桝目の助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
凄かった。
雄一郎が何故「女神」として選ばれたのか。
それは「神」の【選択】だったという事。
そしてノアとテメレアの雄一郎への想い。
その想いにようやく素直に応えられるようになった雄一郎。
お金の為にだけ闘う男が愛を得て強く優しい「女神」にと。
物語としてしっかりとしていてしかもちゃんとHも濃く良かったです。
先生のH好きです。
短編集がありノアとテメレアと雄一郎の子供達、そして驚きの話がありここは受け入れられる人、ダメな人と別れそうな気がしますが私は良かったと思いました。
そしてラストの話は物語の〆として最高でした。
壮大な最高のシリーズものでした。 -
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Posted by ブクログ
傭兵として働く37歳の雄一郎はゲリラ戦中手榴弾の爆撃に吹き飛ばされ意識を失い、気が付くと見知らぬ世界にいて「女神」と呼ばれ…。
異世界へ飛ばされいきなり「女神」と言われ闘わなければならない雄一郎。
いきなり「女神」と言われその役目がこれまたありえない内容で、体格もよくおっさんで口も悪いし大丈夫なのかと思ってましたが、テメレアはもとよりノアが次第に惹かれていくのが面白かった。
おっさんが受けも中々だけれど攻めが2人というのも凄いなと。
金の為に、と雄一郎が割り切ってしまうのには所々出てくる過去が原因しているのが気になります。
果たしてノアは立派な王になれるのか。
雄一郎は無事役目を果たせるの -
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Posted by ブクログ
ついに完結ということは前巻の後書きで知っていたので、改めて1.2を読み直してから3を読み始めました。
表紙でもぅ結末は約束されたようなものですが、序盤の雄一郎とノアのやりとりや、テレメアに関するあの言葉を見たときは「ひゅっ」と息をのんでしまいしばらく読み進めることができませんでした。
正直にあんな展開になると思わなかったので神に「選択される」ことがどんなことなのかどんなものなのかまで明かされると思ってませんでした。
色々語りたいことはありますが、帯に書いてある文章が全てです。
「全てを乗り越え得たのは、至高の愛」
そして本編とは別に番外編集が秀逸です。
ベルズ×ヤマ(激甘)もあります -
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