茶乃ひなののレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレあのですね…
意外過ぎた。裏切り者が出てくるんですけど、誰だろうと思わせといて、少し連さんかも…って感じを匂わせといて最後!!なんと⭕⭕君でした。
私的には読み切るまで正体が分からない方が面白かったのでここでは出してません!下の方で載せるので知りたくない人は見ないで下さい!
私、総長様シリーズて好きな男子が2人いるんですよ…連さんと⭕⭕君です。連さんはそのまま好きなんですけど、その⭕⭕君はもっと好きになって…裏切り者なのにおかしいと思う人もいると思うんですが…普段優等生の仮面をかぶっててでも裏切りをするなんて、現実にはいて欲しく無いけど、本のキャラだったら、押せる!めっちゃ押せる!大好き!
本とかキャラクターは裏表があるのも悪くないですよね!それも空想の良いところだと思うし…
だから私は⭕⭕君もっと大好きになりました!
(ゆきやノーブルをだまして悲しませたのは許さないです。悪者です。)
本当に誰かにネタバレしたい!と思って明日まだ読んで無い友達にネタバレするつもりです。
ではここでもネタバレします!
⭕⭕君は…
裏切り者は…
鳳 とうやくんです!
ビックリですよね…
えっと、どう裏切ったかと言いますと、この巻でバイトが復活したんですよ。それでフェイタルとノーブルで力を合わせて倒そう!って感じになって…その作戦会議の内容をバイトのリーダーに伝えたり、色々…裏切ったんですよ!!!
ゆきがかわいそうですよね…とうやくんのこと、フェイタルの光だと思ってたのに…。
前半は連さんとゆきのラブラブなストーリーです。
次の巻でバイトと対決するのかな…勝って欲しいです、楽しみ~!
長々と書いてしまってすみません!
本当にサイコーってことが伝わっていれば良いな…
-
Posted by ブクログ
こんなに裏表があって可愛くない(笑)ヒロインは初めてです(笑)
悪役令嬢のリディアが可愛いだけに反比例して醜いんですけど。
しかもそんな裏表の顔を使い分けて狙っているのは逆ハーレムらしく、かなりリディアが頑張って阻止してくれないと大変なことになりそう。
それにしても人の受け止め方ってその人への親密度によって違うんだな。と改めて実感。
悪役令嬢のリディアが兄を取られたくなくてやきもちを焼いてヒロインに嫌がらせをしたことは処刑エンドへとつながり、転生リディアがやきもちを焼いて行った行動は「可愛い」になるんだ。と。
なかなかためになる(笑)
女同士の対決があったり、着々とリディアを巡って逆ハーレムが出来上がってきて、妹に甘いお兄様でも、護衛騎士の精神を揺るがしても、婚約者のピュアな皇子でもリディアを愛してくれそうだからこれからが楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
現代日本であっても希少な価値
倫理観がかけ離れていても、人間は環境に適応しようと無意識にでも世界の常識に染まり慣れていくのが普通なのに、奇跡的なまでに純真な心を保つエレノア。実の兄だからこそ二人が自分の婚約者であるという自覚がないですが、そのお陰で絆が早く紡げたのはほっこりとします。
純真さを維持できたのは筆頭婚約者であるオリヴァーの手腕も多分に影響してますが、兄達を自分も守りたいと思う真っ直ぐな心。健気さに作中の男達程ではありませんが、きゅんとなってしまいます。
王家のお茶会は本当に面白い。王子達から見初められない為とはいえ、品位も見た目も落とせるだけ落として参加することになるこの展開はこの小説の一つの大きな見所です!!
""溺愛"" ""執着""キャラは色んな小説に沢山いますが、囲い方がギャグっぽくなっており、明るさが常に維持されている不健全な世界なのに主人公周りは健全(?)なとてもいい作品です。
一巻は家の中で囲われているとは思えない程明るい話です。 -
匿名
ネタバレ 購入済み10回目の人生のやり直しがきくのか…ヒロインは幸せになれるのか気になる始まりでした!ヒロインの好きな人は心を開いてくれるのか気になるところです!
-
購入済み
まだ謎
1巻目なのでまだ先が見えませんが何回も死んでしまうループは辛いです。王子様もヒロインのことが好きなのかなと思いますが全く行動の意味がわからないです。続きが楽しみです。
-
Posted by ブクログ
ネタバレとってもよかったです!!
つくづく春ちゃんは最低ですよね…。なっちゃんもだけどゆきを自分のものにしようとしてゆきが大変なのにそれをラッキーと思ったり連さんがかわいそうでした。だけどゆきが春ちゃんに連さんが好きって言っているところはすっきりしました。
この7巻は生徒会の皆がゆきのことを本当に好きなんだなあ。と思える場面が多かったです。
ちなみに私の押しは連さんとふゆくんです。連さんが好きな理由は分かると思います。ふゆくんは正義感が強くてゆきさえ幸せだったらいいって言ってるのがかっこいいです。
なんか私のことばかり書いてしまってごめんなさい。少しでもこの本いいなって思ってもらえたら私もうれしいです。