【感想・ネタバレ】先に仕掛けてきたのはそちらですよね? ~絶対に被害者面で私を冷遇したい婚約者とその本命 VS 絶対に被害者面で制す私 ファイッ~のレビュー

あらすじ

どうとでもなりますわ。ええ、私なら――

話題となった星羽芽の期待作が、大幅加筆され待望の書籍化――!!

大人しくて、従順で、“惨めな婚約者”が欲しかったのでしょう?

子爵家令嬢のセリーヌは、公爵家嫡男ジュリアンとの婚約を半ば強制的に結ばされる。
しかし、彼の本命は従姉妹の庶子マリーベルであり、
婚約はあくまで体裁を整えるためのものだった。
彼女らが通う学園でマリーベルは「セリーヌに睨まれた、意地悪された」と
事あるごとに被害者面をし、周囲を味方をつけようとする。
……だがセリーヌは泣き寝入りはしない。
目には目を、歯には歯を……被害者面には被害者面を。
”どちらがより、『可哀想』なのか”
仁義なき被害者面バトルが今、始まる――。

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購入済み

面白く読みました

公爵家と子爵家。あまりに力の差がある婚約。そもそも面識すら無い相手からの申し込みは裏があると思わせるには十分で?
本来なら搾取される立場の子爵家令嬢であるヒロインが、その立場をどのように跳ね返していくのか、とても面白い展開でした。スカッとしました。

#スカッとする

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2026年10月18日

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