日経BPのレビュー一覧
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実用・普及前の新技術一覧といった感じ。生成AIのスコアが思ったほど高くはないのが興味深い。
以下、気になった技術
太陽光発電を舗装に埋め込む
透明な太陽光発電パネル
オフグリッド住宅
自給自足の住宅。
1軒1億円だが、引き合いが多すぎて年間10軒しか建てられない。次年は100軒作れるようにする。
チップレット技術
小規模な回路を組み合わせる技術
接続がキモ
核融合
プラズマの生成と保持が難しい
空気と太陽光でアンモニア合成
課題が書かれていないようだが、何がネックだろうか。
自動運転
ホンダのレジェンドで渋滞の時だけレベル3
アンボックストプロセス
溶接が要らない車の作り方。テスラが提唱。
介護ロボット
マッスルのSASUKE
甘噛みロボット -
Posted by ブクログ
初めて聞く技術がたくさんあった。写真も多めで、1つの技術につき2〜6ページくらいだったので、サクサク読み進めることができた。
ほとんど全部の技術に対して、「魅力的だ!」と思ったけど、全てが推進されていくわけではない。2026も読んだけど、たった1年でも、もう登場していないものがあった。こんなに凄いのになぁ。
面白いなと思ったのは、e市民。石川県加賀市で行われていて、加賀市に移住しなくても、同市民に準じた官民サービスを受けられる。サービスを受けながら、移住を検討できる点など、魅力的だと思う。市のホームページでは、e市民に関するページは2022年9月7日から更新されていないけど、どうなったのだろう。 -
Posted by ブクログ
ラグビー好きの私としては、がっかり。
ラグビー、人財成長 ときたら、ビジネス本と思うではないですか。
そうではなかった。
ラグビーにかかわる人たち、現役選手から関係者まで、の2,3ページのつぶやきを
集めたものだった。
これだったらほかでも読める。
ラグビーの良さを伝えたかったはずだがこれでは、、、
山田章仁がいたのはよかったが、最後はエディで締めてほしかった。
■本書の目的
・ジャパンラグビーリーグワン 専務理事 東海林 一
■巻頭スペシャル対談
「協調と突破を両立できる 経営者視点の人材が必要」
・NTT 会長 澤田 純
×
・ジャパンラグビーリーグワン 理事長 玉塚 元一
■Part1:強い組織を創る~学習し続ける組織におけるリーダーシップ
・ロビー・ディーンズ(埼玉パナソニックワイルドナイツ 監督)
・飯島 均(埼玉パナソニックワイルドナイツ GM)
・坂手 淳史(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
・貞廣 泰彰(埼玉パナソニックワイルドナイツ 分析)
■Part2:スキルの真髄を極める~利他の精神が自己の可能性を解き放つ
・ジャッカルの真髄:姫野 和樹(トヨタヴェルブリッツ)
・パスの真髄:ボーデン・バレット ×アーロン・スミス(トヨタヴェルブリッツ)
・スクラムの真髄:日野 剛志(静岡ブルーレヴズ)
・タックルの真髄:中村 亮土(東京サントリーサンゴリアス)
・トライの真髄:チェスリン・コルビ × 尾﨑 晟也(東京サントリーサンゴリアス)
・キックの真髄:松田 力也(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
・ランの真髄:木田 晴斗(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)
■Part3:チームワーク力を磨く~組織を前進させる普遍的なパワー
・リッチー・モウンガ(東芝ブレイブルーパス東京)
・堀江 翔太(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
・山中 亮平(コベルコ神戸スティーラーズ)
・沢木 敬介(横浜キヤノンイーグルス 監督)
・グレイグ・レイドロー(浦安D─Rocks アシスタントコーチ)
・レメキ ロマノ ラヴァ(NECグリーンロケッツ東葛)
■Part4:行動の礎となる価値観を築く~ラグビー憲章における5つのコアバリュー
・結束(Solidarity):リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス東京)
・尊重(Respect):立川 理道(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)
・規律(Discipline):フラン・ルディケ × 石川 充(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ HC×GM)
・品位(Integrity):福本 正幸(コベルコ神戸スティーラーズ チームディレクター)
・情熱(Passion):松井 千士(横浜キヤノンイーグルス)
■Part5:人をサポートする歓びで自分も育つ~助け、助けられることで広がる新しい世界
・中澤 ジュリア(トヨタヴェルブリッツ 通訳)
・古瀬 健樹(レフリー)
・高橋 一彰(トヨタヴェルブリッツ アドバイザー)
・栗原 大介(レッドハリケーンズ大阪)
・神村 英理(レフリー)
■Part6:地域とともに生きる~ローカルと歩む、グローバルを見る
・桜庭 吉彦(日本製鉄釜石シーウェイブス GM)
・パブロ・マテーラ(三重ホンダヒート)
・山田 章仁(九州電力キューデンヴォルテクス)
・小泉 怜史(三菱重工相模原ダイナボアーズ)
・タウファ 統悦(花園近鉄ライナーズ デベロップメントコーチ)
・ナイバルワガ セタ(豊田自動織機シャトルズ愛知)
・西辻 勤 × 野田 朝子(リコーブラックラムズ東京 GM×広報・プロモーション)
■Part7:仕事とラグビーで自己実現する~二兎を追うことで加速する学び
・石井 洋介(クリタウォーターガッシュ昭島)
・西川 太郎(中国電力レッドレグリオンズ)
・笠原 雄太(日野レッドドルフィンズ)
・﨑口 銀二朗(マツダスカイアクティブズ広島)
・金澤 徹(清水建設江東ブルーシャークス)
■MUFGの取り組み
「スポーツを通じて次世代を育成 社員同士の交流も進む」 -
Posted by ブクログ
実用化レベルの新技術
基本的には現在ある技術がもっと効率的に、安価で、使いやすいものが世に出てくることだが、私が気になっている技術は特に、「電池技術」「エネルギー技術」「セキュリティー技術」と「食物培養技術」だ。少子化、高齢化、労働者不足、IT化低迷、資源の無い日本での独特の技術が今後発表され、実用化されていくことを期待したい。 本書で得た技術一覧(一部抜粋)
五感センサー、蓄電池含めた電池技術(ナトリウムイオン電池・ペロブスカイト太陽電池)、AR/VRバーチャル技術、遠隔/オンライン技術(医療・教育・介護)、ハイブリッドロボット、省エネ技術(カーボンリサイクル・水素・人口光合成)、セキュリティー暗号技術(SOAR)・医療技術(MR・認知診断・血糖値/糖尿病・脳モニタリング)、宇宙ゴミ除去、人工肉(培養肉・食物由来肉) -
Posted by ブクログ
日本には世界を変える可能性を秘めている技術が多くある。
100もある技術を見ると、「日本はオワコン」ではないなあ。
「2030年のテクノロジー期待度ランキング」の第1位は、「完全自動運転」だ。
第2位は「産業メタバース」で、第3位は「介護ロボット」だ。
2030年と言うとまだ先のように思ってしまうが、あっという間にやって来る。
どれだけのテクノロジーが実現するが、そして日本が世界をリードできるか、気になる。
そういえば、昨日トヨタ自動車と出光興産が全固体電池で協業というニュースが流れていた。
「ワールドビジネスサテライト」(WBS)で言っていたように技術力があっても、政治力がないとなあ。
世界標準にしたいなら外国を巻き込む必要がある。
「言わなくても分かる」何ていうテレパシーは、外国では通用しない。 -
Posted by ブクログ
興味深い技術開発案件が色々と知れた。
心に残ったのは、以下のもの。
エネルギー分野では、コリネ菌を活用した古着や不可食植物からの燃料生成、人工光合成技術、超薄型で多様な場所に設置できるペロブスカイト太陽電池。
ヘルスケア分野では、可食用ロボットによる体内センサー、コンタクトレンズに文字や画像を投影するスマートコンタクト、着用可能な布状の生体センサー、大きな力が加わった時だけ柔らかくなる転倒リスク軽減のフローリング。
IT分野では、量子コンピュータ及び量子インターネット、自然言語処理AI。
ライフ&ワーク分野では、センサーによる幸福度測定技術、空間の一定の場所から音が聞こえてくるようにシミュレートする空間音響MR、振動子を用いた触感再現。
マテリアル&フード分野では、肺や血管を3次元プリンターで作るバイオプリンティング、培養肉、ミドリムシを材料に生成する樹脂であるパラレジン、自己治癒コンクリートと自己治癒アスファルト舗装。
セキュリティ分野では、脱PPAP、分散型ID、脱パスワード認証。
トランスポーテーション分野では、自動運転車やアップルカーなどの車の再定義、宇宙データセンター。
全体として、IT技術とバイオ技術が未来に向けた希望の領域であると感じた。