瀧下哉代のレビュー一覧

  • 猫の狂気 ふしぎで豊かな「猫のこころ」をめぐる探検

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    【狂気】
    私の大好きな言葉の一つである()
    って話は置いておいて、さて...
    人間は精神疾患を患える唯一無二の存在であり、とりわけ狂気だけは人間に限定すべきもの...なのだろうか
    なぜ人間はこのような何の得にもならない物事においてさえ自らを動物界の外に位置付けたがるのだろう
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    獣医精神科医を独立した認定資格として発足
    動物行動医学を専門とするフランスの獣医師クロード・ベアタによる「猫の狂気」についての書
    物凄く面白かった!

    ヘマをする猫、次から次へと物へ飛び移るやんちゃ坊主な猫、時には植木鉢をひっくり返す事もしばしば
    そんな活発クレイジーなお猫様達を我々愚民の人間は拙い

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    2026年02月14日
  • 宇宙の誕生から現代まで 138億年のこども大百科

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    こどものために購入しました。小学校中学年ですが、興味津々で読んでくれてます。
    大人の私も読んでて知らないことがあったり、新しい常識があったりと、多くの気づきがあります。値段は税込で6380円、、、と子ども向け図鑑としては高額ですが、こどもが私からのプレゼントとして喜んでいるのと、ディスカバー21に全ての信頼を寄せているので良しとしましょう。

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    2024年11月24日
  • 画づくりのための光の授業 CG、アニメ、映像、イラスト創作に欠かせない、光の仕組みと使い方

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    読むと読まないとで光と影に対する解像度がだいぶ違う。
    普通に暮らしていて、どこで光が拡散してどこで反射してということを考えるようになってしまった。

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    2023年10月28日
  • あなたの才能を引き出すレッスン 「何事もなんとかなる!」マインドで夢を叶える

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    マリーの言いつけを破って、
    ワークもそこそこに
    一周目を読み切ってしまった。

    これは、まずい笑

    ワークを全部終わらせたら
    何か道が拓くと確信できる本です。

    明日から1つずつでも
    15分ずつでもワークをしよう。

    エブリシング・イズ・フィギュアウタブル!

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    2020年11月07日
  • [新訳]HOLACRACY(ホラクラシー)――人と組織の創造性がめぐりだすチームデザイン

    Posted by ブクログ

    自身の組織のあり方を考える上で、参考にしたく、本書を手に取る。
    読後の率直な感想は、有機体としての動的なプロセスが宿る組織という考え方に共感しつつ、今の会社や組織で全てを実現はかなりハードルが高いと感じた。
    まず、大企業かつ古い文化の組織に在籍しており、かつ業務繁忙が途切れない中、経営層も自組織のメンバーも、考え方と有効性の理解に時間がかかると感じた。
    また、後半に書かれている通り、自組織のみでの導入も考えてみたが、ミドル層の理解を得られるかは今後の取り組み次第と感じている。
    一方、著者は、部分的な考え方やシステムの一部採択は「ノー」と書いているが、テンションの伝え方やミーティングのあり方、意

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    2023年07月08日
  • 画づくりのための光の授業 CG、アニメ、映像、イラスト創作に欠かせない、光の仕組みと使い方

    Posted by ブクログ

    タイトル通り光、ライティングの基本に関する本
    光の当て方によってその画像の描写などが全然違う事に今更気付かされる
    意識することのなかった場面で光を意識したり
    映像や画像のライティングについて興味を持つようになるので良書
    3DCGをやり始める人などには更に良さそうな本

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    2020年05月02日