仲島ひとみのレビュー一覧

  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    逆・裏・待遇 あったな~
    知らないうちに普通に使ってるのね論理的思考で。章末のテストは、自分がこれ以上くどくなりすぎそうなんで飛ばしました。テストでいい点取れなくても論理的な思考はできますと自分に言い聞かせて。 

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    2020年06月17日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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     日本人は論理的考え方が弱いというが、このような内容であればどこの国であれ論理的考え方は共通だととらえても良いのかもしれない。

     だとすれば、外国語取得という前にしっかりと日本語で論理的考え方をマスターしとくべきだと感じる。

     マンガがある分頭に入りやすいと思いきや内容はすごく難しいものだ。なかなか論理学をはっきりと学べない。難しいというよりややこしいというほうが的確かもしれない。

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    2019年09月05日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    1回だとわかりにくい部分もあるので、何回か読んだ方が面白さは増すかも。でも、自分の研究の分析だけでなく、日常でも役立ちそう。

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    2019年07月29日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    論理の基礎を学ぶにはぴったり。論理的に考えるってどういうことなのか?何に注意したらいいのか?ここは自分はスルーしていたけど大切だなぁ、とか発見がありました。

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    2019年04月24日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    わかりやすく、とっつきやすい。後半はすこし難しい。論理的思考力を鍛える33の思考実験、を読んだ次にお勧め。

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    2023年05月12日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    論理学について、漫画を交えてわかりやすく纏めている。
    しかし、漫画はとっつきやすいけれど、理解しやすいのかと言われると微妙な気がしました。
    概念として難しいよね。

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    2026年01月13日
  • 国語をめぐる冒険

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    偶然にも、同じく、ジュニア新書の『読むという冒険 イギリス児童文学』と同時期に読む。
    こちらは五人の著者による共著。ゆえに、やや語りがとっちらかっているが、国語と中高生をつなぐ新書を読んだのは久しぶりなので、新鮮に感じた。
    1章…導入にふさわしく、軽くて楽しく読みやすい。
    2章…突然の占いの話。和歌占いの世界って、タロットカードなんかと同じですね。
    3章…メロスおよび、みんな大好き山月記。著者の隠したいものとは。まさに国語の授業です。
    4章…中高生への文を作るテクニック講座。なんの説明もなく、さくらももこのエッセイの一部を読んでからの解説。わかりやすい。読みやすい文、印象に残る文、共感しやすい文の作り方がこれなんだろうな。
    5章…国語の歴史、言葉を強要する植民地主義を忘れてはならない。国内であっても方言や手話のたどってきた道も忘れてはならない。ニュースで方言が話されることも、ない。
    (ただ、関西ニュースはNHKであっても方言が表に出まくる番組もあります。それも週一の放送ですけどね。おそらく方言のなかで、もっとも❮強い❯はずの関西弁さえこの現状。かつてはこれが標準語だったのに。いつの時代もヒーローは標準語を話してきたし、それが標準語になり…という、経緯は『役割語』の話にもあったなと思ったらやはり巻末にもその本が出てた。)
    ドーデーの『最後の授業』、こうしてみるとすごくイヤな話だな笑。
    牢獄の鍵は言葉なのは確かだけど、それがどの言語なのかを決めるのは自分ですよね。
    温さんのママ語のエピソードが楽しい。

    私は、国語の授業が好きではなかった。
    スピードが合わなくて窮屈だし、当たり前の話ばかりでつまらなかった。
    それでも、自分が最も勉強しなくても点がとれたのは国語だった。
    今も、国語を学ぶのはなぜ?と言われたら、あまり説明はできないと思う。
    私には、古い言葉や他者の言葉が好きだから、面白いから、としか言えない。私が言葉にまつわることには興味があるタイプの人間だから、としか。
    この一冊はそれを代わりに説明してくれる。
    国語嫌いな若い読者にとってはやはり手にとりにくいとは思うが笑、国語好きな人にとって、さらに楽しい世界への入り口になると良い。

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    2022年08月31日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    学生時代に習う論理学(必要十分条件とか、演繹法帰納法とか)が出てくる。
    分かりやすくはあるんだが、大人向け(ビジネス上で説明がうまくなる等)ではないかな、という感想です。
    論理学につまづいた方は、入門書としてとっても分かりやすいと思います。

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    2022年06月25日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    「論理的に考えて」。そんな命題(狭義では命題でない)に対して、マンガの形式を取って、論理というものを、非常にわかりやすく解説してくれている本。
    今まで、「帰納」「必要条件」などなんとなく使っていた表現も、気をつけて使おうと思った。

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    2022年03月14日
  • 国語をめぐる冒険

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    国語の専門家が一章ずつ分担したものだが,それぞれが「冒険」というキーワードで関連付けられている.国語の夢を説く本である.
    国語は役に立つ良い学科だというのが全体としての主張であるが,あまりにも国語や小説や文学の「副次的」効果を強調しすぎているように感じた.
    心を知るための学問は国語だけではない.心理学もある.
    生き方を知るための学問は国語だけではない.哲学もそうだし,物理学や数学でさえ,そういう側面を持っている.
    書かれていないことを推測するのは可能であるが,それが正しいという保証はない.
    古典の価値を認めたとしても,古文・漢文の価値はそれに劣る.必要な人が学べば良い.全員が必須だというのであれば,何故その元となる甲骨文字まで戻らなくて良いのだろうか?
    国語の第一義は,日本語としての言語のスキルを教育するものであるが,その側面を取り上げているのは第4章のみである.
    日本語のリテラシー・スキルが十分でない人に,副次的効果を期待することは難しい.
    それは,高校物理だけを学んだ人に相対論や量子論の哲学的背景を語るようなものである.
    冒険には夢があるが,準備が不十分な冒険は危険でさえある.
    まずは,日本語・言語としての能力を付けた上で先を目指すのが,正しい優先度であろう.今は,その最低限のスキルさえない人が多い状況である.

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    2021年08月30日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    漫画パートと解説・練習問題パートが分量的には半々といったところで、
    結局解説パートで内容を理解をしていくため、個人的には漫画である意味は感じなかった。若年層への取っつきやすさはあるのかもしれない。
    論理学の入門編として全体通してわかりやすい内容ではあった。

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    2021年01月27日