四つ葉ねこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
卒業式の日に内定蹴るとか凄いな…。しかも友人達も同道してくれるとか信頼と破天荒さが凄い!
国に尽くしたのに裏切られ、過程で親友達は無残に命散らし、気高い心持つ敵方など庇う余地すら無かった
王国騎士として戦った事でアルディアの人生だけでなく周囲の尊い命まで地獄に堕ちた。正義を見出せない国の行いだからこそ、敵方でありながら友人のように振る舞い自分に手を差し伸べてくれたヴァルトルーネに惹かれ、彼女を守りたかったと……
幾ら悔いても悔い尽くせない想いがある彼が悔いを取り戻せる瞬間まで戻れたのは神の気まぐれか恩寵か
言ってしまえば”やり直し系”と言える本作、未来に起きる惨劇の記憶を有したまま取り返しがつくポイントからやり直せるとあっては何でも出来るように思えてしまうけど、実際は個人の力で変えられるものは案外多くはなくて
それだけに突然の進路変更を含む「一緒に帝国に渡ってくれないか?」に親友のスティアーノが「仕方ねぇな」で受け入れてくれたのは本当に貴重な出来事だったように思うのですよ
あんな突然で理由少なな誘いを気持ち良く受け入れてくれるとか天使か?
彼だけでなく他の友人達もアルディアの方針に乗ってくれるとか奇跡か何かか?ってなる……
王国に裏切られたアルディアだけど、やり直しの目的は復讐ではなく皆の救済である以上、これによって目的達成は大きく近づいたという事になるのか
まあ、将来的な帝国の敗戦が避け難い場合、帝国に渡ったからと言って皆の命が長期的に保障されるという訳でもないんだろうけど
皆を確実に助けるには、そして最も救いたい相手を救うには。アルディアはヴァルトルーネの運命の分岐点を良い方へ変える必要がある訳か
…と、アルディアばかりが運命改変を主導する役割と思っていただけに廃教会の遣り取りは驚かされたり
そっか、やり直しをする者は一人だけじゃないのね。残酷な運命を変えようと願うアルディアにとっては、そして戦争を良い方へ変えようとするヴァルトルーネにとって、この出会いは何よりも祝福であるように思えたよ
ヴァルトルーネとの連携は運命をより良い方へ変え易くなったと言えるのかな?何故なら前世において二人は共に歩めなかったからこそ、ヴァルトルーネの死を避けられなかったのだから
そしてこの連携のもう一つの利点は前世では知らなかった事実を知り、共有できる点か
まずは何から対処すれば良いか、そして王国貴族であるフレーゲルを勧誘する礎となるのだから
この巻では状況説明と仲間確保に終始した印象があるけれど、実際に戦争が始まった際、ヴァルトルーネ達はどう動く事になるのかな?
なんか現状の戦力だと王国側に余程の戦力が無い限りはヴァルトルーネ側が余裕で勝ってしまいそうな印象もあるけども
何はともあれ、アルディアとヴァルトルーネの前世が悲惨過ぎるだけに、今生では良い関係を築き幸福を掴んで貰いたいものですよ -
購入済み
絵師チェンジで出し直されてます
二巻が出てから続巻出ないな⋯
と思っていたら、絵師を代えて最初からコミカライズやり直しのようです。
この絵師も上手で好きだったので残念。
しかたないので、そちらで買いなおします。
個人的には、あとがきの絵師のコメントとイラストに愛を感じました。
そうですよね、どこの子に生まれたかということ自体においては子供本人に咎はないから。 -
匿名
購入済みネタは良し
全体的に物足りなさを感じるのは気のせいですかね。「少年」マンガの枠にこの漫画が入っているのは腑に落ちませんが、「青年」マンガに入れて良いと思う。でもそれだとエロさへの追及が物足りないかな。
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購入済み
絵が綺麗
小説から来たのですが、リュシエンヌの外見が10歳くらいに見えて首を傾げました。
ほとんど食べられず虐待されてボロボロ状態の5歳児ではなく、入浴できずにちょっと汚い10歳児という設定ならピッタリだと思います。
絵は綺麗で、成長した後の話であれば違和感なく楽しめそう。
ルルも格好よかったです。 -
購入済み
いいんだけど違和感
原作好きにはちょいと辛い内容。
1巻に引き続き、どーしても原作と違うキャラ変に違和感があって戸惑いが大きい。ルフェーヴルのキャラが原作と違うのが嫌だな〜。大きく違う訳じゃないけど、違和感があり過ぎて、物語に集中出来ない。
ベルナールもちょっと違うし……。
原作知識無く読めば十分面白い話だと思います。
原作に忠実にコミカライズじゃないとダメってタイプでは無いのですが、原作のキャラ設定が好きなのでどうにも……。
なら読むの止めれば良いのだけれど、単純にコミックとしては良いので読んでしまう。でも原作との違いに呻いてしまうジレンマ……。
2巻はクーデターが起こり、リュシエンヌが助け出されて、王妃達が断罪される内容。
王妃がなんか原作よりも賢そう。愚かなのには変わりないけど。
コミック独自の設定があるので、これまたジレンマ。
ジレンマを抱えながらも続きは読むつもり。 -
購入済み
絵はキレイだけど…
一巻は前世の記憶と転生してしまったゲームの紹介だけで、もう少しストーリーが進まないと何とも言えません。可哀想な女の子の話だな、と考えながら、ナゼ王女?と思ったら、後宮での話なんですね。ちょっと前置き?というか説明が長すぎてもう一巻くらい読みたかったです。最初に出てきた優しげーなイケメンが暗殺者で悪役王女を殺しに来たけど、仲良くなってハピエンになるのでしょうか?絵はキレイで主人公も暗殺者もステキに描かれてます。もう少し説明が短かったら良かったな。
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購入済み
打ち切り?
世界観や設定は良さげだったのに敵に魅力がなさすぎるし途中からは王女は出てこずただの兄弟喧嘩になり白けながらも読み進めたら打ち切りかな?って感じに雑に終わった
あとがきで原作とは違う展開と書かれていたしコミカライズ担当か編集が途中から暴走したのだろうか
1巻は割と面白そうな雰囲気だったからがっかり感が半端ない -
購入済み
おっぱい成分足りません
タイトル、質共に期待して買いましたけど、コンセプト通りの内容かと言われると、私はそうは思えませんでした。
なぜかと言うと、エロではなく、表現的にはお色気止まりで、実際の行為は殆どが、揉むだけな超絶ライトな内容で、おっぱい好きが望むその先の行為が描かれておらず、極めて消化不良の強い本でした。
とても魅力的なおっぱいを描く作家の起用は評価しますが、個人的にはやがり、揉む→吸う→+αは最低限全員に描いて欲しかったです。