと本を楽しむ方法は?
【本書の答え】
A1
「るるるるる五段活用」
①知っている → ②やっている → ③稼げている → ④教えられる → ⑤自立させられる
大事なのは②。お金を生み出すのは③・④。
A2
・ワイン読書:積読し、常に本のタイトルが目に入る場所に置く。
・絵画読書:大事な箇所をイラストにする。
・3色読書:1〜3週目でチェックする色を変え、心が惹かれる場所の違いを楽しむ。
A3
子どもが読みたくなる環境を整える。
・本をいつでも手に取れる場所に置く。
・家に読書を楽しむ空気をつくる。
・読むことを強制しない。
【本の概要】
本書は、「本をゆるく読む」ことで読書習慣をつくり、人生を豊かにする方法を示した一冊。
著者は、女性起業家のコンサルタントであり、作家の森瀬繁智さん。
・タイトル、プロフィール、はじめに、おわりに、目次をチェックする。
・気になるところから読み、目印をつける。
・実行することを書き出し、ブログなどでアウトプットする。
・夜20時からは家族でスマホの電源を切り、同じ場所で過ごす。読書をしたり、宿題をしたりする。
・著者の家では、子どもから「お願い」するのではなく、提案してもらうようにしている。子どもは自発的に交渉術の本を参考にしている。
【感想】
・読書法は自分のやり方とかなり似ており、親近感が湧いた。
・五段活用の②「やっている」、③「稼げている」、④「教えられる」を意識して実践したい。
・子どもが本を読む家庭では、親自身が本を楽しむことが大前提だと感じた。今は2歳の息子と向き合う時間を大切にするため、息子の前ではあまり本を読んでいない。3歳くらいからは、息子の前でも自分が本を読む姿を見せていきたい。
【実践すること】
・「アウトプットする・稼ぐ・教える」を意識して読む。
・息子の前でも本を読む。
Posted by ブクログ
「読書を習慣づけなきゃ!」と思っている人におすすめできる本。
読書のハードルをぐぐっと下げてくれる。
サブリミナル読書など、さっそく取り入れてみようと思う✨
Posted by ブクログ
「たった1行が人生を変える」という冒頭の言葉に惹かれて購入。読書術の本は、新刊が出るとつい読んでしまう。
印象に残ったのは、1日たった6分読書をすることで、ストレスが約70%軽減されるという大学の研究データ。音楽を聴いたり、散歩をしたり、お茶を飲んだりするよりも、読書のほうがストレス軽減には効果があるという。このことを知って、ますます読書をしたくなった。
Posted by ブクログ
読書したいけど、積読になりがち…
でもそれでもいい!と思える読み方がたくさんで、「読む」というハードルが下がります。
子どもがいる方もどうしたら楽しんでもらえるかが分かりやすく解説されていました。
著者のオススメ本も紹介されていて、読んでみたくなりました^^