キムスヒョンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
流し読み。
「頑張りすぎずに、気楽に」
の気分じゃない時に読んでしまった。
しまった。
104ページの挿絵
「一緒にいて、最悪だった。
二度と会わないようにしようね
さよなら、テイカー!」
これが好き。
全体的には、いいこと書いてる感じだったんだけどね。
たぶん冒頭の
「私は人間関係で、それほど、悩んだことはなかった。」
の入りが、私の心を遠くに離してしまったんだと思う。
私なんて、物心ついた時から人間関係に悩んでた気がするけど。
お気楽に生きてた人が急に悩み出して、本まで出したんかいって思ってしまったんかな。
人間関係なんて、悩んでもしかたないって重々わかっていても、悩むん -
Posted by ブクログ
他を重んじ和を乱さない精神が時に同調圧力につながり、生きることに息苦しさを感じてしまうのは韓国にも共通するようで、だからこそそんな社会での生き方について説かれたこの著書は日本にも浸透しているのだろうと思った。
韓国人の方が書かれたとは思えないくらい、日本との共通点が多くあることに驚いたし、読んでいて納得することばかりだった。
最も印象に残っているのは、冒頭に出てくる、SNSの中が本当の幸せのすべてではないということ。
綺麗なフィルターを通して切り取られた写真を見てもそれは断片的にすぎず、本当にその人が生きることに幸せを感じてるかなんてわからない。
それよりも見知らぬ誰かを基準とした幸せで -
Posted by ブクログ
ネタバレ「私は私のままで生きることにした」の作者による、人間関係をテーマにしたエッセイ。
読みやすく、優しい文章だった。
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これは人間関係においても同じだ。
ほんの一瞬だけ出会う相手になら全力で向き合っても構わないが、長期的な付き合いとなる関係には、ペース配分が必要だ。
相手と仲良くなりたい、認めてもらいたいという一心で、自分が疲れてしまうことに目をつぶって無理をすると、結局は楽しかった記憶までダメにしてしまい
相手との関係への虚しさと憎しみに取って代わる。
バランスとは、もっとできそうでも、これ以上はやらないこと
一方的な努力で持ちこたえている関係はやがて崩壊する。しっかり -
Posted by ブクログ
ネタバレ夫がクリスマスプレゼントに選んでくれました。
最近の私を見て、がんばっているのを応援している一方で、少し心配もしていたとのこと。
この本は、完璧な人間関係を作り上げるための秘伝書ではありません。むしろ、そんな人間関係を作ることなんて、不可能だということを認めるための本です。あとがきにそう書いてあるのを読んで、とても共感しました。
人間関係には様々な種類があります。同僚、上司と部下、友達、親子、恋人、夫婦、兄弟…
この本には、筆者の経験を交え、バランスよくこれら人間関係のエピソードが綴られています。その全てに共感する必要はなく、しっくりきたものを頭の片隅においておくのがいいんじゃないかなと思い