末永幸歩のレビュー一覧

  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    ネタバレ

    旅行に行って美術館を周り、アートって素敵だ!もっと深く鑑賞できるようになりたいと思って、この本を読もうと思った。
    けどいい意味で裏切られた。美術の見方の本ではなく、生きていく上での大事なことの話だった。

    見る人によって感じ方はそれぞれだし、自分なりの答えを出していくことが大事なのだと学んだ。
    また、ロンドンでは小学生や幼稚園ぐらいの子達が美術館を回っていて、それも自分なりの答えを探すための特訓のために早いうちから教えているのだと思った。アーティストたちの探究の過程は、非日常的な刺激だから自分なりの考え方を取り戻すにはうってつけなのだとあり、自分もうってつけだと感じられるようになるまで本を読み

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    2026年04月10日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    アートの第一反応帯は視覚。受け取った視覚を視覚情報だけにとどまらせず、いかに思考領域に移行できるかという、アート思考を考えさせられる本。マルセルデュシャンの泉が良い例。
    そもそもアートの定義は?
    アートは美しくものなのか?
    作品は作者自身で作られるべきか?
    作品は手間暇をかけるべきなのか?

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    2026年03月28日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    アートってよくわかんないしそんな興味もないけどって思ってたけど勧められて読んでみた
    考え方としては非常に面白く
    今まで考えたこともない話でよかった
    説明も実例を使ってこちらにも考えさせてくれるような形式をとっていてとてもわかりやすかった
    ただまぁそういわれてもアート思考を実践するのは簡単じゃなそう
    というかけっこう慣れや練習が必要と感じた
    とりあえず美術館でもいってみようかな

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    2026年03月16日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    リアルだけが素晴らしいわけじゃない
    文字化出来なくても好き嫌いならわかる

    考察はいろいろあっていいよね
    自分はポロックに描いている時間と動きが感じられて好きです
    アートの概念を壊すような意図があって
    それが記念碑として価値が上がっているかもだけど


    現代アートを枠に入れて学ぶというより感じる経験を増やした方がいいような
    ・どう思ったか
    ・なぜそう思ったか
    本で言語化したものが現代アートに当てはまるのかもうわかんない

    自分は??と思いながら好き嫌いを感じて想像している
    たまにレクチャーを聞いたりすると考え方が変わることもある
    学生の授業のように対話しながら意見を交換するのが理想かもしれない

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    2026年03月10日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    偏った思考が戻される感覚があった
    美術館でアートを見た時に自分と対話する感覚が好きで間違ってなかったんだと思えた
    正解とかはなくて自分で考える事が大事だと思えた

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    2026年02月13日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    アートの勉強をしているのでかなりリアルタイムなものもありよかった
    美術館に行くのが楽しくなりそうだね

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    2026年01月15日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    変化の激しいVUCAの時代、AIで誰でもなんでも作れる現代だからこそ、問い、自分なりの味方で探究することが大事

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    2025年12月31日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    20世紀のエポックメイキングとなる作品を取り上げ、アートについて理解し、考え、更には感じる手掛かりとなるような6つの講義

    ワークを織り込みながら中高生向けの優しさで書かれた社会人にも役に立つ
    Connecting the dots. と、ジョブス好きっぽい

    常識や正解にとらわれず、自分の内側にある興味をもとに、自分のものの見方で世界をとらえ、自分なりの探求をし続けること

    カメラのように目に映るとおり→アートにしかできないこと
    遠近法→多視点での再構成
    具象物→何が描かれているかわからないものに惹きつけられる→見る人の解釈
    視覚芸術→思考、触覚
    イメージ→物質そのもの
    アートという枠組み→

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    2025年12月26日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    アート思考についてわかりやすく理解出来た。
    このVUCAの現代社会において、自分自身の問いとその答えを持つことの大事さとその技術をアートを通して学べることがわかりました。
    実例として挙げられたアート作品の背景を知ることでアート史のアウトラインを知ることが出来ました。

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    2025年12月06日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    アートに枠組みなんてない、というのが一番しっくりきた。カップヌードルのデザインなんて、アート以外の何物でもないと思う。これはアート、これはアートじゃない、という線引きはできないと思う。人それぞれ違う物の見方があるし。

    他人に与えられたゴールに向かって綺麗な花を咲かせようとする花職人、って今の自分の働き方そのものだと思った。自分の興味のタネや探求の根を蔑ろにしている…好奇心や内発的な動機に、自分のものの見方を掛け合わせると「価値創出」はできそう。
    他人の花を作り続ける花職人として生きていくのは嫌なので、自分の興味のタネを起点に仕事も生活もしていきたい。

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    2026年01月12日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    芸術の見方、考え方が変わりました 近代アートについてはよくわからなかったので、あまり見たことがありませんでしたが、この本を読んで、ぜひ観に行って刺激を受けたいなと思いました。

    伝える内容が難しいものですが、大事なところは何度もおさらいしてくれており、最後までついていけました。

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    2026年04月18日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    選書サービスで選んでもらった本。
    自分では手に取らない系統の本だったので興味深かった。
    「アート」に限らず、自分のものの考え方にも共通する話。自分も「正解」を探してしまっていることが多いなぁと気付かされた。

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    2026年01月10日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    アートというものがよくわからなくなったけれど、自分の言葉でどこが好きなのかなぜ好きなのかを考えるようにはしようと思えた。
    時代によって、「リアル」の考え方が違うということやカメラができたことで、それまで視覚からの写実が重要とされてきた絵画の世界が、マティスやピカソによって変わってきたこと、カンディンスキーやデュシャン、アンディ,ウォホールのやりたかったことなど、なるほどなぁ…と思うことがたくさんありました。
    でも、やっぱり私は、ルノワールやモネやフェルメールが好きだなぁ

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    2025年11月27日