昌未のレビュー一覧
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転生モノだけど
転生モノですが、ゲーム内とか小説世界にというのではないタイプでした。
前世が薄幸だったので、幸せになってほしかった。途中の切なさもお約束だけど、後半への良いスパイスでした。 -
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文体がちょっと好みではなかったのですが、お話の展開が気になって購入。
読み始めたら一気に読んでしまいました。面白かった!
想定外なことを色々やらかしてくれるヒロインですが、おかしいだけじゃなくて、しんみりしたり切なかったり。
長編小説もいいけど、一冊完結のお話は安心して読めていいな。 -
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ざまぁされる努力と違う
前世の記憶を思い出して、今までの痛い行動を振り返り、ざまぁされるまでに、少しでも家族への贖罪と、被害の低減を願って努力すると言うのは、[ざまぁされましょう]と違う。
まあ、面白かったけど。。 -
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おもしろかった
最初の方は少し読むのが辛かったけど、最後は皆んなまとめてハッピーで終わってよかった。
しかし、ハッピーにまとまる辺りから最後までがなんだか長かったというか、なんだかデレっとダラっと終わっていった感がありました。
王子や周り主観の話があったらもっと楽しかったです。
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フリードリヒ
マルガレーテが第一聖魔法騎士団に配属されたのは、彼女に興味を持ったフリードリヒのたっての希望でした。副団長のミヒャエラに連れられてフリードリヒに挨拶に行くと、そのときは事務的な問答で終わりました。フリードリヒはミヒャエラに来週の慰問には自分も行くと言いました。慰問当日、フリードリヒはマルガレーテ1人を連れて重症患者を診ると言いました。フリードリヒから重傷者病棟の様子を聞かされたマルガレーテは王都中に彼女の調合したポーションを配布しないと病で沈んでしまうと告げました。何か借金返済とは違う方向にお話が進んでいますね。
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第一聖魔法騎士団
聖魔法騎士団への入団試験の課題は病院内の患者の治療でした。マルガレーテは前世で看護学生だったときの知識と自身の魔法を駆使して次々と患者を治療していきました。もちろん彼女は試験に合格しました。一方、ボーデ子爵に託した、彼女考案の商品「猫の手」が完売したとの連絡も入りました。そして彼女が聖魔法騎士団員になって初出勤の日、配属先がフリードリヒが団長を勤める第一聖魔法騎士団であることを知りました。驚く彼女でしたが、これから彼女にはどんな業務が待っているのでしょうか?
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聖魔法騎士団
これからマルガレーテの借金返済に向けてのお話に進むのかと思っていたら、今回は彼女の聖魔法騎士団への入団試験に関するお話でした。彼女が聖魔法騎士団への入団を志望することになったのは、10年前に王弟フリードリヒに治療してもらったのがきっかけのようです。試験会場には彼女の元婚約者ヨアヒムもいて、彼女に嫌味を言ってきました。試験会場に入った彼女の前には、何とフリードリヒがいました。彼女は試験に合格できるのでしょうか?一見すると借金返済とは関係ないお話のようですが、このことが今後の展開にどう関わってくるのですかね。
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没落した理由
マルガレーテの家族が住んでいたのは、彼女の想像を超えるボロ屋敷でした。家族と再会した彼女は父から没落した理由を聞かされました。投資に失敗して邸宅と領地を取り上げられたのでした。しかもその投資資金は彼女の婚約者ヨアヒムが用立てたものでした。投資の失敗を機にヨアヒムと彼女との婚約も白紙になりました。借金の返済のため、彼女は母の兄である伯父のボーデ子爵と面会しました。彼女は伯父に借金の肩代わりを頼むのではなく、金儲けの手伝いを依頼しました。彼女の意気に関心した伯父は協力を約束してくれました。彼女はなかなかしたたかですね。
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マルガレーテ
ハインツェル伯爵家の令嬢マルガレーテは1年間の留学を終えて実家に戻ると、そこはもぬけの殻でした。父からの手紙で実家が没落したことを知った彼女はこんなことにはめげず、実家を救うことを決意しました。なかなかたくましい女性ですね。彼女は転生者で、前世の記憶があるようですし、そのことを活かしてこの窮地を乗り切っていこうとするのでしょうね。
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途中で読むのをやめた理由
原作既読、というか途中で挫折。
どうして挫折したのかここまで読んで思い出しました。
復讐というのはこの巻のごとく、無差別に無慈悲に蹂躙することで
そこには正義も慈悲もない。
復讐するということは、もはや自分に正当性なんかなく、世界を滅ぼしたい欲求のもとに
己が滅びるまで突き進む、バーサク状態になるものです。
ところがこの先の展開ではそこらへんが中途半端になってしまい
魔導書も、途中からもはや魔導書関係ないんじゃ⋯?という雰囲気になります。
その中途半端感がまどろっこしいので読むのをやめたのでした。
とは言えこの巻の展開は好きです。 -
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これで終わり???
なんか中途半端な感じが。
もう1冊ぐらいでてもいい感じ。
2人の今後も、伯爵家もどうなったのか全てぶつと終わった感が半端ない。
残念です。 -
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愛情深くて素敵な家族、両親だねと(初登場時は)思ったけれど、テヘペロからの能天気な感じがだんだん合わなくなって(笑)。
幼い頃のけがを治してくれた団長さまの登場は素敵だったので、そちらに期待したいです。
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納得はしたけど・・・
3巻で起こしたエリザベートによる民への理不尽な大虐殺を何故にやれたのかは、11巻で知れたので一応納得はした。
納得はしたのだが、今のままではエリザベートに感情移入出来ない。
例え味方側の人間でも、立場が変われば平気で殺せるのだろう?
誘拐された子供達に血生臭い殺戮を見せない配慮はあるが、立場が変われば子供らを平気で殺せるのだろう。
3巻の様に。
このように3巻のやらかしは呪いの如くついて回り、エリザベートの行動に感情移入出来なくなるんだ。
ドンドル大司教は自らの治療の為に子供達の命を糧にし殺したが、エリザベートは特に必要のない王国の子供達を殺傷している。
そんな彼女がドンドルを非難する資格があるのか?
むしろ必要ない虐殺をしたエリザベートの方が罪深い。
誤解してほしくないのだが、3巻のやらかしが物語的に駄目とは言ってない。
設定に無理があるから文句を言っている。
簡単な作業で解消するのに作者は何でやらないのだろう? -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み王太子がどうしようもない
ハルドリア王国はフリード王太子によって滅びそうだわね
優秀な貴族もいるけどトップが頭悪いとなると…
このドクズ王太子が始めた戦の終結が早く終わりますように