梅渡飛鳥のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
漫画版単行本第3巻。相変わらず絵を描くと実体化しちゃうトウゴくん。
レッドガルドさん家で魔力過多治療についてお医者さんの診断受けるとこから、ラオクレスを奴隷屋さんで購入して仲良くなり、フェイの王都パーティに出発するところまで。
今回も場面転換にレッドドラゴンのお昼寝だったり、態度の大きい大鳥だったり一コマ一コマどこも楽しい。
書籍化小説版準拠でバイオレンスアクション無しでまったりしつつ、最後は魅惑のレディがチラリとお目見え。
次巻も楽しみ。
巻末にはオマケ漫画のラオザップ(始まるまえに終わた)、書き下ろしSSではラオクレスが森の動物と仲良くなるまでのあれこれ。
どちらもほのぼのです。 -
ネタバレ 購入済み
燃える男の画竜点睛
レッドドラゴンさん、いらっしゃーぃ!と電子版ではカラーでドッカンと真っ赤に登場するコミック版2巻。
カラー繋がりでフェイの肖像画シーンもあの燃える瞳がカラーですよ!
はぁ、どのコマ見ても細やかな書き込みがあって何度も読み返して再発見があります。
馬達がトウゴが精霊疑惑を否定するのをバサバサ騒いで否定コントしてるのも、初見でフェイを突くユニコーン達の手加減してるのも、あれもこれも楽しい。
単行本版は、書き下ろし漫画のフェイとユニコーンの一幕や、書き下ろしSS小説のトーゴのあっという間リフォーム(描くだけ)もあって豪華。
各話の間にアイキャッチ風にエピソードにちなんだミニキャラがいて、水蛇さん涙目 -
ネタバレ 購入済み
まったり読める。
異世界作品の中でもだいぶふんわりした設定な感じがする。
能力的になんでも出来るような感じではあるが主人公の性格と相まってゆったりとした作品になっている。
時折目的のために手段を選ばない感じがサイコパス感を漂わせているが読み手への刺激になったので良かった。
作品の発想とストーリー構成が良かった。
変わった能力ではあるので読み手を驚かす能力の使い方が出てくると作品の幅が広がりそうで楽しみ。
ま、原作あるからここで書いてもしゃーなしか。 -
購入済み
ショタキャラ
やんちゃ系というかツンデレ系のショタキャラが好きな人にはオススメです。
私はまったく興味がないので、主人公のキャラにはイラっとしました。