キムスヒョンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ
・作者の日本に向けた後書きとエピローグが最高、心温まって泣きそうになった
・277頁の『幸せにも努力が必要です』の項に全てが詰まっている、定期的に読み返したい。
・母の献身的な愛についてのお話も印象深かった、
共感。
・総じて、何事もバランスが必要だと痛感した。
本書はとても中立的な立場で人間関係について説いており、誰でも読みやすい本だと感じた。
・自分を大事にして自分らしく生きていくためのヒントが書いてある『私は私のままで生きることにした』よりも、本作は『人間関係』に焦点を当てており、より実用的で読み応えがあった!
・ただし、『人間関係を完璧にする』のが本作の目的ではなく、『自分 -
購入済み
自分らしく生きることが大切というメッセージを爽快な語り口で伝えてくれる本。
何者かにならなければ、もっと努力して成功を掴まなければといったそんな強迫観念を和らげてくれる。
前向きな気持ちになりたいときにおすすめの本です。 -
購入済み
気持ちが楽になった
就活で自分自身のことが嫌になりそうになった時にこの本を読んで気持ちが楽になりました。
人生で思い悩んでいたり、自分のことを嫌いになりそうな時にぜひ読んでほしいです。 -
Posted by ブクログ
「逃げ」の美学について語った本。
様々な角度から「逃げ」について書いています。
「逃げる」というと、途中で投げ出す、やり切らずに終わってしまった、負け犬等々、マイナスなイメージがありますが、こちらの書籍は真逆の事を言ってます。
「逃げ」というより「チェンジ」と言ったほうがいいかも。
”逃げるというのは、新しい挑戦をするのと同じだ”
本の抜粋になりますが、著者の言いたかったことはこの一言に集約されるのだと思います。
とはいえ、いつでも、なんでもかんでも逃げていいわけではありません。
逃げる時に重要なお作法も説いています。
”Aから逃げるときは、Bで戦って勝利するだけの決意が必要だ。小さな戦