日経BPのレビュー一覧

  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    人が倒れたことをカメラで判断できる技術や、針を刺さずに血糖値を測定できる技術が気になった。
    日産のLiDARによる事故回避が面白い。フロントガラスの上のところにカメラをつけて高性能なハンドル操作がしてもらえるのは実現しそう。
    生体リズムを認識して膨張したり収縮する抱き枕使ってみたい。

    0
    2025年05月31日
  • ラグビー流「人財成長」

    Posted by ブクログ

    ラグビーは人の成長を促し、ビジネスにも通じるものがあると思って読みたかった本。
    選手やコーチ、スタッフのラグビーとの関わり合いから、それがどのような成長に繋がったか、が詳細に書かれており、読み応え十分。それでいて興味のある分野だったからなのか、読みやすかった。
    冒頭に書いたような通りの内容だったし、熱い想いもたくさん書かれていて、心に響くものがあった。

    0
    2025年05月06日
  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    AI、半導体周りの技術紹介の項目が多く興味深く読めた。一方、核融合の技術成熟度が「中」と記載されており、さすがに・・・、と感じてしまった。

    0
    2025年04月12日
  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    本書は、2030年に向けた100の革新技術を解説している。IOWNによる高速通信/生成AIエージェント/クラウドAIとエッジAI/産業メタバースによる工場効率化/スマートタイヤ/代理親魚技法など。ChatGPTの活用を始めとするAIデジタル関連、モビリティ関連、その他に分類して解説されている。モビリティ関連はあまり興味がなかったが、生産方法の効率化・環境負荷軽減化やエンジンなどの部品の進化など、業界の革新が著しいと感じた。また、時代の変化に敏感でいるためにも、今後も毎年読もうと思う。

    0
    2024年11月08日
  • 日経テクノロジー展望2024 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    実用・普及前の新技術一覧といった感じ。生成AIのスコアが思ったほど高くはないのが興味深い。

    以下、気になった技術


    太陽光発電を舗装に埋め込む

    透明な太陽光発電パネル

    オフグリッド住宅
    自給自足の住宅。
    1軒1億円だが、引き合いが多すぎて年間10軒しか建てられない。次年は100軒作れるようにする。

    チップレット技術
    小規模な回路を組み合わせる技術
    接続がキモ

    核融合
    プラズマの生成と保持が難しい

    空気と太陽光でアンモニア合成
    課題が書かれていないようだが、何がネックだろうか。

    自動運転
    ホンダのレジェンドで渋滞の時だけレベル3

    アンボックストプロセス
    溶接が要らない車の作り方。テスラが提唱。

    介護ロボット
    マッスルのSASUKE

    甘噛みロボット

    0
    2024年08月06日
  • 日経テクノロジー展望2024 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    イノベーションの未来地図。街路樹を照明に使う「生物発光」、道路に発電パネルを貼り付ける「太陽光発電舗装」、ニューラリンクの脳チップのニュースで話題「BMI」など目から鱗の事例多数。未来志向や着想強めの方におすすめ。未来すごい。

    0
    2024年02月12日
  • 日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    最新の注目される技術の紹介
    知らないもの、名前だけ知っていることなど多い
    これらの技術が人類に貢献することで、日々マスコミから発せられる「人類はもうすぐ終わる」という脅しに左右されなくなる。
    科学技術を正しく知ること、科学技術を正しく理解すること、常に新しい技術が生まれていることを認識して生活することが必須の時代になっている。
    子どもたちにも科学好きになるように仕向けることが、明日の日本を明るくすることだろう。

    0
    2021年12月01日
  • 日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術

    Posted by ブクログ

    2025を熱心に読んだので、それとどこが違うか比べる程度に読んだ。まだまだ知らない、新しい技術がたくさんあった。ここで知ったベンチャー企業の動向を注意して見ていく。次の年度もぜひ読みたい。

    1
    2026年08月02日
  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    初めて聞く技術がたくさんあった。写真も多めで、1つの技術につき2〜6ページくらいだったので、サクサク読み進めることができた。
    ほとんど全部の技術に対して、「魅力的だ!」と思ったけど、全てが推進されていくわけではない。2026も読んだけど、たった1年でも、もう登場していないものがあった。こんなに凄いのになぁ。
    面白いなと思ったのは、e市民。石川県加賀市で行われていて、加賀市に移住しなくても、同市民に準じた官民サービスを受けられる。サービスを受けながら、移住を検討できる点など、魅力的だと思う。市のホームページでは、e市民に関するページは2022年9月7日から更新されていないけど、どうなったのだろう。

    0
    2026年07月18日
  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いろんな最先端のテクノロジーが紹介されている
    AIに注目が行きがちだが、たくさんの面白い技術が生まれている
    気になったのは以下だ


    011ゼロUI、要望に応じてUIを自動生成
    021 デジタルアダプション、スムーズにアプリが使える
    023 オブザーバビリティ、なぜ起こったかまで把握できること、モニタリングの上位
    090 ピープルアナリティクス、人材の採用や配置にAIを利用

    0
    2026年04月25日
  • 日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    一度読んだけど、本棚を整理していて気になって再読。
    発売日が2019年だったから、この本を見るとたった5•6年で技術がどれだけ進歩して、生活が一変したか改めて考えさせられる。
    便利になった反面、スマホ社会になったせいか、人が冷たくなった感じがして寂しいと思ってしまったりもしてますが、これから更にどんな技術が出てくるかワクワクもしています。

    0
    2026年01月04日
  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    ざっと目を通すだけでも、まずこういうテクノロジーがあるということを知ることができました。
    詳細まで読めてない箇所も多々ありますが、まずは知っておくという意味で良かったです。
    ただ、初見のものはすぐ忘れてしまいそうなので、定期的に読み直したいです。

    0
    2025年06月14日
  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    電気味覚ってまだ時間かかるのね。
    核融合に色々なパターンが検討されている。
    培養肉の将来に期待。
    大谷翔平タイヤはまだ発展途上(マジかよ)

    0
    2025年06月10日
  • 日経テクノロジー展望2024 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    「製薬会社がテレビCMでアピールしている技術ってこれかぁ」「道路に太陽光パネル!?!?」
    技術に疎い人でも、未来はもっと便利になるんだろうなと思わせてくれる1冊です。

    0
    2025年04月19日
  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    広く浅く、いろんな技術のことが載っています。あまりにも浅すぎないかと思わないでもないですが、それらが一冊の本にまとまっていることに意義があるのだと解釈しました。

    0
    2024年11月24日
  • ラグビー流「人財成長」

    Posted by ブクログ

    ラグビー好きの私としては、がっかり。
    ラグビー、人財成長 ときたら、ビジネス本と思うではないですか。
    そうではなかった。
    ラグビーにかかわる人たち、現役選手から関係者まで、の2,3ページのつぶやきを
    集めたものだった。
    これだったらほかでも読める。
    ラグビーの良さを伝えたかったはずだがこれでは、、、

    山田章仁がいたのはよかったが、最後はエディで締めてほしかった。

    ■本書の目的
    ・ジャパンラグビーリーグワン 専務理事 東海林 一

    ■巻頭スペシャル対談
    「協調と突破を両立できる 経営者視点の人材が必要」
    ・NTT 会長 澤田 純
    ×
    ・ジャパンラグビーリーグワン 理事長 玉塚 元一

    ■Part1:強い組織を創る~学習し続ける組織におけるリーダーシップ
    ・ロビー・ディーンズ(埼玉パナソニックワイルドナイツ 監督)
    ・飯島 均(埼玉パナソニックワイルドナイツ GM)
    ・坂手 淳史(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
    ・貞廣 泰彰(埼玉パナソニックワイルドナイツ 分析)

    ■Part2:スキルの真髄を極める~利他の精神が自己の可能性を解き放つ
    ・ジャッカルの真髄:姫野 和樹(トヨタヴェルブリッツ)
    ・パスの真髄:ボーデン・バレット ×アーロン・スミス(トヨタヴェルブリッツ)
    ・スクラムの真髄:日野 剛志(静岡ブルーレヴズ)
    ・タックルの真髄:中村 亮土(東京サントリーサンゴリアス)
    ・トライの真髄:チェスリン・コルビ × 尾﨑 晟也(東京サントリーサンゴリアス)
    ・キックの真髄:松田 力也(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
    ・ランの真髄:木田 晴斗(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)

    ■Part3:チームワーク力を磨く~組織を前進させる普遍的なパワー
    ・リッチー・モウンガ(東芝ブレイブルーパス東京)
    ・堀江 翔太(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
    ・山中 亮平(コベルコ神戸スティーラーズ)
    ・沢木 敬介(横浜キヤノンイーグルス 監督)
    ・グレイグ・レイドロー(浦安D─Rocks アシスタントコーチ)
    ・レメキ ロマノ ラヴァ(NECグリーンロケッツ東葛)

    ■Part4:行動の礎となる価値観を築く~ラグビー憲章における5つのコアバリュー
    ・結束(Solidarity):リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス東京)
    ・尊重(Respect):立川 理道(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)
    ・規律(Discipline):フラン・ルディケ × 石川 充(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ HC×GM)
    ・品位(Integrity):福本 正幸(コベルコ神戸スティーラーズ チームディレクター)
    ・情熱(Passion):松井 千士(横浜キヤノンイーグルス)

    ■Part5:人をサポートする歓びで自分も育つ~助け、助けられることで広がる新しい世界
    ・中澤 ジュリア(トヨタヴェルブリッツ 通訳)
    ・古瀬 健樹(レフリー)
    ・高橋 一彰(トヨタヴェルブリッツ アドバイザー)
    ・栗原 大介(レッドハリケーンズ大阪)
    ・神村 英理(レフリー)

    ■Part6:地域とともに生きる~ローカルと歩む、グローバルを見る
    ・桜庭 吉彦(日本製鉄釜石シーウェイブス GM)
    ・パブロ・マテーラ(三重ホンダヒート)
    ・山田 章仁(九州電力キューデンヴォルテクス)
    ・小泉 怜史(三菱重工相模原ダイナボアーズ)
    ・タウファ 統悦(花園近鉄ライナーズ デベロップメントコーチ)
    ・ナイバルワガ セタ(豊田自動織機シャトルズ愛知)
    ・西辻 勤 × 野田 朝子(リコーブラックラムズ東京 GM×広報・プロモーション)

    ■Part7:仕事とラグビーで自己実現する~二兎を追うことで加速する学び
    ・石井 洋介(クリタウォーターガッシュ昭島)
    ・西川 太郎(中国電力レッドレグリオンズ)
    ・笠原 雄太(日野レッドドルフィンズ)
    ・﨑口 銀二朗(マツダスカイアクティブズ広島)
    ・金澤 徹(清水建設江東ブルーシャークス)

    ■MUFGの取り組み
    「スポーツを通じて次世代を育成 社員同士の交流も進む」

    0
    2024年09月11日
  • 日経テクノロジー展望2023 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    実用化レベルの新技術
    基本的には現在ある技術がもっと効率的に、安価で、使いやすいものが世に出てくることだが、私が気になっている技術は特に、「電池技術」「エネルギー技術」「セキュリティー技術」と「食物培養技術」だ。少子化、高齢化、労働者不足、IT化低迷、資源の無い日本での独特の技術が今後発表され、実用化されていくことを期待したい。 本書で得た技術一覧(一部抜粋)
    五感センサー、蓄電池含めた電池技術(ナトリウムイオン電池・ペロブスカイト太陽電池)、AR/VRバーチャル技術、遠隔/オンライン技術(医療・教育・介護)、ハイブリッドロボット、省エネ技術(カーボンリサイクル・水素・人口光合成)、セキュリティー暗号技術(SOAR)・医療技術(MR・認知診断・血糖値/糖尿病・脳モニタリング)、宇宙ゴミ除去、人工肉(培養肉・食物由来肉)

    0
    2024年01月13日
  • 日経テクノロジー展望2024 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    色んな技術の研究・開発が進んでる事が分かった。
    読み物としても面白かった。

    どんどん技術が発達してよりよい世の中になっていくことを望む。
    これから数年でどれぐらいの技術が実用化されるか楽しみ。

    0
    2023年11月05日
  • 日経テクノロジー展望2024 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    日本には世界を変える可能性を秘めている技術が多くある。





    100もある技術を見ると、「日本はオワコン」ではないなあ。





    「2030年のテクノロジー期待度ランキング」の第1位は、「完全自動運転」だ。





    第2位は「産業メタバース」で、第3位は「介護ロボット」だ。




    2030年と言うとまだ先のように思ってしまうが、あっという間にやって来る。




    どれだけのテクノロジーが実現するが、そして日本が世界をリードできるか、気になる。




    そういえば、昨日トヨタ自動車と出光興産が全固体電池で協業というニュースが流れていた。





    「ワールドビジネスサテライト」(WBS)で言っていたように技術力があっても、政治力がないとなあ。





    世界標準にしたいなら外国を巻き込む必要がある。





    「言わなくても分かる」何ていうテレパシーは、外国では通用しない。

    0
    2023年10月14日
  • 日経テクノロジー展望2022 世界を変える100の技術

    Posted by ブクログ

    興味深い技術開発案件が色々と知れた。
    心に残ったのは、以下のもの。
    エネルギー分野では、コリネ菌を活用した古着や不可食植物からの燃料生成、人工光合成技術、超薄型で多様な場所に設置できるペロブスカイト太陽電池。
    ヘルスケア分野では、可食用ロボットによる体内センサー、コンタクトレンズに文字や画像を投影するスマートコンタクト、着用可能な布状の生体センサー、大きな力が加わった時だけ柔らかくなる転倒リスク軽減のフローリング。
    IT分野では、量子コンピュータ及び量子インターネット、自然言語処理AI。
    ライフ&ワーク分野では、センサーによる幸福度測定技術、空間の一定の場所から音が聞こえてくるようにシミュレートする空間音響MR、振動子を用いた触感再現。
    マテリアル&フード分野では、肺や血管を3次元プリンターで作るバイオプリンティング、培養肉、ミドリムシを材料に生成する樹脂であるパラレジン、自己治癒コンクリートと自己治癒アスファルト舗装。
    セキュリティ分野では、脱PPAP、分散型ID、脱パスワード認証。
    トランスポーテーション分野では、自動運転車やアップルカーなどの車の再定義、宇宙データセンター。

    全体として、IT技術とバイオ技術が未来に向けた希望の領域であると感じた。


    0
    2023年06月24日