たん旦のレビュー一覧
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購入済み
そろそろ
新しい展開が欲しい気がする。
基本的にカクコムを先に読んでるんで、多少の展開は解ってるけど、ドーパミン出過ぎかも?
ストーリーとして、それなりに面白いけど、先の事を考えて内容なだらけ方が目立ち始めてる。
作風は旨いけど、その場しのぎの展開が多過ぎる。
もう一度、担当編集者と打合出て今後の展開を再考して欲しいと思う。
内容的にそろそろクライマックスに向けてのストーリーを! -
購入済み
既に
ネット投稿を先行で読んでたので、大まかなストーリーに変更がそれ程無く安心して読めた。
一気に追い付いた感じで、今後の刊行スパンが長くなるか?
それとも、ネット投稿を休止するか考えどころかと。
ストーリーの進展が遅い気がするので、先が予測し難い。
まぁ、次巻も買いますけどね。 -
購入済み
キャラを脇役という役に押し込めたいという作者の意図が感じられます。現実では不自然だし 例えば漫画の中でもちょっと違和感を感じられると思います。 リアリティがいいというのではなく作品の中で生き生きとしたキャラクターが見たいなという 意味です。
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購入済み
いかにも的
キャラデザインからキャラの役割まで、いかにも「今ドキの学園恋愛もの」的な作品。
逆にベタ過ぎてリアリティが無い。
主人公が陰キャというのも今風。
一方、「福助」という名前やその発想、姉の発言などは妙に年寄りっぽく、そのあたりも違和感。
絵はまあかわいいと思う。
ちょっと甘すぎで抜群にキレイという程ではないけれど。
この先、これら4人のキャラがどういう関係になっていくのか、まだ読めないところが良いかも。 -
無料版購入済み
ここまでよくなる?
陰キャラだった主人公が社畜を経て、高校時代にタイムリープ。だからといって、ここまでうまくいくものなのでしょうか?疑問です。
そりゃ、社畜時代のノウハウを活かしていろいろと成長していたりするのはわかるんですが、気になるヒロインとちゃんとコミュニケーションをとったり、成績10位になるとか、できるものなのでしょうか? -
Posted by ブクログ
第1巻にて関係性を終わらせようとした筈なのに現状維持として続いてしまった三股関係。多少不本意でも人生をやり直している勇紀にとって救いとなっているのも事実
前の真田勇紀という人間を消す為に彼がした行動は恋人を標榜する彼女らには意味を成さなかったわけだ。代わりに学校での立ち位置を完全に失ってしまったわけだが
勇紀が自分の立ち場を失ってしまったのは完全に狙ってやった事なのだから仕方ないけど、それと同じくして夢咲も立ち場を失ってしまったようで
彼女の場合は虐めの件含め自業自得感は有るものの、ちょっとした拍子で積み上げてきたものが崩れてしまう学校空間の怖さを体現しても居るね
それも有ってか、そのようなクラスに在籍しつつモデルという居場所を持つ為か浮世離れした紗季の存在は余計に目立つのだけど
元々三大派閥なんて呼ばれるくらいに目立つ少女。自身は派閥なんて全く形成していないけど、誰も口を挟めない行動力の強さは存在そのものが派閥であるかのよう
立ち場を無くした勇紀とも夢咲ともクラスの中で平然と接せられる彼女は空気などまるで知らないかの如く振る舞うね
学校空間での勇紀の立ち位置が好転しないなら、問題となってくるのは彼自身。というよりも記憶喪失による前の彼と今の彼の分断
前の勇紀によって三股が始まっているからこそ一度はそれを壊そうとしたというのに現状維持となってしまった関係が勇紀に思い知らせるのは自身に向けられる感情の虚しさ
果たして3人の彼女は今の勇紀を見ているのか、前の勇紀を見ているのか。曖昧な中でそれでも頼りとなったのは紗季の向ける感情だね
彼女だけは言葉だけじゃなく態度でも今の勇紀を好いていると告げてくれる。それは今の勇紀にとって縋れるものであるけれど、まだ触れ合った時間も質も少ない筈の今の勇紀を何故紗季が好いているのかという点を問題として浮き上がらせてもしまう
不安定な勇紀を彼女が肯定すればするほど紗季の歪さが強調される
だから勇紀としては紗季以外の拠り所を欲したと言えるのかな
訓練合宿でも彼は居場所がない夢咲を助ける為とはいえ余計にクラスの中で味方になりえる相手を失ってしまった。そして紗季すら頼れないなら明日香を拠り所に選ぶのは自然な話だったのかもしれない
でも、それは拠り所と云うには綺麗な表現で実態は自分を無条件に受け入れてくれて自分自身もそれを負担に思わない関係。だから怪しんでいなかった頃の紗季には縋れたわけだし
そんな身勝手な感情を、他者に理解されるわけがないと意固地になる激情を受け止められる程に明日香は今の勇紀を見てやれていなくて
勇紀が必要としたのは今の自分を受け入れてくれる相手。でも医者が語っていたように勇紀自身が相手を受け入れる努力も必要
ひなは足りなかったその辺を埋めてくれたね。ひなは別に前の勇紀がそれ程好きじゃないという訳では無いが、あの虐め事件を通して今の勇紀への感謝がある。そして前の勇紀と過ごした時間が最も短いから今の勇紀を色眼鏡なしで見られる
そんな彼女の言葉を受けたからこそ、勇紀の側も彼女の願いを尊重してやれるようになったのだろうね
今と前の差によって生じる不快感への突破口が見えたなら傷つけてしまった明日香との向き合い方も見えてくる
まさかあの勇紀が自ら記憶を取り戻したいだなんて思うなんてね
そうして思い出されたのは勇紀と明日香が恋人になった日の物語。あの時間だけを思い出せるのは少々都合の良さを感じないでもないけれど、それなりの文量を用いて描かれたそれは勇紀にとっても明日香にとってもあの時間がとても大切なもので二人にとって再会と始まりが詰まった瞬間なのだと判るね
記憶と共に失ってしまっていた大切なそれを取り戻せたなら、今の勇紀でも自分自身や明日香との向き合い方には何の問題も無くなるわけで
前の勇紀を取り戻そうとしていた明日香だけでなく、自分自身を真田勇紀として受け入れられた彼は大きな障害を乗り越えられた気がするよ
一つの壁が越えられたなら、見えてくるのは次の壁。いつの間にか死んでいた母親、赤の他人の父親、三股の件
けれど、最も大きな衝撃を伴って齎された新たなる壁は予想外のものだったね。紗季はこれまで今の勇紀の味方と思えていたけど、実態は最大の敵なのか…… -
ネタバレ 購入済み
ブラックなネタが嘘くさい
人生をやり直すというネタは面白い。特別な力を得て女の子にモテモテになるような話と比べると、こういう話のほうが好感が持てる
しかし、ブラックのネタは嘘くさい
そもそも、主人公だけブラックで、周りの社員がブラック?ではないため、そこにリアリティを感じなかった。
もしかして、会社がブラックなんじゃなくて、上司や同僚からの虐めがあって、それを会社全体がブラックと錯覚しているのかもしれない。本当のブラック企業は、時間に全く余裕が無い。上司からの仕事押し付けに関するパワハラは理解できるが、同僚が虐める時間的余裕なんて無い。ブラック企業は忙し過ぎるのだ・・・
ただ、社会に出て嫌な思い出があるということだけは感じた。
個人的に、ブラックなネタのリアリティが低いと感じてしまったのが減点要素。
こういったところにリアリティを持たせてくれれば、星5でも良かったとは感じる。
感じ方は人それぞれ。
星3にはしたが、読んでみることをお勧めする。