末永幸歩のレビュー一覧

  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    ここ最近読んだ本で一番面白かった。
    目から鱗というか、眠ってた脳の領域?がこじ開けられ、解放されていくような感覚。
    この混沌とした時代を生きぬくために大切な思考法を教えてもらった。

    また、子どもの頃苦手だった「美術」がこんなにも面白くて、もっと自由なものだったなんて知らなかった。実践型だから本当に自分の思考が鍛えられる感じがした。

    自分の中の「興味のタネ」(興味・好奇心・疑問)に気づき、まっすぐ向き合う。「探究の根」(自分の興味に従った探究の過程)を掘り下げる。決して「表現の花」(自分なりの答え)が咲かなくても、問い続けることが大事だと知った。

    「正解を導くだけの人、問いそのものを生む人

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    2026年07月30日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    「アートとは何か?」
    いざ問われると、答えられそうで答えられない自分がいることに気づく。
    本書は6点の全く異なる近現代美術作品から、その答えを一緒に考えるために寄り添ってくれるような一冊で、めっちゃ勉強になった。特にこれまで評価されてる理由が全く理解できない現代美術を学べたのは個人的に大きな収穫。身につけた目線でいろんな作品を見ていきたい。

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    2026年07月23日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    ◼️ Q.(問い)
    自分の思考やものの見方をズラすために実践できることは?

    ◼️ A.(答え)
    自分の興味の探究+周辺領域の探索

    ◼️ Keywords
    - アート思考=独自視点で新たな問いを生み出す思考
    - アート:表現(花)+興味(種)+探究(根)
    - アート思考=自分なりのものの見方で興味(根)・探究(種)を育み、新たな「問い」を生み出す思考
    - アート=新たな価値(問い)を生み出すもの
    - アーティスト=新たな価値(問い)を生み出す人
    - アート思考を育む
    - 自分の興味=愛するものを見つけ、探究し続ける
    - アート作品の鑑賞は「自分なりのも

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    2026年07月03日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』は、美術の知識よりも“ものの見方”を磨くことに焦点を当てた一冊だ。著者の末永 幸歩は、アートを「興味のタネ」「探究の根」「表現の花」という植物のメタファーで解きほぐし、私たちが目にする作品(花)の背後には、作者が掘り下げた問いと好奇心(根)が深く伸びていると説く。ルネサンス期の“職人”としての画家から、写真の登場で存在意義を揺さぶられた20世紀のアーティストたちまでを概観しながら、マティスが色彩で写実を超え、ピカソが多視点で「新しいリアル」を提示し、デュシャンが《泉》で“美”より“思考”へ転換した経緯を追う。本書は「正解探し」ではなく、自

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    2026年06月30日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    めーーーっちゃ面白かった!
    一気に読んだ。

    学校の授業を受けているみたいで、
    何かを学びたい欲があった私には、
    とてもピッタリだった。

    アートの歴史を感じられた。
    アートの見方を考えさせられた。

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    2026年06月23日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    これほどまでにも、アート(絵画)との向き合い方をわかりやすく指南してくれる本はない。モネの睡蓮をみて、「カエルがいる」と言った男の子。どこにいるの?と聞く学芸員さんに、「今、水にもぐってる」と。美術館に行っても、解説文ばかりを読んで、見た気になっている自分が恥ずかしい。というより勿体無い。

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    2026年06月10日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    タイトルには13歳と書いてあるけど、私も知らないアートについての思考をたくさん学べた1冊になりました。すごく面白かったです。特にカンディンスキーのコンポジションはどう見たらいいか?正直わからないものでした。大学で文化記号論を学んだ時にちょっと学習したくらいだったので、一般論にまで落として伝えてくれたこの本はいろんな人に呼んで欲しいなと思いました。アートは見るだけじゃなくて考えて「観る」ということを説得力を持って伝えてくれた本だと思います。

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    2026年05月31日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    13歳からのアート思考
    末永幸歩、解説・佐宗邦威
    ダイヤモンド社

    「自分のものの見方」を持てる人こそが、結果を出したり、幸せを手にしたりしている

    すべての子どもはアーティストである。問題なのは、どうすれば大人になったときもアーティストのままでいられるかだ
    パブロ・ピカソの有名な言葉

    ①「自分だけのものの見方」で世界を見つめ、
    ②「自分なりの答え」を生み出し、
    ③それによって「新たな問い」を生み出す

    たんぽぽ
    花が姿を見せるのは、1年のうちなんと「たったの1週間程度」

    タンポポという植物の大半を占めているのは、じつは目に見えていない「地下」の部分

    アートという植物
    「表現の花」「興味

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    2026年05月11日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    友達から勧められて読んだ本。
    アート思考とは、美術が得意な人にとっての思考ではない。これから先を生きていく人間が求められる思考だ。
    美術館だけじゃないが、もっといろんな人と、いろんなことを議題にして価値観を話して伝え合ってみたいと思った。

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    2026年05月10日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    アートの概念がガラリと変わりました。この不透明で変化の激しい時代を生き抜くのに備えておきたい考え方でいっぱいです。

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    2026年05月08日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    アートに興味はあるけど、美術のセンスなんてないし…よくわからない!って大人にぜひ読んでほしい一冊!!

    アートが分かるからかっこいい?
    いや、違う。
    アートという1つの作品を通して、自分の感じ方を見つめ直すこと。
    私はこう感じた!こう考えた!
    が自由であっていい。

    それは、生きていく上でもいつの間にか誰かの作った「正解」を追い求めていないだろうか。
    自分の興味のままに探索、思考ができる人はみんなアーティストな生き方ができる。

    と、読み終えた私は、これからの人生の考えかたが少し変わった気がします。

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    2026年04月08日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    ■おすすめ度

    ★★★★★

    ■この本が言いたいこと

    ■感想

    『興味のタネ』自分の中に眠る興味・好奇心・疑問

    『探究の根』自分の興味に従った探究の過程

    『表現の花』そこから生まれた自分なりの答え

    最初はいつになっても諦めるなと承認してくれる

    VUCAワールド変動、不確実、複雑、曖昧

    ルネサンス期は教会がお金あるので宗教、神話、肖像画、

    その後市民にも富裕層生まれ始め、風景画などの生活感あるもの

    どれだけ忠実に写せるかで勝負してたのが19世紀にカメラによって砕かれた

    リアルとは遠近法

    どこからそう思う?

    そこからどう思う?

    素晴らしい作品ってどんなもの?

    リアルさとは

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    2026年04月08日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    何の知識も無いけれど、何となく美術館に行くのが好きな私にとっては、とてもためになる一冊でした。
    実際に手を動かしながら、考えた事を書き出してみたり、他の人の感想を見たりしていく中で私の中の色々な常識が覆されていき、アートってこんなにも奥が深かったのか!と気付かされました。
    本の中で紹介されるアートも最初はよく分からないものが多かったけど、一つ一つゆっくり向き合う事で新しい感覚が芽生え、とても楽しかったです。
    美術館に行った際、何でこんなものが?みたいな作品を素通りしてましたが、そんな時こそ自分の視野を広げるチャンスなのかなと思い、今度からはそういう作品とも向き合ってみたいです。
    また、このアー

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    2026年03月19日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    冒頭から驚かされる1冊でした。
    自分自身がいかに固定観念のなかで生きていることを実感することができる本です。

    6つの章から徐々に固定観念から解放され、自分自身の考え方を見つけていくことができる過程が面白かったです。

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    2026年03月16日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    購入済み

    中学校の美術教師である著者がアーティストのように考える方法を教えてくれる本。中学生でこの授業を受けられるのは羨ましい。
    この本でお勧めされている方法で絵画を鑑賞すれば、世間で評価されている作品を同じように素晴らしいと思う事はできないかもしれないけど、自分なりに作品と向き合ったという実感は持てるように思う。

    #タメになる

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    2021年06月16日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    購入済み

    楽しい

    私は美術の成績はあまり良くなかったのですがこの本を読んで、アートに対するハードルが下がり以前より楽しめるようになりました。

    美術館で一生懸命説明文を読んで理解しようとしていたのですが、自分なりの解釈で鑑賞するというスキルがつきそうです!

    少しだけ世界が広がったような気がして読んで良かったです。

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    2021年03月25日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    購入済み

    アートとは

    自分の興味を追求したものを評価を気にせずに表現するもの

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    2020年12月13日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    「アートという植物」は、地上で輝く「表現の花」を咲かせているものもありますが、地上には姿を見せずに地下の世界で「根」を伸ばすことを楽しんでいるものがほとんどです。
    植物全体として見たとき「花」が咲いているかどうかは大した問題ではありませんし、ましてや「花」が美しいか、精巧であるか、斬新であるかといったことは関係がありません。
    その意味で、「アートなんてものは存在しない。ただアーティストがいるだけ」なのです」

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    2026年07月31日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    面白かった。自分の中の当たり前が覆って、アートに関していろんな見方や考えが手に入った。美術館に早く行きたい。

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    2026年06月23日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    美術館に行く前のガイドブックとしておすすめしたい。

    ただ、作品の正しい見方を学ぶ本ではなく、自分が何を感じたのかを大切にするための本だった。

    「アート」と「デザイン」を厳密に区別することよりも、自分なりの視点や解釈といった「ものさし」を持つことが重要であると感じた。ただし、私はカップヌードルのパッケージを見て感心することはあっても、お金を払って鑑賞したいとは思わない。その意味では、やはりアートとデザインには違いがあるとも感じた。

    アート鑑賞に限らず、日常や仕事においても、受け身で情報を受け取るのではなく、「なぜだろう」「自分はどう思うのか」と問いを持ち、できるだけ言語化していきたい。

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    2026年06月23日