稲盛ライブラリーのレビュー一覧
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素晴らしい人間、美しい心を持った人、思いやりの心
自分を信じなさい幸福が待ち受けていると信じ、それを少しでも疑ってはなりません。
その通り。
高校の英語のコミュニケーションと英語表現で
先生によって成績に大きな差があったが、
英語の能力は一緒なのに先生の授業に対する熱意が違ったから成績に差が出たのだと気づいた。
熱意や、やる気で運命が左右されてる自分の人生って目に見えないけど高校の成績表とか見ると可視化できてわかりやすい!
思いによって人生左右される
困っても迷っても挫折しても絶対大丈夫な自信を持って乗り越えるのか当たり前の状態に持っていける人間が本物のプロだと思う
中村天風
先入 -
Posted by ブクログ
誰にも負けない努力
仕事を伸ばすリーダーシップ
著:稲盛 和夫
編:稲盛ライブラリー
覚悟の書、といった印象を受けました。
自分を信じ、小さな努力をひとつづつ、重ねていき、自分の理想たる高見に達すること
問題にあたっては、あきらめず、落ち着いて、考え抜いて、ことにあたる
それを、自分の本分として、笑って続けることができる、リーダの生き様は、まさに茨の道を往くが如しです。
気になったのは、以下です。
・社会が大きく変化を遂げている今は、リーダ受難の時代である。環境変化の波に翻弄され、リーダ自身が変質してはならない。激変する時代であるからこそ、普遍的な判断基準をもち、明確な指針を掲げ、組 -
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本書は、社内外の主としてリーダーに向けて稲盛氏が話をされてきたのを纏めたものである。
私は、稲盛氏の本をかなり読んできたが、リーダーシップという切り口で纏めた本書は、また新鮮に読むことができた。
「強烈な意思、強烈な熱意、こうありたいという強烈な願望というものが伴ったとき、初めて物事は成就する」という稲盛氏の言葉は、経営破綻したJALを復活させた実績からもわかるように、本物だと思う。
どんな仕事についていようと、少しでもリーダー的立場にいるかたなら、本書は大いに役に立つ。
リーダーとして必要なことを教えてくれた稲盛氏に、あらためて感謝したい。 -
Posted by ブクログ
10年ほど前に稲盛和夫氏の「生き方」を読み、大変に感銘を受けました。それから10年経ち、会社で新たな役職への昇進試験を受ける機会に恵まれ、改めて自分の心の正しさ・清廉さを指針に戻すべく本書を手に取りました。今回も以前と同じような感銘を覚えたものの、わずかな違和感を持ちました。高い熱意を持ち続け、地道な努力を怠らずに積み重ね続けることは、時に人を消耗させ疲弊させることにもなり得ると感じたためです。特に周囲に影響力を与える立場になった際、自身が全身全霊で取り組み続けることがあたかも周囲にも同じことを要求しているような無言のメッセージになると周囲を壊すことになりかねないという怖さを持ちました。「個と
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京セラやJALの経営再建で経営者の稲盛さん。
稲盛さんが亡くなったことで、手にした一冊。
アメーバ経営などの言葉は知っていましたが、それ以上のことは知りませんでした。
著書は、2000年代前半までの稲盛塾での話をまとめたものです。
今の様なワークライフバランスという言葉と無縁の時代もあり、24時間、会社のことを考えてきたとあります。
今は、仕事とプライベートを分けることが当たり前の様に言われていますが、何のために、誰のために働くのかを考えてしまいました。
印象的だったのが、何か新しいことを始めたり、新製品を作ろうとすることは、テクノロジーでなく、哲学だということでした。誰もが成功に対して半