荻野弘之のレビュー一覧

  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    奴隷であっても自由でいられる

    ほぼ奴隷制が根絶された現代では、奴隷なんかいるわけがない、そう思うだろうか?

    でも、お金に執着して、失うのを恐れていないだろうか?恋人に依存して、別れを怖れていないだろうか?物欲に支配されて、セールス品を買って後悔してないだろうか?

    いつか死ぬのに、長く生きることに執着していないだろうか?

    こう考えると、少なからず人は何かの奴隷であり、鎖に繋がれて不自由になっている。

    でも自分でコントロールできないこれらに執着しなければ、奴隷の身分でも、主人より自由でいられる。

    そう、エピクテトスのように。

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    何ごとに際しても「私はそれを失

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    2025年09月07日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    【なぜ】強気なタイトルかつ会社本(つまりおもしろいだろう)

    【ここだけ】
    不足の事態に備えよ

    【感想】
    超絶入門の哲学本。若者にへもおすすめできる1冊。
    本書のメッセージは、「社会人をこなす上で必要となるスキルである"メタ認知"と"ラテラルシンキング"を身につけな!!」と理解して差し支えないだろう。

    【メモ】
    ・「不都合な真実」から目を逸らさない態度
    ・出来事そのものに善悪はない。確かにそうだ、地震や豪雨もただの自然のメカニズムなだけ。
    ・君を侮辱するのは、君を侮辱しているとみなす、君の考えなのだ
    ・106不足の事態に備えるトレーニング…もしもの時

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    2025年06月10日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    「私たちの力の及ぶものと及ばないものを見極めること。」

    定数を何とかしようとして、すり減らないことが大事!

    奴隷であっても、自由を手に入れられる。

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    2025年04月06日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    インディーズゲームを作っている友人(恋に不器用なパン屋の息子)が参考にしたいと興味を示した為に、以前から本棚登録していたこちらを急ぎ拝読。
    すぐ返さないといけないよ!

    本書のテーマは「生きづらい世の中をどう生きて行くか」。
    まず重要なのはエピクテトスが一体どういう人なのかについて。
    一先ず彼の事を書けば本の内容を書くよりも興味が持てると思うのです。(時間が無いだけとも言う)

    表題にもあるようにエピクテトスは古代ローマ時代の奴隷でした。
    しかし、マルクス・アウレリウスやニーチェ、夏目漱石等の錚々たるメンバーに影響を与えた、哲学界では凄いお人なのです。
    両親が奴隷だったという理由で本人も奴隷と

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    2024年11月10日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    約2000年前の哲学者アウレリウスの話、こんなに昔から人の悩みは変わらずに存在し(現代の悩みと同じ)、その考え方が整理されていたことに驚き。
    人の悩みは変わっていない。
    第一部で、「我々次第であるもの」と「我々次第でないもの」があり、後者に関しては軽視すること。アドラーでも出てくる自分のコントロール外の事を考えても仕方ない、捉え方を考えようという話。
    第二部では、事実ではなく感情や考えに不安になっている(感情の奴隷と言っている)
    第三部では、二部の内容を人間関係に応用。(今も昔も人間関係は大きな課題なのですね)
    第四部では驕り、先入観、偏見に気づき、自分の心に注意を向けること。
    どれも自分に落

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    2024年06月15日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    「区別」をすること。改めてそうだなと心にストンと落ちました。自分ではどうしようもできないことは受け入れる。例を漫画でわかりやすく解説されていて何度も読み返すといいと思いました。

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    2024年06月03日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    嫁さんに薦められて読んでみた。
    エピクテトスは寡聞にして知らなかったですが
    良い事言ってるね。
    禅の思想にも似ているので、すんなり受け止められる。

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    2024年04月09日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    漫画があることでイメージが付きやすく読みやすかった。
    他人と自身、コントロール可能なこと出来ないことを見極めるなど穏やかに生きてくための優しい考えがまとまっており気持ちが楽になった。

    “自分でどうにかできるものには力を注ぐが、どうにも出来ないものは放っておく”

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    2024年02月03日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    入門としては分かりやすい。
    ただ目新しい学びは無かった。これは、アドラーや7つの習慣などを読んだ内容が書かれてあったからだが、それらの著者はこのストア哲学から影響を得ているとも言える。
    この本を面白いと思ったなら、アドラーは必読。
    他は、この本の元になったような原書にも進むのもあり

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    2025年04月29日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    エピクテトスの言葉だけだと小難しいけれど、間にある漫画が秀逸!
    愛らしくてほっこりする。
    この漫画だけで一冊よみたいくらい。

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    2024年09月13日